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ダンプカー暴走 ドライバーが覚醒剤使用か

2016年10月12日 09時19分19秒 | 国内ニュース



 11日昼前、山梨県甲斐市で大型ダンプカーが歩道に乗り上げ、約20メートル暴走した後、民家の敷地に横転する事故があった。捜査関係者によると車内からは覚醒剤が見つかり、ドライバーの50代の男が覚醒剤所持の疑いで現行犯逮捕された。

 11日午前11時半ごろ、甲斐市大垈の県道で、大型ダンプカーが縁石に乗り上げ、歩道を約20メートル暴走した後、民家の敷地に横転する事故があった。現場周辺は民家や畑が密集した地域で、事故当時はすぐ近くで子どもたちが遊んでいたが、けが人はいなかった。近所の人によるとダンプカーは猛スピードで周辺を暴走し、白い煙を出して横転したという。

 近所の人「煙というか土のほこりというか、ものすごかった。音もすごいでかい音がした。怖かった、あんな怖いことはない」

 山梨放送が入手した事故直後の映像では、丸刈りの男が警察官に囲まれ連行されている。捜査関係者によると、車内から袋に入った覚醒剤が見つかり、県内に住む50代の男が覚醒剤所持の疑いで現行犯逮捕された。

 事故後、男は近所の人に「ジュースを取ろうと思ってたのは覚えているんですけど、ドーンって行っちゃってからは、もう、それっきり…」などと話している。

 覚醒剤と事故の因果関係は今のところ分かっていないが、警察は男が覚醒剤を使用しダンプカーを運転していた可能性もあるとみて、使用の容疑も視野に慎重に捜査している。




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