Tommy's Express ブログ

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【台湾ブログ】40代台湾人男性が「浅草の遊び方教えます!」

2010年12月31日 23時14分32秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】40代台湾人男性が「浅草の遊び方教えます!」


レコチャイより・・・

  今年の10月に家族旅行で東京に行ったという、42歳の台湾人男性・空手小子(ハンドルネーム)。旅行記をブログにつづり、浅草での遊び方を述べている。

  「池袋を出発し浅草に向かった」という空手小子は、「地下鉄の路線をよく把握しておらず、駅の出口がたくさんあって迷ってしまった」という。乗車券を買い間違えたり、逆方向を歩いたりして時間のロスが多かったそうだ。

  それでもなんとか無事に、銀座線の浅草駅に到着した空手小子。「外に出ると、川向こうに金色のオブジェがある建物が見えた。そのオブジェについて、金色の雲、金色の麦、黄色のうんちなど…インターネット上でいろいろな意見が飛び交っているのを見たが、答えはどうだっていい。僕にとって“それ”は、抽象的な芸術品に見えた」と述べた。

  駅に着いた後すぐに、吾妻橋の水上バス乗船所に行きチケットを買ったという空手小子。「前に乗った姉から話を聞いて、絶対船に乗りたいと思っていたので並んでチケットを買った。出発の13時30分まで時間があるので、有名な浅草寺へ。文化財に指定されている浅草寺の入口は、大きな提灯に“雷門”と書いてあり、まさに東京のシンボル。息子2人も大喜びで、しばらく撮影タイムになった。にぎやかな仲見世通りは、見物するだけで楽しい!息子たちはおみくじを引き、一人は吉で一人は末吉。まあまあの結果だった」と境内での過ごし方をつづった。

  そして昼食は、おでんや焼きそばを食べたという空手小子は、おみやげに人形焼を買い、水上バスの乗船所に向かった。「我々が乗った船は、漫画・アニメ界の巨匠・松本零士先生がデザインした宇宙船のような“ヒミコ”号。「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」など、台湾のアニメファンは松本先生を知っているだろう。このヒミコ号は船体すべてが窓のようになっていて、外の景色が十分楽しめ最高の気分!未来に旅する気持ちになれ、乗車する価値があるというものだ。船内ではお菓子と飲み物を販売していて、飲食しながら楽しい時間を過ごすことができる」と、約70分の海の旅を満喫した空手小子。

  「お台場海浜公園に到着し、アクアシティを抜けてフジテレビの見学へと向かった」とブログを締めくくり、水上バスに乗ることを特に台湾の人達に薦めているようだった。





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【台湾ブログ】台湾の主婦が教えます!日本の温泉マナー

2010年12月29日 20時53分57秒 | 各国ブログ
レコチャイより・・・

  何度も日本に行き、温泉を楽しんでいるという台湾の主婦・Rouko(ハンドルネーム)。「いろんなホームページで、日本の温泉マナーが紹介されているけれど、私も経験豊富。私が心得ていることを、みなさんに教えます」とブログにつづった。

  「普通の温泉ホテルは、大浴場で温泉に入る」と最初に教えたRouko。「部屋の中に温泉がある台湾とは違って、日本では個室温泉が多くない。そして日本の特徴として挙げたいのは、ホテルに浴衣があること。温泉町界隈は、浴衣姿でぶらぶらすることができるので、日本人になったみたいで楽しいわよ!」とつづり、「でも浴衣に慣れたからといって、都会では浴衣で街中を歩いてはダメ!シティホテルにも浴衣はあるけれど、着用は部屋の中だけ。ロビーに行くのも禁じられている場合が多いので、気を付けて。マナー知らずと笑われてしまう」と注意を促した。

  続けて「浴衣の着方は、右襟が下で左襟が上。間違えると、亡くなった人の服装になるから気をつけよう」とつづったRoukoは、「私たち台湾人にとっては恥ずかしいけれど、大浴場は基本的にオールヌード!汗を拭くような小さなタオルは持ち込めるけど、服や水着の着用は禁止。温泉に入る前にはまずは体をきれいに洗い、髪が長い女性はヘアキャップをかぶって抜け毛に気を付ける。髪の毛を温泉池の中に入れるのは失礼にあたる」と詳しく説明した。

  最後には「多くのホテルの大浴場には警告と注意事項が書いてあり、『泥酔者、暴力団関係者、入れ墨、タトゥーのある方、皮膚疾患のある方、伝染する疾患をお持ちの方のご利用はお断りいたします。』という札をよく見かける」と述べたRouko。「日本の温泉行きを考えている台湾の若者は、気をつけよう。ガイド本にはあまり書かれていないけれど、タトゥーがあったら入れない。例え全裸になっても、大浴場には入れないのでがっかりしないように。タトゥーがある人は、誰にも見られない部屋風呂で楽しんでください」と締めくくった。日本の温泉を心から愛している、Roukoの気持ちが伝わってくるブログだ。









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【台湾ブログ】とても美しい国…台湾人女子大生の日本の印象

2010年12月28日 21時10分40秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】とても美しい国…台湾人女子大生の日本の印象


レコチャイより・・・

  大阪~京都~神戸に旅行したという、台湾人の女子大生・牛牛(ハンドルネーム)が、「日本と日本人の印象」をブログに掲載。台湾の若者から見た、日本人の姿が浮かび上がる。

  「ママたちと日本に行って、結構楽しかった!友達と行くのとは違った面白さがある」と感想を述べた牛牛。日本の印象を書きならべ…「日本は本当に礼儀正しい国/日本はとてもキレイ/日本は美食にあふれている/日本のドラックストアの品揃えはすごい/日本にはお寺がたくさんある/日本の物価は本当に高すぎる」とつづった。

  また牛牛から見た日本人は…「みんなおしゃれ/身長はあまり高くない/英語の発音はうわさ通り微妙/みんな温水洗浄便座が大好き/温泉も大好き」なんだという。

  かわいいバッグを見つけて、「思わず2つも買った!本当に気に入ったわ」と日本でショッピングも楽しんだ牛牛。「日本旅行ができてとてもうれしかったし、協力してくれた友達にも感謝。おみやげを買いました」という牛牛は、日本に魅了された様子。「日本は本当に美しい国」と締めくくり、また訪問できる日を楽しみにしているようだ。



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【台湾ブログ】紅葉を追いかけて京都へ

2010年12月24日 04時30分51秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】紅葉を追いかけて京都へ…夢を見ているようだった


レコチャイより・・・

  旅行が趣味の台湾人・az(ハンドルネーム)が、「秋の日本は紅葉のシーズン。紅葉を見たければ京都に行くべきだ!」とブログにつづり、美しい風景写真とともに見どころを紹介した。

  「真っ赤に燃える火のような紅葉は、角度を変えると黄金色にも見える。千年以上の歴史を感じる古都・京都は、建築物も流水も林も庭園も、すべて紅葉一色に染まりロマンチックだった」と述べたaz。「有名スポット・清水寺は春の桜もいいが、秋の日差しの中で見ると何とも言えない美しさがあった。郊外で静かにゆっくり紅葉を楽しめる場所は、嵐山。渡月橋がかかった川の上流まで紅葉が広がり、絶景だ。船、電車などいろんな方法で鑑賞できる」と場所ごとに特徴を書き、「南禅寺と永観堂もお薦めスポット」だと伝えた。「南禅寺の紅葉は、人の心を震撼させ、夜ライトアップされた永観堂の池をのぞくと、夢の世界に入り込んだ感覚になる」という。

  「紅葉の中を散歩すると、現実を忘れ幸せな気持ちでいっぱいになった」az。「秋の京都にぴったりな食べ物は、湯豆腐!」と挙げており、目と舌で秋の京都を堪能した様子が伝わってきた。



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【台湾ブログ】女子高生が「日本のサラリーマンはつらいな~」

2010年12月22日 20時41分51秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】女子高生が「日本のサラリーマンはつらいな~」

レコチャイより・・・

  台湾の女子高生・Y騏(ハンドルネーム)が、「面白いグッズを見つけた!」とブログで紹介。日本のサラリーマンの人形が付いた、携帯ストラップについて、つづった。

  「テスト前のストレスを解消したくて、何か面白いものはないかな…」と探している内に、インターネットで日本のサラリーマンの携帯ストラップを見つけたというY騏。「酒瓶を持ちながら頭にネクタイを巻き寝転んでいるおじさん、便器に顔をつっこんで吐いているおじさん、顔を真っ赤にして怒っているおじさんの人形はかわいいけれど、つらい現代社会を生きているサラリーマンの姿がリアルで、ちょっぴり悲しくなった」という。

  Y騏は日本のサラリーマンを、「仕事中に上司に怒られ、家に帰ったら妻に無視される。子どもにも見下されて相手にされない。気を晴らすために仕事が終わると、飲みに行ってグチる。アニメ『名探偵コナン』で見た、毛利小五郎のよう」とイメージ。

  「サラリーマンは怒り、悲しみながら毎日頑張っているんだろうね。酔っ払うと服を脱いだり歌を歌ったり、女子社員をからかうのは日常茶飯事みたいだね。狂うほどお酒を飲む人がいるらしいけど、寝て、吐いて、怒って、泣いて…そうやって、がんばっているのだと思う。ストラップには“明日のことなど気にしません”、“ここで引いたら男がすたる”という言葉も書かれていて、おじさんにぴったりマッチ!この人形ストラップはがんばる人に必要なグッズだと思うので、台湾で見つけたら買いたい。もし手に入ったら、高校のクラスメイトに配りたい」、というY騏。おじさんの人形に癒やされ、ストレスを解消しているようだ。




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【台湾ブログ】会議のために東京へ…財布を失くしてがっかり

2010年12月19日 21時53分05秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】会議のために東京へ…財布を失くしてがっかり


  会議に出席するため、日本の電気機器メーカー「エプソン」本店に行ったという30代の台湾人男性・名雲。日本の物価の高さを痛感し、財布を失くしてしまった体験談をブログにつづっている。

  日程が決まり、「最近は出張の機会があまりなかったので、日本の会議に出席できて嬉しい!」と喜んだという名雲。「日本側が準備してくれたのは、日本航空の航空券。日本人は国全体で日本航空を応援しているのかな!?」と感じたという。

  成田空港にはエプソンの社員が迎えにきて、リムジンバスで一緒に新宿に向かった名雲は、「空港から新宿までのバス代が、3000円もした!」とびっくり。「この値段だと、台湾では新幹線に乗れる。5~6時間かかる台北から高雄までのバス代は、700台湾ドル(約2000円)前後。僕ら台湾人はそれでも高いと言っているのに、日本の物価の高さには驚きだ。交通費を比べてみると、台湾の方が暮らしやすいと痛感した」そうだ。

  だがバスから見える景色に、日本の優雅さを感じた名雲。「高速道路は清潔感があり、しっかり整備されていた。大型バイクも利用できる点は、台湾とは違う。またマナーを守り乱暴な運転はしないのが日本人ドライバーで、走っている車がとても優しく穏やかに見えた」と感想を述べた。

  宿泊先の新宿に着き、建ち並ぶ高層ビルの多さと美しさに感動した名雲は、「台湾も将来こうなるんだろうな」と思いを馳せたという。だが「狭い部屋には失望。ジムもなく高級ホテルとは言えなかったが、費用を出してもらっているので贅沢(ぜいたく)は言えない」と納得したそうだ。

  その後食事に出かけ、「ハンバーグ定食を頼んだら1460円。高すぎる!」と驚いた名雲だったが、「もっと高くついたのは、これから。レストランでお金を払おうと思ったら、なんと財布がなかった!ポケットに入れていた財布が、消えてしまった!所持金67000円と2300台湾ドル。落としたのか取られたのか…まったくわからなかった」そうだ。

  エプソンのアドバイスで新宿警察署に行った名雲は、「広くて立派な警察署だったが、英語をしゃべる警察官が1人もいなかった。なので通訳さんに電話を入れて、日本語で話してもらって、やっと届けを提出。ホテルに戻りクレジットカードとキャッシュカードを止める手続きをとったが、見つかる可能性はないだろう。あれこれ考えても仕方ないので、眠ることにした」ときっぱりあきらめたという名雲。苦い東京出張となったが、唯一の後悔は、「男らしくてかっこいい警察官と、一緒に写真を撮りたかったということ」だという。「笑われるのは恥ずかしかったので、お願いしなかった」そうだが、財布を失くしたことで日本を嫌いにはなっていないようだ。

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【台湾ブログ】日本のドラッグストア、我を忘れるほど買いまくり

2010年12月18日 20時42分30秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】日本のドラッグストア、我を忘れるほど買いまくり


  今年の夏に、東京に遊びに行ったという台湾人女性の淺藍(ハンドルネーム)。目的の一つが「ドラッグストアでショッピング」で、到着後すぐにお目当ての店へ。その時の様子をブログにつづった。

  店内に入り、「ヘアカラー剤の種類の多さにびっくりした!」という淺藍は、「店の壁一面にヘアカラー剤が並んでいて、圧倒された。日本で自分染めがはやっていることが理解できた」という。「とにかくたくさんのブランドがあったけれど、私がほしいのは花王のプリティア。台湾で評判を聞いていて、絶対ほしかったのでとにかく買いまくった!」淺藍は、「明るい派手な色に挑戦する勇気はなかったので、私が買ったのは控えめな濃い色。箱にはかわいいモデルさんの姿が印刷されていて、側面には髪の色にあったおしゃれな服装の写真もある」とパッケージにも気を使う、日本のアイテムの完璧さを実感したそうだ。

  また「目に張るだけで疲労回復できる、不思議なアイマスク」、「いろいろな成分が入っていて安価な、フェイスマスク」、「インターネット上にお薦め記事があった、ローズ系のハンドクリーム」など、人気商品や新商品をチェックし次々と購入したという淺藍。「買う予定のないものも“コスメ大賞一位”と書かれていると欲しくなり、誘惑に負けてしまった」とつづった。そして「日本のドラッグストアが好きな理由は、商品が充実しているから。日本のアイテムが好きなのは、パッケージや説明書にわかりやすい図が書かれていて、日本語がわからなくても簡単に使えることができるから。他にもいろんなものをたくさん買ったので、紹介していきます」とブログを締めくくった。これからも日本旅行の際は、ドラッグストアで買い物するのが必須と言えそうだ。



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【台湾ブログ】北海道で熱気球体験「初めて空気を味わった」

2010年12月14日 19時51分20秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】北海道で熱気球体験「初めて空気を味わった」


レコチャイより・・・

  今年10月に北海道に旅行した、台湾人女性のplumtywewe(ハンドルネーム)。熱気球に乗った初体験をブログに書きつづり、北海道の魅力を紹介した。

  「朝は熱気球の音で目覚めた」plumtyweweは、熱気球の体験フライトを申し込み、前々から楽しみにしていたという。「当日の天気は晴れではなかったけれど、強風は吹かず予定通りに決行!新しいコートとブーツを身に着け、日本風のファッションで臨んだ。初めて近くで見た熱気球は、ちょっと古びていて年季を感じた。穴が開いているのも発見!でも恐くはなかった」と述べた。

  そして「熱気球のかごの中に立って、上昇開始。ガスの燃焼で動くので、頭の周りがとても熱かった。思ったよりも高くは飛ばなかったが、“北海道の空気はなんておいしいのだろう”と感動した」というplumtywewe。生まれて初めて、空気を味わう感覚を知ったそうだ。

  また、夫と一緒に数々の北海道の美食を楽しんだplumtywewe。「旅館の朝食は、ビュッフェスタイルで充実していて、日本の朝に欠かせない漬物やサケがあって嬉しかった。でも納豆だけは、食べられなかった。ほかにも牛乳にメロンにトウモロコシ。とにかくおいしくて、台湾に持って帰りたいと思った」そうだが、一番おいしいと感じたのは“白いごはん”。「香ばしくておいしくて、ごはんを食べるために日本に住みたいと思ったほど。バスガイドさんに薦められ、生卵を熱いごはんにかけて食べてみたら…本当においしくて驚いた。こんな食べ方があったなんて…」と絶句。おいしい食事と空気を味わうために、またすぐにでも北海道旅行を計画しそうなplumtyweweだった。

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【台湾ブログ】古都・京都…紅葉と歴史ある建築物は日本の美学だ

2010年12月13日 04時48分26秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】古都・京都…紅葉と歴史ある建築物は日本の美学だ


レコチャイより・・・

 台湾の男性john(ハンドルネーム)が、「秋をテーマに旅行するなら、一番お薦めなのは“紅葉鑑賞”!」とブログに掲載。日本の関西地方で体感した、美しい景色について書きつづった。

  「11月の日本は、いろんな所で紅葉が見られた。京都の紅葉ははらはらと渓流や庭に舞い落ち、旅人の心をぐっとつかむ。旅行者は多いが、この季節に日本に行くのがベストだと思った」というjohn。「11月の中旬から下旬の京都は、特に清水寺、金閣寺、天龍寺などの世界遺産が人気。平安時代を思い起こさせる嵐山も素敵で、電車や人力船で陸と水から違った角度で紅葉鑑賞を楽しめる」とつづった。

  また「三千院の緑の苔(こけ)と、真っ赤な紅葉の対照的な色の美しさ。夜間も開放している施設はライトアップされ、昼とは違った景色が楽しめる」など見どころを紹介。「偉大な建築家たちが作った名所も素晴らしく、紅葉シーズンに自然と調和したMIHO MUSEUMに行けたら最高。安藤忠雄に興味がある人は、彼がデザインした本福寺の水御堂に行ってほしい。巨大な蓮(はす)の池の下に仏堂があるなど、斬新な感覚。朱塗りの壁や屋根は太陽の光が差すと、まるで天国かと思えるほど本当に美しいのだ」と感想を述べたjohn。

  ほか、安藤忠雄が手がけたリゾート施設「淡路夢舞台」も気に入ったようで、「100の花園が海のように連なっている“百段苑”や、100万枚の貝殻でできた浜もある。これらの風景が太陽の下で輝いているのを見ると、僕の心まで輝いき始めた」とつづり、日本の紅葉と建築物にすっかり魅了された様子が伝わってくる。





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【台湾ブログ】修学旅行で東京へ「大人になってまた行きたい!」

2010年12月07日 19時58分57秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】修学旅行で東京へ「大人になってまた行きたい!」


 10月末に修学旅行で日本へ行った、台湾の男子高生・阿晢(ハンドルネーム)。その感想をブログに書きつづり、楽しい旅行を振り返っている。

  「ずっと前から、日本に行くことを楽しみにしていた」という阿晢は、出発前から興奮気味。日本到着後の最初の感想は、「とにかく寒い!」だったが宿泊ホテルが快適で、夜はみんなでパーティーするなど、初日から盛り上がったという。

  2日目は文化交流ということで、東京都内の女子高校を訪問した阿晢たち。「僕らが学校に着くと、彼女たちは一列になって熱烈歓迎してくれた。日本の女の子は情熱的だな」と思ったそうだ。「学校は設備が整っていて、とてもきれいだった。体育館に入ると、彼女たちが演奏する「ONE PIECE」(ワンピース)のテーマソングが聞こえてきて、感動!1対1でプレゼント交換をしたが、僕は「ONE PIECE」日本語版の漫画をもらい“いいお土産になる”と嬉しかった。そして僕らは古箏の演奏を披露。彼女たちは茶道やダンスパフォーマンスを見せてくれて、レベルの高さを感じた」という。続いて、日本式のお弁当を味わった阿晢。「おかずがきちんと並べられていて、ボリューム満点!食べ終わると女子高を離れなければいけないため、切ない気持ちになった」そうだが、テレビ局見学や川遊びを体験して満喫。「日本の女子高生との出会いは新鮮で、楽しくのんびりできた一日だった」とつづった。

  3日目は箱根で過ごし、10度以下の気温で寒さに震えていたという阿哲。「箱根神社や大湧谷に行った。寿命が延びると聞いて名物の黒たまごを食べ、がんばって山に登った。そして富士山が見える景色に感激!ポスターで見たのと負けないくらい、美しかった」と感想を述べた。この日の夜は、初めて裸で温泉体験もし、「とても恥ずかしかった」そうだ。

  4日目は上野や浅草、5日目は一番の楽しみであったディズニーランドに行った阿哲は、日本の旅を心から楽しんだという。6日目は台湾に戻る日で、「帰りたくない」と朝からブルーな気持ちになった阿哲。「大人になっていつか自分の力でまた来たい。その時は好きな場所を訪ねて、日本の文化をいろいろ体験したい」と誓ったそうだ。
 

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【台湾ブログ】台湾ユニクロ初体験!店員の接客態度が素晴らしい

2010年12月06日 19時43分46秒 | 各国ブログ


レコチャイより・・・

  「日本に行く度にショップをのぞき、たくさんの服や小物を買い込んでいた」という日本のカジュアルブランド“ユニクロ”ファンの台湾人女性・Rebecca(ハンドルネーム)。今年10月にオープンした台湾1号店に出向き、その感想をブログにつづった。

  「ユニクロ商品の台湾価格が、気になって仕方なかった」というRebeccaは、インターネット上で“もう並ばなくてもいい”というニュースを見た日に仕事を終えて、統一阪急百貨・台北店へ。地下一階にあるユニクロに直行した。

  「店内の商品をくまなくチェックした」Rebecca。「はっきりわかったのは、私が買いたいのはオープン記念のUJシリーズのみ、ということ。そして円高なのにマイクロフリース、ヒートテック、UJシリーズやTシャツはそれほど高くない。日本の価格より5~7%高い程度」と安心したという。「今は円高でこの値段だけれど、円安になったらもっと値下げするのか…」という期待感も持ったそうだ。

  だが商品の数が少なく、がっかりしたというRebeccaは「グッズやインナーの品ぞろえが弱い。私は下着やキャミソールが好きだけど、台北店にはほとんどなかった。もう売り切れということだったのか!?」と首をかしげた。また「シーズン切れの値下げ商品や特別価格の商品がないことにも、失望。開店したばかりなので、シーズンはずれの商品が出ていないのかもしれない。でも“値下げ商品を買う”というショッピングの楽しさを与えてくれないと、購買意欲がわかなくなる」と痛感したそうだ。

  日本のユニクロ事情に詳しいだけに、台北店にはいろいろ意見したいというRebeccaだが、唯一ほめたいのは店員たちの接客態度。「全員礼儀正しくて、あいさつや案内、商品説明がとても丁寧で嬉しくなった。ユニクロと同価格程度で買えるブランドはほかにもあるし、服選びの基準は人それぞれ。台湾でユニクロがどのくらい受け入れられるのか、チェックしたい」と今後の台北店の品ぞろえや人気に注目していくそうだ。


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【台湾ブログ】独身者増の日本…シングル向け家電が充実し感動!

2010年12月02日 21時02分15秒 | 各国ブログ


【台湾ブログ】独身者増の日本…シングル向け家電が充実し感動!

レコチャイより・・・

 「台湾の独身者は、健康保険料が高額なあまり精神病になりやすい」という記事を読んだ台湾人男性の阿日王(ハンドルネーム)が、「それなら日本はどうなるのか!?」とブログに持論を執筆。「もし台湾がそういう状況ならば、日本は精神病患者だらけの国になるかもしれない」とつづった。

  日本総務省統計局の「国勢調査」をチェックしたという阿日王は、「調査結果から、日本は独身者の比率がだんだん高くなっていることを知った。高齢化と少子化、増え続ける未婚者と晩婚者などさまざまな問題を抱え、現代日本は4人中1人が一生未婚のまま、という統計も出ている」とつづり、「人口密度が高く、独身者に強い結婚願望があっても、日本の結婚率はますます低くなっている」とまとめている。

  「だが、精神をおかしくするどころか、独身者増をビジネスチャンスにしている日本人。独身者向けの商品が流行し、さすがだと思わせる」と述べた阿日王は、「例えばパナソニックは、NIGHT COLORシリーズというシングル向け家電を発売し、夜に帰宅しても静かに洗濯できる、1人分でもおいしいごはんが炊ける、1人にちょうどいい大きさの冷蔵庫など、徹底的にこだわっている。油を使わずこんがり焼けるグリル機能や、1人用の電気カーペットがあることに感動した」そうだ。

  「家電だけでなく、すべての商品に関して個人化が進んでいると思うし、インターネット上でも、一人暮らしの情報がどんどん増えている。これからももっと増え続けるだろう」と予想している阿日王。

  日本の社会学者・上野千鶴子のファンだと公言もしており、「上野先生の言うとおり、“人間は最後には1人になり、自分自身に直面する生活を送る”生き物だ。一緒に何人で生きていてもいいけれど、楽しい人生を過ごすことが一番大事。最高の人生は、笑って過ごせることなんだと思う」とブログを締めくくっている。
 



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