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プーチン大統領が訪仏を中止 「戦争犯罪」の非難受け

2016年10月12日 06時14分15秒 | 世界のニュース




フランスのオランド大統領。アレッポ空爆について戦争犯罪として裁かれるべきと明言



ロシアのプーチン大統領が来週予定されていた訪仏を中止したことが分かった。ロシア政府の情報筋が11日、国営タス通信に語った。

同情報筋は中止の理由を明言しなかった。オランド仏大統領が「シリアで戦争犯罪を犯している」としてロシアを非難したことなどを受けた決定とみられる。

オランド大統領は仏TF1テレビとのインタビューで、ロシアがアサド・シリア政権による北部アレッポへの攻撃に加担していると指摘。そのうえで、プーチン大統領との会談に応じる予定を考え直しているところだと話していた。

プーチン大統領は19日、ロシア正教会がパリに建てた施設の開設式典に出席し、オランド大統領と会談することになっていた。オランド大統領はインタビューで、この会談について「有用性や必要性を自問してきた」と語り、「アレッポの住民を攻撃するシリア政権への支援をやめさせることができるだろうか」と問い掛けていた。

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