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倖田来未は日台ハーフの花嫁に:台湾

2011年12月16日 | 台湾ニュース


長時間労働でユニクロなど4社に罰金

台北市労工局は12日、ユニクロ、ルーツ、シャネル、ZARAの各ブランドの運営会社4社に対して、従業員に違法な長時間労働をさせていたとして、罰金を科したと発表した。罰金額は2万〜4万元とされている。そのうちユニクロは、台北市の明曜百貨の旗艦店の従業員に対して、1日15時間を上回る労働を求めたという。いずれも外資系の衣料品小売業者で「周年慶」セール期間中だったが、市当局は会社名を公表して厳しい姿勢で対処している。


入賞した高級茶を中国向けに台湾人が買い占め

南投県の仁愛郷農会が10日、冬季の合歓山高冷茶コンテストを実施したところ、受賞式前に入賞した「特等奨」、「頭奨」などの茶葉6種類が、中国向けに台湾人が買い占めたと報道されている。入賞した茶葉の販売は、式終了後に行われる予定だった。買取価格は1斤(600グラム)当たり1万8000〜3万元。中国では、1斤当たり3万元で購入したものを3万人民元で販売しており、利益は4倍以上という。

倖田来未は日台ハーフの花嫁に

日本のセクシーな歌姫と知られる倖田来未さん(29歳)が、ロックバンド「BACK-ON」のギターでボーカルのKENJI03さん(27歳)と電撃結婚したことが分かった。
KENJI03さんは台湾人の母親と日本人の父親を持つ日台ハーフ。母は原住民のタイヤル族。KENJI03さんは中国語が堪能で、子供の頃に台北の日本人学校の小学部で半年間も勉強したことがあったという。

ネットで古董の鉄道車両が120万でセール?!

インターネットショッピングで何でも買える時代が到来した。1960年代に最高スピードの記録を持つ鉄道車両である「光華号」は現在、花蓮や台東地区に17車両しかない。来年末に新車両が入荷されると、全面的に廃棄されるという。13日にネット上で光華号が120万元で販売されていることが発見された。台湾鉄道によると、この車両は修理できず、運行上、安全性に問題があるため、交通部の同意の下で廃棄したものという。


社会住宅は全体の10%にあたる社会的弱者に提供

立法院は13日、「住宅法」を成立させ、政府や民間企業による賃貸専門の社会住宅の建設を推進することを決めた。少なくとも人口の10%に当たる低所得者や障害者、65歳以上の老人、ホームレス、HIV患者など社会的弱者に提供するという。民間企業による社会住宅の建設支援のため、同法は公共用地の優先使用や建設費用、管理費用の補助を実施する。


エバー航空が20周年記念でイベント

エバー航空は12、13日、台北市の南港世界貿易センターで運営20周年記念のイベントを行った。両日とも午後4時から6時まで園遊会とともに、2夜連続でコンサートを開いた。今、人気の羅志祥(ショー・ロウ)や蔡依林(ジョリン・サイ)、楊丞琳(レイニー・ヤン)、蕭敬騰の4人が合計2時間のライブを披露した。


太平島の太陽光発電設備が供用開始

行政院海岸巡防署はこのほど、南沙諸島の太平島に太陽光発電設備を設置して、13日から供用を開始した。同島を二酸化炭素排出量の少ない低炭素島にして、南沙諸島の生態保護に積極的な姿勢を示し、さらに南シナ海における台湾の主権をアピールするのが狙い。この設備では毎年17万5920キロワット時を生み出し、島全体の電力の16.8%をまかなうことができるという。軽油を使用した発電に比べて1キロワット時あたり4.18元を節約でき、毎年、二酸化炭素の排出量を118.747トン、軽油使用量を4万5497リットル減らせるという。


経建会が来年の経済成長率を4.30%に設定

行政院経済建設委員会(経建会)は12日、来年の経済成長率を4.30%、失業率を4.20%、国民1人当たりのGDP(国内総生産)を2万0649米ドル、消費者物価指数(CPI)を2%以下にすることを目標に掲げた。この経済成長率は、行政院主計処予測の今年の成長率4.51%より0.21ポイント低く、来年の成長率4.19%より0.11ポイント高い。


災害相次ぎ、国軍が防災面での教官を育成

近年、世界各地では気候変動による大規模な自然災害が相次いでいる。「防災は救難に勝り、災害から遠く離れることは防災に勝る」という中華民国政府の政策を実践するため、国防部では昨年から優秀な兵士や士官を、内政部消防署訓練センターならびに赤十字の救難チームでの専門的な救難訓練に参加させ、これまでに防災の教官656名を育成した。

国防部軍事訓練処の莫又銘・処長は、「水害の予知、地震と土石流災害での救助活動、流れの急な川での自分の守り方、ロープでの河川横断、倒壊しそうな建築物の補強、生命探知機の使い方などの訓練で、舞台全体の救難技術と能率を強化できた」としている。

莫・処長は、「プログラムの重点は、地震や流れの急な川での救助活動、火災や土石流での緊急救護など、災害救助の実務が中心で、参加者は各種の自衛と救助のスキルを学んだ。学校や自分の部隊に戻ってからは教官としてそれを教え、広げていく任務を担う。災害に対する全体的な対応能力を高められる」と話している。


日本とのクラウド医療目指し、政務委員が訪日

行政院の朱敬一・政務委員は13日、訪問団を率いて日本に出発。クラウド技術を応用した医療ネットワークの構築で日本との提携を目指す。朱・政務委員は、中華民国台湾では健康保険制度実施後、すでに12年にわたる国民の健康に関するデータバンクがあるとして、クラウド医療ネットワークを立ち上げる条件は世界一だとしている。

今回の訪問団には、IT産業の発展を促す、資訊工業策進会、行政院衛生署、国立台湾大学と成功大学などが加わっており、日本では医療に対してクラウドコンピューティングをどのように応用しているかを視察する。

朱・政務委員は、日本でNEC、富士通の二社を訪問、台湾と日本との提携の可能性を探る。このネットワークは衛生署の健康保険のデータバンクの上に設けられるもので、政府が主導する必要がある。将来的には、保険料率の計算、遠距離介護、電子カルテ管理、転院のプロセス管理、臨床実験データ管理、慢性疾患の追跡調査など、さまざまな使い方が考えられ、効果的な運営モデルが生み出せれば、この応用サービスを世界に輸出することも可能だという。

行政院の幹部職員は台湾と日本が組めば、中国大陸における地方を対象にした遠距離医療が大きなビジネスチャンスになると指摘している。





ジャンル:
海外
キーワード
経済成長率 エバー航空 太陽光発電 社会的弱者 長時間労働 健康保険制度 行政院衛生署 国立台湾大学 コンピューティング データ管理
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