Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

石原慎太郎氏ドクターストップの原因は小池氏か息子たちか

2016年11月08日 05時49分26秒 | 国内ニュース



 石原慎太郎元東京都知事(84)にドクターストップが出ている。6日、亀井静香衆院議員(80)が米大統領選真っただ中のドナルド・トランプ氏(70)と会談するために、羽田空港から米国に旅立った。石原氏も同行する予定だったが、姿はなし。亀井氏は「石原氏は一緒に行きたいと言っていたが、ドクターから無理だと。ドクターストップですね。それで今日はあきらめた」と石原氏不在の理由を明かした。

 トランプ氏との会談は、亀井氏と石原氏で日米関係や国際情勢について意見交換したいと申し込んでいた。トランプ氏側近からこのタイミングで「会える」と返事が来たという。石原氏は5月に日本外国特派員協会で会見し、トランプ氏に対して「なめたらあかんぜよ」「トランプさんは日本のことを勉強しなさい」などと怪気炎を上げていた。トランプ氏との対決を待ち望んでいたはずだった。

 石原氏のストレスの要因といえば、小池百合子都知事(64)の存在がある。豊洲市場の地下空洞問題で小池氏は石原氏の責任を追及。今も事情聴取に意欲を示している。

 小池氏のせいでダウンしてしまったのか。永田町関係者は「いやいや、以前から高血圧って言われてたから。やっぱり息子のことがあるんだと思う」と指摘した。息子といえば伸晃氏(59)と宏高氏(52)の2人の国会議員のことだ。小池氏を支援した団体関係者は「自民党内で石原家の評判が下がっています。宏高氏は民進党の松原仁氏と選挙区で争っており、選挙に強くない。伸晃氏に対しては地元の杉並区議が不満をため込んでいます。野党が統一候補を立てたら厳しい」と解説した。

「今、トランプ氏に会ったら息子たちに迷惑がかかるかもしれないと計算したんだよ」(前出の永田町関係者)。行動基準はあくまで息子にプラスかどうかということなのか…。

東スポWeb

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バリ島沖で観光船転覆、日本... | トップ | 梅宮アンナ 13年間共演N... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む