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日本のマスコミが一般人をファッション関係者と勘違いした結果、世界的モデルに

2017年05月20日 06時12分47秒 | 世界のニュース

人間生きていれば、時に思いもかけないことが起こるもの。
米ニューヨークに住み、フォーダム大学で教鞭を執るリン・スレ―ターさん(63)も、ある些細なことがきっかけで、人生が大きく変化した1人だ。

メディアがセレブと勘違い
今から数年前、リンさんがマンハッタンの総合芸術施設、リンカーン・センターで友人を待っていた時のこと。この時は折しもニューヨーク・コレクションの真っ最中だった。

Bright Sideが伝えるところによると、おしゃれなリンさんを、ショーのモデルと勘違いした、2人の日本人のマスコミ関係者が、彼女にカメラを向けインタビューを申し込んできたという。

メディアに囲まれるリンさんを見て、周囲にいた観光客も彼女のことをセレブだと思い、携帯電話で写真を撮ったり、動画を撮影したりし始めるなど人だかりができた。

この状況に困惑を隠せないリンさんだったが、その後やって来た友人と、「思いがけずファッションリーダーになってしまったわね」と笑ったそうだ。

ブログでファッションを語る
以前からファッションやちょっと変わった服が好きだったというリンさんは、「あくまでも自分は教師である」と自覚しながらも、この日の出来事をきっかけに、ファッションに関するブログを始めた。

ブログのタイトルは「Accidental Icon」(思いがけないファッションリーダー)で、まるでここまでに至る経緯を楽しんでいるかのようである。
彼女のブログはにわかに注目を集め、多くのファッション誌やメディアで取り上げられるようになった。

世界的なモデルに
ファッションショーへの出演依頼も舞い込み、ユニクロをはじめMango、Refinery29などのブランドでモデルを務め、ついには世界的なモデル事務所と契約を結ぶまでに。
そんなリンさんはInstagramでも、実に彼女らしいファッションを披露しており、フォロワー数は14万人を超えている。
最後に、一介の大学教授でありながら、世界的モデルの顔を持つリンさんをご覧いただきたい。
















(IRORIO)

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