Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

北朝鮮の墜落無人機、THAAD撮影

2017年06月14日 06時06分25秒 | 韓国



韓国軍合同参謀本部は13日、韓国北部の山中で9日見つかった北朝鮮軍のものと推定される小型無人機が、米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD〈サード〉)を撮影していたと明らかにした。機体に装着されたソニー製のミラーレスカメラのメモリーカードに、THAADが配置された一帯をとらえた写真が十数枚残っていたという。

 韓国と北朝鮮との軍事境界線から、THAADが配備された慶尚北道(キョンサンプクト)星州(ソンジュ)のゴルフ場までは約270キロ。韓国軍関係者によると、小型無人機はレーダーでは探知しにくい。北朝鮮の無人機をめぐっては、2014年4月に青瓦台(大統領府)を上空から撮影した事実が明らかになったが、THAADの撮影が明るみに出るのは初めて。

 写真には、4月下旬に在韓米軍が搬入したTHAADの関連装備が写っており、少なくともそれ以降に撮影されたとみられる。メモリーカードに残っていた写真は数百枚あり、大半は林野や住宅街をとらえた写真だったという。

 小型無人機は9日、江原道(カンウォンド)麟蹄郡(インジェグン)の山中で住民が見つけ、韓国軍が回収して分析していた。燃料切れで墜落した可能性がある。これまで見つかった無人機はエンジンが1基だったが、今回は2基あり、新型と推定されるという


『社会』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タイ警察、中国の「いいね」... | トップ | マンションの外壁塗装作業員... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む