Tommy's Express ブログ

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飼い犬をマイナス30度の空港に置き去り死

2017年01月25日 18時57分13秒 | 世界のニュース




犬と一緒に旅行へ行くつもりだった家族が、書類の不備で搭乗できず、マイナス30度の地に置き去りにした結果、3日後に犬が死んでしまったという痛ましい一件に、怒りの声が上がっている。

ロシアに住むウルソフ家族は、休暇を利用してドイツへ行く予定にしていたが、愛犬を搭乗させるための多くの書類を用意することができず、空港の外へ犬を置き、旅行に出かけてしまった。ドイツに着いた時、ウルソフ家の子どもたちは愛犬がいないことに気がついたが、両親は「逃げ出してしまった」と嘘をつくことに。

3日後、空港の人気のない場所で凍死した犬が発見されると、空港の広報担当官が「およそ人間のすることではない」と厳しくコメント。地元紙が取り上げたことをきっかけに、世界でも報じられることになった。

ネットでは「とんでもないことだ。悲しさと怒りがこみ上げてくる」「犬と一緒に撮った家族写真もある。それを見返す度にこの犬を殺したと思う子供もかわいそうだ」「文句をいった子供も始末されてしまうのでは…」「おもちゃじゃないんだ、生き物、家族なんだよ」と怒りのコメントがあふれている。
 


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