・家具・インテリア販売のニトリ、6日台中市の新時代購物中心に新店舗オープン
・長栄航空(エバーエア)が6月にグアム線の運航開始、第1便に3組のカップルを招待
・台北で(6日)からベジタリアン&有機商品フェア、花博の入場券持参で入場料が30台湾元安く
・トラベル・フェア「2011高雄国際旅展」、6日から9日まで高雄85ビルで開催
・基隆市で7日に「客家桐花祭」、アブラギリが見ごろ
台湾人は鶏足がお好き、年に4.4億本を消費
台湾テレビ局TVBSは、台湾人の鶏足(もみじ)好きを報じた。中国新聞社が伝えた。
報道によると、台湾で生産されている鶏は年2億羽。さらに2000万羽が輸入されており、合計すると、年に4億4000万本の鶏足が消費されている計算だ。
鶏足1本あたり5台湾ドル(約14円)とすると、22億台湾ドル(約62億円)が費やされている計算となる。台湾の夜市やお店を回れば、煮こごりや揚げたものなどさまざまな鶏足料理が並んでいる
本物? 偽物? 柔道着姿のビンラーディン写真 台湾コーチ「柔道を教えていた」
台湾のベテラン柔道コーチが1980年代にサウジアラビアに招待され、柔道の同国代表チームを指導していた際、国際テロ組織アルカーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者を教えたことがあると報じた。ロイター通信は柔道コーチから、柔道着を着た大学生時代とされるビンラーディン容疑者の写真を入手。台湾メディアもこの写真をビンラーディン容疑者とされる人物と報じているが、ロイター通信は「確認する手段がない」とも伝えている。
このコーチはロイター通信の取材に対して、ビンラーディン容疑者は週に2、3回、練習に参加していたと指摘。「彼は背が高いので、『柔道には向いていない』と忠告したが、(柔道の指導をしてほしいと)譲らなかったので、受け入れた」と説明している。しかし、1984年以降、ビンラーディン容疑者とみられる人物を見ていないという。
また、コーチは「指導しているとき、彼の本名を知らなかった。米中枢同時テロが発生した後に、当時の生徒から『彼はわれわれのヒーローなんだ』と伝えられた。私は驚き、(彼が写っている)写真を探した。それから彼の思い出がよみがえってきたんだ」と話した。











