Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

台湾ニュース・台湾ランタンフェスティバル

2010年02月28日 08時51分03秒 | 中華民國 ニュース

台北ランタンフェス開幕、福気虎に点灯


台北市政府主催の台北ランタンフェスティバルが26日に開幕。

メインランタンの「福気虎」は国父記念館に設置された。
台北101を背景に映える。





台湾ランタンフェスティバルのサブオブジェ「瑞鳳翔飛」26日に点灯


28日から開催される台湾ランタンフェスティバルのサブオブジェ「瑞鳳翔飛」の点灯式が26日に王金平・立法院長主催の下で行われた。






台北市で31.8度!2月の最高に


台北市は今週気温が上昇、26日には摂氏31.8度が観測された。

2月としては史上最高!





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ブラ 台北

2010年02月28日 07時21分55秒 | 臺北
ブラ 台北





この日は台北の街をぶらついていました。
こんな素敵なものに出会いました。
ここは「華陰街」です。


最近は台北駅の北側、華陰街に宿を取っているのでこの辺り結構、詳しくなりました。
ガイドブックにも載ってはいますが観光客には縁遠い街で日本人を見かけることはありません。


あたり一帯、問屋街で延々と広がっています。
生活雑貨、服飾、配管類、ベルト類、工具、レストラン用品・・・など幅広いジャンルの店が集まっています。


ソウルで言うと「東大門」あたりの問屋街。
「ドゥータ」や大きなビルに入った問屋やおしゃれな街並みではなく裏通りにある「文具街」、「ペットショップ街」といった雑多な町並みに近い。


台湾は基本的に古い建物、ビルを大事に保存して使っています。
日本が統治した時代の多くの建物が現役で使われているくらいです。

時には日本人が建てた木造の家屋に出会うこともあります。
地方に行くと鉄道の駅舎、台中、台南といった大きな街の
メインステーションまでもが古い時代のものが使われています。
この古い建物はひんぱんにメンテナンスを行って大事に使っています。


そんな台湾ですからなるべく時間をたっぷり使って街をぶらつきます。


この消火栓があったのは「重慶北路」というメインストリート、古いお店や建物が連なる中、
全面ガラス張りの2階建円形でこの付近一番のおしゃれな 建物のすぐ横で発見しました。
中はレストラン街になっていて夜になると凄い人で賑わっています。




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台湾で元宵節

2010年02月25日 20時00分38秒 | 中華民國 ニュース
広場を飾る色とりどりのランタン、台湾で元宵節準備始まる












台湾の台北市で25日、28日からの元宵節(げんしょうせつ)に合わせて、色鮮やかなランタンが多数飾り付けられた。

 この日、台北市政府広場と国父記念館広場には、中国古典文学『唐伯虎点秋香』を題材にしたランタンが飾り付けられ、元宵節を迎える準備が整った。

 元宵節は旧暦の1月15日を祝う中国の伝統行事。毎年この季節になると色とりどりのランタンが飾り付けられ、町中が華やかな雰囲気に包まれる。また台湾では、元宵節に合わせたイベント「台湾ランタンフェスティバル」も開催され、海外からも大勢の観光客が訪れている。

・・・ 動  画


 なお今年の台湾ランタンフェスティバルは、26日から3月7日までの日程で、嘉義市内で開催される予定。








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台湾の平均給与は約13万円

2010年02月25日 17時52分43秒 | 中華民國 ニュース



  10年2月22日に行政院主計処は、「09年通年の給与と生産力の統計結果」を発表した。

 それによると、09年通年の被雇用者数平均は633万1,000人で、前年比25万8,000人減(3.92%減)だった。また、09年通年の被雇用者の入社率は2.13%で、前年比0.13ポイント減、退職率は2.20%で、こちらも前年比0.22ポイント減だった。

 09年通年の1人あたりの月平均労働時間は177.2時間で、前年比2.5時間減だった。その中で、所定労働時間は0.7時間減、残業時間も1.8時間減だった。

 また、09年通年の1人あたりの平均給与は4万2,509元(約13万円)で、前年比4.31%減だったが、ボーナスや残業代を含まない本給および各種手当てを合わせた同平均給与は、3万5,860元(約11万円)で、前年比1.55%減だった。

 そのほか、09年通年の製造業の労働生産力指数は前年比0.57%上昇し、単位労働コスト指数(一定量のものを作るのに必要な労働コスト)は、6.95%下降した。

詳細な結果内容は以下の通り。


(被雇用者数)

 09年通年の被雇用者数の平均は633万1,000人で、前年比25万8,000人減(3.92%減)だった。その中で工業部門は同5.38%減で、サービス業部門も同2.65%減だった。各業種の中で、製造業の15万4,000人減が最も多く、次が卸売り業および小売業の6万6,000人減で、その後に金融および保険業の1万5,000人減と続いた。


(被雇用者の入社率および退職率)

 09年通年の平均入社率は2.13%で、前年比0.13ポイント減だった。その中で、工業部門は0.09ポイント減、サービス業部門も0.19ポイント減だった。また、09年通年の平均退職率は、2.20%で、前年比0.22ポイント減となり、その中で工業部門は同0.20ポイント減で、サービス業部門も同0.24ポイント減だった。

(平均給与)

 09年通年の平均給与は4万2,509元(約13万円)で、前年比4.31%減だった。その中でボーナスや残業代を含まない本給および各種手当てを合わせた同平均給与は、3万5,860元(約11万円)で、前年比も1.55%減だった。09年通年の消費者物価指数が前年比0.87%減であったため、実質的な平均給与は3.47%減となり、ボーナスや残業代を含まない本給および各種手当てを合わせた同平均給与も0.68%減となった。


(平均労働時間)

 09年通年の平均労働時間は177.2時間で、前年比2.5時間減となり、その中で、所定労働時間は0.7時間減、残業時間も1.8時間減となった。

 各業種別に見ると、製造業の5.4時間減がトップで、その他のサービス業の4.8時間減が続いた。


(労働生産力と労働コスト)

 09年通年の製造業の生産は前年比7.97%減で、総労働時間の減少幅8.48%より低く、それにより労働生産力指数は前年比0.57%上昇した。また、09年通年の製造業における被雇用者の総給与額は前年比14.37%減で、製造業の生産の減少幅より高く、単位労働コスト指数は6.95%下降した。

【行政院主計処 2010年2月22日】


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台湾ニュース

2010年02月25日 13時35分21秒 | 中華民國 ニュース

4月4日の「子供の日」が来年から再度休日に

台湾では、3月8日が女性デー、4月4日が子供の日とされている。これらは以前は国定休日となっていたが、週休二日制への移行に合わせて休日から外されていた。呉敦義・行政院長は先ごろ立法院で、「女性デー」と「子供の日」を再び国定休日とする事に賛成する立場を示している。

内政部の江宜華・部長は24日、これについて、「子供の日の休日復活については関係各部の合意が成立しているため、最も早ければ来年から再び国定休日になる」との見通しを示した。内政部では、3月8日の女性デーについては別途検討する考え。




衛生署、医療関係者の中国大陸進出に消極的


行政院衛生署の石崇良・医事処長は、薬剤師・看護士などの医療関係者が中国大陸での医療行為許可を求めている事について、「『対等の原則』により中国大陸の医療関係者の台湾での活動を求められる可能性がある」と述べ、消極的な姿勢を見せた。

現在、台湾の医師免許を持つ者は、免許書き換え手続きを経る事によって、中国大陸でも医療行為に従事する事が出来るようになっている。そのため、台湾の薬剤師、看護士、呼吸治療師、診療放射線技師などの医療関係者団体は、直接中共国務院の衛生部に対し、それらの台湾免許についても書き換えなどにより中国大陸での医療行為に従事できるよう、自主的に働きかけている。

行政院衛生署の石崇良・医事処長は、そうした動きについて「民間の活動」としながらも、仮に中国大陸の医療関係者が台湾に大挙流入する事になった場合、台湾の医療産業に与える衝撃は必至だとの懸念を示している。



台湾証券交易所に日本企業が上場の見通し

台湾証券交易所(台湾の証券取引所)では現在、海外企業の上場誘致を進めている。昨年は香港やシンガポールなど14の海外企業が上場を果たした。

台湾証券交易所は、昨年12月に日本での誘致説明会を実施、同交易所の朱士延・副総経理によると、中小企業を中心に多くの日本企業が関心を示している。朱・副総経理は、日本では中小企業でも台湾市場では大きな力になりうると指摘、東京証券取引所での上場を目指すよりもメリットが大きく、年内に日本の企業が台湾での上場を果たすだろうとの見通しを示している。台湾の報道では、フラッシュアニメの大手として知られる株式会社・DLEなどの名前が挙げられている。



空港に続々航空機観賞スポットを整備へ

空港に航空機観賞スポットを整備する動きが始まっている。既に澎湖・馬公、台中・清泉崗、台東、金門・尚義では完成しており、桃園や台北・松山、高雄・小港などでも年内に設置される予定という。最終的には9カ所の空港すべてに整備される。交通部民航局は航空ファンの要望に応えるため、昨年末から観賞スポットの整備を始めた。尚義では1月からスポットの供用を始めたほか、10月に桃園、年内には松山に設置される予定。



工業及びサービス業界の平均月給、電力系がトップ

主計処が行なった工業及びサービス業の平均月給調査によると、電力・ガスエネルギー系が最も高く平均9.6万元、最低は平均2.7万元の飲食業だった。景気のよかった不動産業は平均3.8万元と予想を反しワースト3位に入っていた。工業及びサービス業の男性平均月給は4.6万元、女性3.6万元、役職者は5.6万元、課員は3.4万元だった。サービス業の中のトップは金融保険6.7万元、情報通信6.2万元、医療保健5.7万元だった。


南部水不足解消のため初の大型人造湖建設計画

 

経済部水利署は南部の水不足解消のため、高雄・屏東県境に台湾初の大型人造湖「吉洋人工湖」を建設する計画を進めている。貯水量は2760万トンで、高雄県・市と周辺地域に1日当たり14万トン、42万人分の用水を提供できるという。総工費は164億元。早ければ来年にも第1期工事に着工し、2015年に完成の予定。高雄地域の水需要の7割は高屏渓からだが、ダムなど貯水施設がないため水不足に悩まされていることが多い。 








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【台湾ブログ】日本VS台湾、職場文化の違いとは!?

2010年02月24日 18時55分19秒 | 各国ブログ

日本が大好きで、将来日本で働きたいという台湾人女性のkouchan(ハンドルネーム)が、雑誌に掲載されていた興味深い記事をブログで紹介。「日本と台湾の職場の違い」について、わかりやすく述べられている。

  記事は台湾の人材派遣会社に務める台湾人の許氏と、日本人との対談風。許氏は「台湾ではクライアントやお客様が商品やサービスに不満を持った場合、返金や割引をして詫びるのが一般的。でも日本人は現状を踏まえた上で今後のデメリットを考え、どう防げるかということを重要視する。お金でカバーすることは、あまり好まないように思う」と述べ、それを認めた日本人は、「新しい注文を受ける場合、台湾人は70%の確信だけで発注を受ける。でも我々日本人は、100%納品できる自信がないと請けない。保証できない場合は、他の売り手を薦めるケースもあるほどだ」と、完璧さを求める日本人の姿勢を説明した。

  そして許氏は、“業績が目標達成できなかったら、辞任して責任を取る”と宣言した台湾人に、日本人上司が“その考えは間違っている”と指摘した例も挙げ、「日本人上司は、“上に立つ人間は目標に向かってがんばれるように、社員をまとめるのが任務”と説明し、“結果がどうなっても、前進するのみ。辞めて責任をとるという考えを持ってはいけない”と叱った。日本人のマネージメント哲学に感服した」と語った。

  「日本と台湾では、仕事に対する価値観が違う」と力説したのは日本人で、「台湾の企業主は、2~3年で転職する従業員をあまり気にしない。台湾ではそれが普通だと思っている。でも日本では、転職が多いと安心して仕事を任せられないと思い、採用は消極的。そして通勤時間に対する考えも違い、日本人は1時間程度かけるのは当たり前。台湾人が遠いと思う30~40分圏内は、日本人にとってすごく近い場所」などと、具体的に述べた。

  また、社員にロッカーや制服を支給することで「プライベートと仕事を分け、他の場所では会社の名誉を汚さないように気をつけている」という日本の職場環境を絶賛した許氏。「まだ台湾人は、そこまで考えていないと思う。日本人とは行動が違うだけでなく、思考モデルに大きな差がある」と結論をまとめた。





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台湾ニュース

2010年02月24日 15時00分30秒 | 中華民國 ニュース

2010台北燈節「福虎迎春花」 総統府にて







台湾チャーター最終便見送りセレモニー :山形

先月から運航している台湾と山形空港を結ぶプログラムチャーター便の最終便がきょう出発し、山形空港では見送りセレモニーが行われました。
県の台湾への誘客PRが実を結び去年、実現した一定期間連続して運行するプログラムチャーター便。
今年は復興航空に中華航空が加わり、17便が運行されました。平均搭乗率も88%と高く、観光客は2053人と去年に比べて倍増したということです。
きょう山形空港では、復興航空の最終便で帰国する観光客の見送りセレモニーが行われました。やまがた舞妓による花束の贈呈や踊りが披露されたあと訪れた観光客は搭乗口から見送られ、雪の山形の思い出を胸に台湾へ飛び立ちました。

台湾の観光客「蔵王の樹氷が大変天気もよく素晴らしい風景でとてもよかったです」
県では来年に向けて今後も積極的に誘客活動を行っていくということです。(23日15:28)


228事件から63年の記念活動がスタート


1947年に当時の国民党政府が戦前から台湾に住む人たちを弾圧、大量に殺害したり投獄したりしたいわゆる228事件から63年となることを記念する一連の活動が23日に始まった。228事件記念基金会は23日、関連の活動は23日から3月11日までで、クライマックスとなる慰霊祭は初めて台南市の228記念碑前広場で行うと明らかにした。

228事件記念基金会は、「真相を国民に理解させ、歴史の傷跡を癒し、異なるエスニックグループの調和と台湾の平和な社会を目指す」ことが228事件処理及び賠償条例の立法精神だとし、今年の慰霊祭では「過去を思い返し、未来を迎える」ことを主なテーマにすることで、228事件の経験から学び、台湾のより明るい未来を目指す考えを強調した。

一連の活動は、台北、台中、台南、嘉義などで行われ、228事件英霊事跡展、228事件記念音楽会、228事件歴史資料及び遺族の作品展などが実施される。



ファミリーマートで高鉄乗車券販売スタート、セブンイレブンも5月から

台湾高速鉄道(高鉄)の乗車券の予約、受け取りサービスが23日から、コンビニチェーンの全家便利商店(ファミリーマート)の2425店舗で始まった。統一超商(セブンイレブン)も5月から販売する見通し。全家のマルチメディア情報端末を利用して、発車1時間前までの乗車券の発券が可能だ。予約から支払い、受け取りにかかる時間は3分ほど。手数料は乗車券1枚につき10元。


28日から嘉義市で台湾ランタンフェス

今年の台湾ランタンフェスティバル(交通部観光局主催)が28日から3月7日まで、嘉義市で開催される。観光局では、期間中の人出は500万人以上で、ビジネスチャンスは25億元以上と見込んでいるという。



「白髪のおじさん」ありがとう!
日本から届いた感謝のバレンタインチョコ


2010年2月14日、台湾・屏東県の屏東駅に遠く日本から送られた小包が届いた。中に入っていたのはチョコレート。屏東駅駅員の親切な態度に感激した日本人女性が感謝の意を込めて贈ったものだった。23日、台湾メディア・NOWnewsが伝えた。

チョコレートの差出人は日本の山形さん。同封されていた中国語の手紙によると、1月31日に友人と台湾旅行中に屏東駅を訪れた際、1人の駅員の親切な応対に感動したという。ただしその駅員の名前がわからない。そこで、「白髪のおじさん」の似顔絵を同封し、山形さんたちを「トーキョーガール」と呼んでいたことが書き添えてあった。

宛先不明の小包を受け取った駅長は、駅員たちに話を聞いて回ったところ、可愛らしい似顔絵の正体が判明した。「白髪のおじさん」は検札員の王燕砿(ワン・イエンクアン)さん。中国語を話せない「トーキョーガール」が困っているのを見て切符を買うのを手伝い、乗換駅を教えたという。突然届いたバレンタインデーの贈り物に王さんは「当然のことをしただけですから」と謙遜していた。




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【台湾ニュース】MRT新荘蘆洲線が9月に開通の見通し

2010年02月23日 15時44分10秒 | 中華民國 ニュース

周・台北県長「新北」市長選不出馬を表明


年末に台北県が昇格して政府直轄市の「新北市」となることに伴う市長選挙が行われるが、国民党所属の周錫瑋・台北県長は22日記者会見を開き、新北市長選挙には出馬しないことを明らかにした。周県長は「党幹部はすべて、朱立倫・行政院副院長の立候補を支持し、世論調査でも朱副院長の支持率が高い。党の団結と民意を尊重するため、朱氏の出馬を支持する」と述べた。一方、朱副院長は同市長選に対しての態度を明らかにしていない。これに対して民進党は今後、公認候補について人選に入るという。候補者としてはこれまでに、蘇貞昌・元行政院長らの名が挙がっている。


ワシントン条約で大西洋の黒マグロ交易禁止か

ワシントン条約(CITES)(「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」)で大西洋の黒マグロが候補にあがっており、行政院漁業署によると3月に開かれる国際会議を通過した場合、早ければ6月から制限が実施される見込みだという。台湾の大西洋における黒マグロ捕獲量は少ないものの、以後太平洋の黒マグロ漁業への影響も見られるとしており、屏東県の東港区漁会は懸念と反発をしている。東港では毎年4月から6月が黒マグロのシーズンで、16億から20億元の観光も含めた売上げがある。


天気の影響で、温泉を訪れる客が増加

交通部観光局によると今年の旧正月中の観光遊楽地を訪れた人の数は、1084万人と去年より4.27%減少したが、各温泉地を訪れた人の数は8%増加した。旧正月中の天気は雨が続き、気温が上がらなかったことが理由と見られている。美術館、科学博物館など室内展示館などが50%増し、合歓山など雪を見られる場所も人気だった。海外からの観光客は9.6 万人で中国からが3.7万人、次いで香港、アモイ、日本、韓国、マレーシアなどだった。


MRT新荘蘆洲線が9月に開通の見通し

台北県蘆洲と台北市内を結ぶ台北新交通システム(MRT)の新荘蘆洲線が9月にも開通する見通しになった。今回開通するのは、新荘線のうちの第1段階。板南線の忠孝新生から松江南京、行天宮、中山国小、民権西路、大橋国小までの5.2キロ部分と、蘆洲支線の大橋国小から三重国小、三和国中、徐匯国中、三民高中、蘆洲までの6.4キロ。開通時期は当初、12月だったが、工事が順調に進んでいるため繰り上げられる。





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【台湾ニュース】ユニクロが今秋に台北に初の出店

2010年02月23日 15時13分48秒 | 中華民國 ニュース




平溪ランタン祭り始まる、4万人以上のにぎわい

一年に一度の平溪ランタンフェスタが20日夜から始まった。集団でランタンを飛ばす会場となった平溪菁桐小学校の校庭では60組のカップルや多くの外国人などが参加した。20日の参加者は約4万人で、約800のランタンが飛ばされた。


嘉義市・媽祖巡礼で128体の人形行列、ギネス世界新記録

「庚寅年第一期・新港奉天宮国際媽祖文化フェスティバル」が9日間開催される。2日目の21日には嘉義市、県と台南県で媽祖巡礼が執り行われた。ギネスに挑戦しようと全台湾から集まった千里眼、順風耳の大型神明人形128体の行列が嘉義市、県内を練り歩いた。2004年カナダの人形行列記録119体を抜き、世界新記録を樹立し見事ギネスブック登録となった。

・・・ 動画 
・・・動 画



映画館への外食持込、禁止事項が多すぎると不満

2月初めに映画館への外食持込が全面解放されたが、においが強い、音がするなど周りの人に影響を与える食べ物の持込が禁止されており、その制限が不明確なため消費者から多くの不満があった。ハンバーガー、ピザ、フライドチキン、臭豆腐などは持ち込み禁止だが、館内で販売されているピザ、ホットドッグの持込は可能。また映画館によって、制限事項が違うなども消費者を混乱させている。3月1日から多くの映画館で対象商品の持込時は、50元の外食持込料及び清掃料を徴収する予定だという。



ユニクロが今秋に台北に初の出店

カジュアル衣料店チェーン「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングはこのほど、台湾に子会社を設立し、今秋をめどに台北市にユニクロ1号店をオープンすると発表した。来月にも資本金1億5000 万元で子会社が設立される予定。これまで出店先として、信義区に今年秋開業予定の統一阪急百貨店や台北駅北側の複合商業施設の京站時尚広場(Qスクエア)、忠孝東路の統領百貨などと協議していると伝えられていた。ファーストリテイリングはアジアで中国、香港、韓国、シンガポールで店舗展開しているが、台湾進出は中国製アパレルの輸入規制が厳しいため遅れているという見方があった。



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【台湾ブログ】知りたい!日本の独特な文化や習慣

2010年02月22日 14時29分37秒 | 各国ブログ

 「日本に関する情報が欲しい」という台湾人の檸檬(ハンドルネーム)が、インターネット上の公開掲示板に4つの質問を投稿。「1:日本人は麺を食べる時、どうして音を立てるのか?/2:日本と台湾の習慣の違いは?/3:日本独特な文化とはどんなもの?/4:日本と台湾の習慣で共通することは?」と書き、回答を募った。

  回答したのはハンドルネーム・GAGAで、1問ずつ丁寧に解説。音を立てて麺を食べることについて、「音が大きければ大きいほどおいしい、という表現方法の一つだと思う。そして実際に音を立てながら食べると、おいしい!麺とスープを軽く混ぜ、勢いよく一気に麺を吸い込む。その時音が出るけど、スープと麺がよく絡んでおいしいと感じるのだ。他にラーメンは10分以内に食べ終えた方が、麺の弾力がベストに味わえるはず。急いで食べると音が出るので、そのせいもあるだろう」と説明した。

  続いて習慣の違いは、「日本人はフォーマルな場で男性はスーツ、女性はスーツかドレスを着用する。きちんとした服を着ていないとマナー違反。大声で騒ぐのも禁止。服装にこだわらず大声でしゃべる台湾人と比べると、とても上品だ。そして細かいマナーもある。例えば切手の貼り方にもマナーがあって、逆に貼って送ると「絶交」を通達したことになるらしいので、恋人同士は気を付けたいもの。他にも羊や鴨、豚の内臓はあまり食べないなど食文化も違う。そして結婚祝いの祝儀は奇数。2の倍数は半分に割れて、夫婦の仲を裂くととらえられる。台湾のお祝儀は偶数なので、まったく逆だ。他に仕事の取引先との宴会は台湾ほど流行っておらず、もしあったとしても妻を同伴する習慣はない。妻は夫の仕事に関わらず、話も聞かないことが美徳とされている」と述べたGAGA。「日本人はとても真面目な民族で、規則正しく強い自制心を持っている。時間をきちんと守り、座り方にこだわって正座する姿を見ればその人の教養が伝わってくる」などと感じているそうだ。

  また、「日本人は紫色を好まない傾向にあり、皇族の象徴である“菊の花”模様の品は一般人は使わない。苦と死の発音に近い数字の9と4は縁起が悪い」といった事例も説明。独特の文化は「代表的なのはやはり生け花と茶道だろう」と述べた。そして台湾に近い習慣として挙げられるのが、「祝儀とお年玉の習慣。だがお祝いごとの色使いは違っていて、台湾では結婚式に赤を使い、お年玉袋も赤。でも日本の祝儀袋は白で、結婚式の基調色も白を使っていることが多い」とわかりやすく説明しているGAGA。かなりの日本通と言える人物だ。






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【台湾】春節ニュース

2010年02月22日 07時19分03秒 | 中華民國 ニュース
天灯フェス開幕、夜空に祈りを

 

2010年台北平渓天灯フェスティバルが20日夜、菁桐小学校のグランドで開幕。天灯と呼ばれる紙製の熱気球を夜空に飛ばして幸せを願う。



合歓山で60センチの積雪!


合歓山では19日に降雪。積雪は60センチに達し、同山の松雪楼付近の道路は雪に覆われた。

自動車はまったく走れない状態に。





寒い旧正月、温泉が一番


旧正月休みは寒気団の影響で寒い日が続く。

18日には宜蘭県太平山国家森林遊楽区の鳩之澤温泉に多くの人が。

山の景色で森林浴と同時に入浴。


 ・・・動画



王建民 ワシントン・ナショナルズに正式入団


米大リーグの王建民・投手が台北時間の20日にワシントン・ナショナルズに正式入団。

背番号はヤンキース時代の40番。大リーグ56勝目は5月か。





一部立法委員:MRTで水が飲めるように


一部の立法委員が台北市と高雄市の新交通システムで水が飲めるようにする考えを示した。台北市の新交通システムMRTと高雄市の新交通システムKRTのいずれでも、現在、駅構内及び車内での飲食とガム、台湾のチューインガムとされるビンローをかむことは禁止されている。違反した場合は台湾元1500元以上7500元以下の罰金が課される。

これについて、一部の立法委員は、高齢者や薬を飲んだりするニーズのある特殊な人の場合、普通の水を飲むことさえ制限するのは人道的ではないと指摘、同法律の規定は欧米諸国や台湾の在来線・台湾鉄道及び台湾高速鉄道の規定よりも厳しくなっており、非常に不便だと主張して、交通部が関連の法律を修正して、「水を飲むこと」に対する制限を緩和するよう求めている。


★ 台湾のMRT(地下鉄)車内では水やジュース、お菓子などの飲食を禁止する規定がある。これに違反すると罰則規定がある。
知らずに日本人がガムをかんでいて乗客に注意を受けることがある。






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【台湾ブログ】寒い!暖房にお風呂…日本の冬の過ごし方

2010年02月22日 06時42分58秒 | 各国ブログ

【台湾ブログ】寒い!暖房にお風呂…日本の冬の過ごし方


東京に滞在し、日本の冬を初めて体験したという台湾人女性の百狗(ハンドルネーム)。「東京が台湾より寒いことは知っていたけれど、まさかこんなに寒いとは…」と驚き、ブルブル震えながら彼女流の防寒対策をブログで紹介した。

  「台湾に生まれ亜熱帯気候で育った私。海外旅行はバリ島やバンコクなど熱帯都市に行くことが多く、東京に行く時は大抵春か夏。東京の冬がここまで冷えるとは、想像もできなかった!」と述べた百狗。「今の私の生活は、まず部屋にいる時は基本的に24時間、“暖房つけっぱなし”。そして手が冷たくなると、すぐにお湯で温める」そうだ。冷え性のため、体の冷えが深刻だという。

  そして外出時は、ユニクロのヒートテックシリーズを必ず着ているという百狗。「安くて温かくて本当に重宝!CMモデルのようなおしゃれな着こなしは無理だけど、自分なりにファッションに気を付けている。そして帽子とマフラー、手袋も欠かせないアイテム」らしい。

  また百狗は、部屋は暖かくなっても布団の中は冷蔵庫のように冷たいので、湯たんぽを愛用。「友達に薦められて湯たんぽを買ったけれど、本当に温かい! それから、寝る前にお風呂に入ることも大切。肩までつかって体を温める。日本には多くの種類の入浴剤があって、香りや効能を楽しめる。こんなにお風呂が楽しいとは、台湾にいた時は気付かなかった!」と述べた。防寒を工夫し、日本の冬をそれなりに満喫している様子の百狗。日本で冬を過ごす台湾人にとって、参考になりそうなブログだ。





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故宮博物院:春節文化行事スタート

2010年02月21日 08時20分41秒 | 中華民國 ニュース
春節文化行事スタート、博物館に大勢の市民集合



台北市の国立台湾博物館で19日、春節の特別行事「2010文化行春」がスタート。博物館内では、さまざまな関連イベントが行われた。

 この行事は同博物館が、春節期間限定で行う新年の催し。博物館には寅年にちなみ、虎に関連する絵画、彫刻などの作品が多数展示され、大勢の台北市民が館内を訪れた。

 また博物館内ホールでは、著名書道家が、春聯と呼ばれる赤い紙に縁起の良い文句を書き込む「大家斗陣写春聯」と呼ばれる催しも行われ、来場者らの関心を集めていた。

 このほか台北市では、春節期間中、さまざまな春節関連の文化行事が予定されている。





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【台湾ブログ】結婚するなら日本人女性?どうしてモテるのか!?

2010年02月21日 07時07分02秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】結婚するなら日本人女性?どうしてモテるのか!?

日本人女性のことを“桜花妹”と呼び、あこがれている台湾人男性。“日本人女性は美しくて優しく、清楚”といういわゆる“大和撫子”的なイメージを抱く男性が多いという。そんな男性たちに、「実際に会った日本人女性について」紹介したlane(ハンドルネーム)。日本留学の経験を持つ台湾人男性で、日本滞在中に観察した感想をブログにつづった。

  「日本人女性と交際できる方法を書くつもりはない。そして日本人女性をたたえて、台湾人女性を悪く言うつもりもない」と文頭で述べたlane。「日本人女性の感想を素直に書いた」という。

  日本留学前に大学の恩師に会いに行ったlaneは、「帰国する時は、日本からお嫁さんを連れて来ることを忘れないように、と言われ戸惑った」そうだ。恩師いわく「日本人女性は世界で一番優しいので、最高の妻になる」とのことで、「日本語を話すことができず日本留学の経験さえない先生が、どうしてそんなことを言うのだろう」と驚いたが、日本留学後も台湾の友人たちに「日本人の彼女はできた?日本人女性はやっぱり優しいの?日本人女性を紹介してくれよ」と何十回も言われ、不思議に思ったという。

  「どうして台湾人には日本人女性がモテるのか?なぜそんなに人気があるのだろう?台湾人女性ではだめなのだろうか…」と考えたというlane。数年間の日本生活で多くの日本人女性と知り合い、観察してきた結果「確かに優しい。そして台湾人女性と比べると、気品がある」と感じたそうだ。

  そして「日本人女性を4つのタイプに分けた、外国人向けの面白い雑誌記事を見つけた」というlaneは、その内容を紹介。

「1:ギャル系女子/主に新宿と原宿に生息していて、服装とメイクが個性的で色黒。知性を感じさせず、遊び好きな男子に好まれる。できちゃった婚が多いが、離婚率も高い。女としてのランクは、30歳以上の“負け犬”独身女性よりは上だろう。

2:お姫さま系女子/女子大や短大卒で、ケーキ屋やデパートで働きたがる。突然金持ちと知り合い、いつの間にかセレブマダムに。専業主婦として育児に励み家庭的。若々しいメイクと清純なイメージで、優しい控えめな女性だ。

3:一般的OL/大学卒業後に会社に入り、同僚男性と交際して結婚。同じ職場で働き続けるのは難しいので、退職後はパート勤め。経済状況は豊かではないが、キャリアウーマンを見ると優越感を覚える。

4:キャリアウーマン/子どもの頃から優等生で何でもでき、学歴も立派。だが勉強に時間を費やしたせいか、異性と知り合う機会が少ない。30歳過ぎの未婚者が多く、仕事で成功していても家に帰るとさびしい。日本では“負け犬”と呼ばれる」

  「この4つのタイプで、日本人女性が一番幸せに思うのは“2のお姫さま系女子”らしい。でも台湾人女性は、お姫さまは退屈でつまらない人生だと思うのではないかな…」と述べたlane。
「日本の社会生活は厳しく、常にプレッシャーとの戦い。だから女性は家で楽しい主婦生活を送りたいと考えると思う。そしてお姫さまになるのは、かなりの努力が必要。メイクに服装、食事シーンや言葉などすべて気遣い、上品さを心がけている」と日本女性を代弁した。

  そしてたどりついたlaneの結論は、「日本人女性は優しくて素敵だが、台湾人女性にも魅力がある」ということ。「台湾人女性は日本人男性の間では評判が良くてモテると聞いている。顔立ちだって元々美しいのだから、もっとみがいてほしい。そして環境に影響されるのか、日本に来るとおしとやかになる台湾人女性が少なくないらしい」と述べたlane。
「台湾女性よ!日本人女性に負けないで!自信を持って品格を身につけながら、がんばってほしい」と締めくくった。





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【台湾ブログ】どうして日本人は禁断の恋を好むのか

2010年02月20日 00時07分19秒 | 各国ブログ
【台湾ブログ】どうして日本人は禁断の恋を好むのか…と意見交換


 「子どものころからずっと、日本のエンターテインメントに触れてきた」という台湾人が、インターネット上の公開掲示板に素朴な疑問を投稿。「私は発見した!日本人が“禁断の恋”を好むことを。私が知っているのは、エンターテインメントの作品上のことなので、もちろんフィクションではあるけれど、ここまで嗜好が広がっていたら社会に影響しないのか」と投げかけ、昔でいえば『高校教師』や『魔女の条件』などの教師と生徒の恋、最近はもっと進んで『涙そうそう』のような兄妹の恋。そして映画『東京タワー』では、40代女性が友人の息子と恋に落ち不倫…などヒットドラマや映画を例に出し、指摘した。投稿者いわく、「漫画や同人誌の世界になると禁断の恋がさらにエスカレートし、同性や近親者の愛など激しい内容が描かれている」という。

  その疑問を面白がったハンドルネーム・PPは、「日本の国民性が、閉鎖的だからではないか」と意見。「物事をはっきり言わず、心の中で我慢する。その反動を、ドラマや映画などのエンタメ作品で表しているのではないか。現実でできないことを、フィクションに反映している」と分析したPPは、「加えて禁断の恋をよくテーマにするのは、ストーリーに独自性を持たせるためでもあると思う。禁断の恋は悲しく、はかない。すぐに散りさってしまう桜が好きな日本人は、喜劇よりも悲劇を好むのではないだろうか。社会への影響はないとは言えないが、理性的な日本人がエンタメ作品に深く左右されるとは思えない」と述べた。

  またハンドルネーム・愛情幸福雨は、「明治維新以降アジアの経済大国となり、働きづめで経済を支えてきた日本人。その努力は大変なものだ。抑圧的な生活から生まれたエンタメ文化が、現代の日本人の人格を築き上げたと言えると思う。そして禁断の恋以外に、日本には素晴らしいドラマがたくさんある。他の作品も見て勉強するべきだ」と提言。

  ほか、ハンドルネーム・小米飯は「答えは簡単、だって文化だから」とあっさり回答。「禁断の恋を好む傾向は日本文化の象徴だと思うし、国それぞれ文化を作り上げた背景がある。日本よりも保守的でマスコミに教育されてきた台湾人の中には、日本人のことをエロくて変態、暴力的だと思う人がいるだろう。だがそういう目だけで見てはいけない。禁断の恋やアダルト系の作品は確かに日本文化の一部だが、もっと崇高な芸術や文化を持ち発展させている。 禁断の恋が好きだと語る前に、広い意味で日本の文化を理解し受け入れてから、疑問を感じてほしいものだ」と投稿者に訴えている。





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