Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

話題集める「U.F.O.ビッグ わさマヨ地獄」広報担当者が語る日清食品の狙い

2017年06月19日 04時17分09秒 | 国内ニュース



 日清食品が発売中のカップ焼きそば「わさマヨ地獄U.F.O.」がネット上で大きな話題になっている。添付されるわさびマヨネーズの辛さが「マジで地獄」だというのだ。コンビニで商品を買おうとした夕刊フジ記者を店員が心配するほどで、実食してみると、「食べ物を超えた刺激」が待っていた-。問題作を世に放った発売元を直撃した。

 ◇
 わさびを表現した青鬼が踊る攻撃的なパッケージが商品の方向性を物語っている。わさびマヨネーズは日清食品のカップ焼きそばに添付されたもののなかで過去最大量の25・9グラムにのぼり、語呂合わせで「じごく」を意味しているという。

 ネット上では発売直後から「名前の通り地獄」「涙が出た」といったコメントが次々と投じられ、実食リポートを試みるユーチューバーも相次いだ。動画を見てみると「ゴホッゴホッ」とむせる様子が実に生々しい。

 怖いもの見たさに手に取る消費者も多いようで、品切れとなっているコンビニもあった。別のコンビニでようやく見つけてレジに向かうと、苦笑いを浮かべた女性店員に「知り合いがこれ食べて激しくむせてましたが、大丈夫ですか?」と声をかけられた。すでに食べたという隣の男性店員も「いや、ほんとすごいっすよ」と語気鋭く訴えかけてくる。よほどのことのようだ。

 恐る恐るパッケージを破ってふたを開けると、麺の上にソースと、問題の「わさマヨ」が姿を現す。25・9グラムはずっしりと重い。

 熱湯を入れて3分待ち、湯切りしたのちソースを混ぜ、上からわさびマヨネーズをかけていざ口に運ぶ。その瞬間、のどと鼻に刺すような感覚が駆け抜けた。刺激が強すぎて飲みこむことができない。
 麺とわさマヨをよく混ぜ合わせて再チャレンジしてみたところ、ややマイルドな味わいに変化したが、食べ終わった後も食道のあたりがジンジンとし、おかしな汗が止まらなかった。

 このような商品を売り出した日清食品の狙いは何なのか。同社の広報担当者は「ネット上で『辛すぎる』といった意見が出ているのは承知していますが、お客さまの興味を刺激するには振り切ったインパクトが必要でした。『よくここまで突き抜けたものを作ったな』といった声も届いています」と説明する。
 通年販売のレギュラー商品ではなく、一時期販売するスポット商品なので、気になる人は早めの購入をお勧めする。ただ、食べる前には覚悟を決めるのをお忘れなく。

『社会』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 渡辺麻友、須藤結婚発表時の... | トップ | トミーズ雅による業界の内情... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む