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米NY爆発 現場付近に圧力鍋、不審な男の映像も

2016年09月19日 12時32分08秒 | 世界のニュース




米ニューヨーク・マンハッタンで29人の負傷者を出した17日夜の爆発事件は、一夜明けた18日も警察が現場周辺を封鎖して捜索を続けた。捜査当局は現場付近から不審な圧力鍋を回収し、圧力鍋を置き去る男たちの姿が映った防犯カメラの映像を発見。国連総会を控えて市内には大量の警官が配備され、厳戒態勢が続いている。

17日には隣接するニュージャージー州でもマラソン大会会場付近のゴミ箱で爆発があったほか、ミネソタ州では男が刃物で9人を刺す事件が発生。捜査当局は3件ともテロの疑いがあると見て調べている。しかしニューヨーク市のデブラシオ市長は18日、同市の事件について「動機を解明するためにはまだやるべきことがたくさんある」「政治的動機だったのか、個人的動機だったのかはまだ分からない」と慎重な見方を示した。

ニューヨークの事件はマンハッタン中部チェルシー地区の西23番ストリートで発生。圧力鍋はここから数ブロックの地点で発見された。配線が取り付けられ、携帯電話と思われる機器も接続されていたことから、捜査当局は17日の爆発に関係する可能性もあると見て調べている。

複数の司法当局者によると、防犯カメラの映像には、爆発が起きる40分ほど前に、キャスター付きかばんを引いて西23番ストリートを通りかかる男が映っていた。同じ男は同じようなかばんを持って約10分後に西27番ストリートを通行していた。

男は後に圧力鍋が見つかった地点にかばんを放置。すると2人の男が現れてカバンの中からごみ袋に包まれた圧力鍋と思われるものを取り出し、ゴミ袋を取り去って歩道の上に置き、立ち去った。

かばんを運んだ男と、2人の男の関係は不明。

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