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【台湾ニュース】 来年から4月4日が「子供の日」祝日へ

2010年03月25日 15時00分40秒 | 中華民國 ニュース

来年から4月4日が「子供の日」祝日へ

内政部によると来年・民国100年から児童節(子供の日)として4月4日を国定祝日にすることを明らかにした。4月5日はすでに清明節で祝日のため、2連休となる。現在旧正月を含め、228和平紀念日、子供の日、清明節、端午節、中秋節と国慶日の11日が祝日。来年は4月4日が月曜日になることから、4連休となる。


今年のマンゴーは不作、日本輸出に影響か

24日付の台湾紙『聯合報』によると、今年はアップルマンゴー(愛文芒果)が不作で、日本へ輸出できなくなる可能性もあるとしている。開花時期であった旧正月休み期間に寒波が押し寄せ昼夜の温度差が大きくなり、受粉に影響が出たためとみられる。その主産地の台南県と屏東県で深刻な被害が出ているという。出荷見通しは1カ月ほど後になる。


10月から台湾鉄路に食堂車復活へ

今年10月、台湾鉄路管理局の列車に食堂車が復活する。これは「郵輪式列車」と呼ばれるジョイフルトレインに連結されるもので、ジョイフルトレインの乗客へのサービス向上と、鉄道事業の観光資源開拓が目的。台湾鉄路での食堂車営業は約20年ぶり。

車両は急行莒光号用の客車2両を改装したもの。車内は1両の3分の1のスペースが調理場、3分の2が食堂。1両に32座席で、左右の壁際にそれぞれ4卓(1卓につき4座席)の固定式テーブルを配置する。立食用のカウンターはない。提供される料理はサンドイッチや定食、コーヒーなど。

食堂車の内装は専門のデザイン業者に委託する。費用は1両約300万元で、今年5月に工事を開始し、10月に完成、使用開始の予定。車内にはLED(発光ダイオード)による柔らかい照明設備が設置される。

台湾鉄路では1960年に食堂車がデビューし、1990年まで営業した。同管理局では、好評が得られれば食堂車を増やしたいと考えている。<2010.03.23 交通部台湾鉄路管理局>

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3 コメント

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はじめまして (リンゴ)
2010-04-05 12:54:23
台湾の4月4日で検索したらこのブログがヒットしました!疑問が溶けてすっきり♪他のところも読みましたが台湾のコアな話題満載で大満足です!台湾の芸能人好きなおばちゃんですがこれからも楽しく拝見させていただきますね!
リンゴさんへ (管理人)
2010-04-05 22:48:22
宜しくお願いします。

今までも「こどもの日」はあったようですが祝日ではなかったようですね。
台湾の芸能人はビビアンくらいしか知らないのですがなるべくニュースで取り上げるようにしますね。
お返事 (リンゴ)
2010-04-06 19:19:31
ありがとうございます

芸能ニュースは私も把握できるので 大丈夫だと思います。
それより 台湾の地元でしかわからない地域密着型のニュースを知りたいんです!
大好きな人が暮らしている台湾のこと もっともっと勉強したいんです!
厚かましくてすみません。

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