Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

水爆実験に「完全に成功」 北朝鮮が発表

2017年09月03日 18時42分23秒 | 世界のニュース



北朝鮮は3日、同国としてこれまでで最も強力で6回目となる核実験を実施した後、水爆実験に成功したと発表した。ドナルド・トランプ米大統領に強烈な課題を示した形だ。
 北朝鮮の国営テレビでは歓喜にわく女性アナウンサーが、北朝鮮は水爆実験に「完全に成功」したと報じ、この水爆はミサイルに搭載可能だと補足した。

 女性アナウンサーは「前例のない大きな力」を持つ爆弾の実験は、わが国の核戦力を完備するという最終目標の実現において非常に重要な出来事となった」と述べた。
 国営テレビは、3日正午に実施された水爆実験の、金正恩朝鮮労働党委員長の手書きの命令書の画像を放映した。(c)AFP


この記事をはてなブックマークに追加

米大使館への「音響攻撃」、直近は先月発生 キューバ

2017年09月03日 18時40分10秒 | 世界のニュース



(CNN) 米国務省は3日までに、キューバの首都ハバナにある米大使館への「音響攻撃」の問題に触れ、直近の攻撃は先月に発生していたことを明らかにした。

国務省のナウアート報道官は、この攻撃で体調の異変を被った米政府職員は少なくとも19人に増えたことを確認したと述べた。これまでは少なくとも16人としていた。同報道官は先月下旬、2016年末から始まった攻撃はやんだとみられると語っていた。

外交関連職員の団体によると、外交官らが被った健康障害は軽度外傷性脳損傷、恒久的な聴力損失などを含む。複数の米政府筋は先月、CNNの取材に米外交官2人が攻撃にさらされて長期的な聴力損失の被害を受け、キューバでの職務復帰が出来ないでいると明らかにしていた。

この中で米政府は、首都ワシントンのキューバ大使館に所属する外交官2人を強制出国させる措置を講じていた。今回の攻撃の動機などは不明。米連邦捜査局(FBI)などが調べている。


この記事をはてなブックマークに追加

上西小百合氏、年内結婚へ!「皆さんの期待を裏切って、ちゃんと結婚しますよ」

2017年09月03日 18時38分52秒 | 国内ニュース



上西小百合衆院議員(34)が31日、交際中の一般男性と年内にも結婚したい意向を示した。大阪市内のライブハウス「ロフトプラスワンウエスト」で政治トークイベント「上西小百合と秘書二人」を開催。50代一般男性との交際について「順調です。皆さんの期待を裏切って、ちゃんと結婚しますよ」と言及した。

 3年間交際しているという男性とは、今秋にも結婚といわれていたが「お盆に会うはずだったんですけど、仕事で海外に行っちゃって会えなかったんです」と話した。両家へのあいさつは済ませているが、スケジュールの都合もあり、準備は遅れているもよう。年内かと聞かれ「そうですね。できれば」と話した。

 また、今井絵理子参院議員(33)にダメ出し。神戸市議を辞職した橋本健氏(37)との不倫疑惑に加え、8月の内閣改造人事の際、親しい議員に出世祝いとしてビール券を贈っていたと報道されたことに「ビール券もアウトだけど、不倫はダメ。議員であろうがなかろうが絶対ダメです。私だって彼氏と外で手はつながないですよ。『手つなぎデート』って書かれるでしょ。あんな写真を撮られるなんて、有名人の方としては軽率だったかな」と話した。


この記事をはてなブックマークに追加

「池の水ぜんぶ抜く」なぜヒット?

2017年09月03日 18時00分00秒 | 国内ニュース



 テレビ東京の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」のシリーズ第4弾、日曜ビッグバラエティ「緊急SOS!超巨大怪物が出た!出た!池の水ぜんぶ抜く大作戦4」(後7・54)が3日に放送される。池の水をすべて抜き、外来生物を駆除するという斬新な内容で話題沸騰。今年1月15日放送の第1弾からMCを務めるロンドンブーツ1号2号・田村淳(43)とココリコ・田中直樹(46)が番組の魅力を語った。

 “池の水をぜんぶ抜く”だけという異色の試みを聞いた時、「今までにないワクワクを感じた」と明かす淳。「今までテレビ界の人たちがいろいろな企画を考えてきた中で、この番組は超シンプルじゃないですか。よく会議で案が挙がったなと思いますし、その案をGOしましたよね。スタッフさんの感覚がすごいなと思って驚きました」と番組に対する“第一印象”を語る。

 田中も「マネジャーさんからもらった企画書がペラペラの紙一枚だったので驚きましたけど、今までにない面白い番組になると思いましたね」と振り返る。「そして実際に抜いてみたら本当に面白いんですよね。同じ池がなくて、毎回新鮮なんですよ。池によって表情が違うのでずっと抜いていられるし、見ていられるんです。池ってすごく奥の深い物なんだと気付かされましたね」と話す。

 番組平均視聴率は第1弾で8・3%、第2弾(4月23日放送)で8・1%を記録。第3弾(6月25日放送)はシリーズ史上最高となる9・7%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、放送回を重ねるごとに反響が大きくなっている。芸能界にも熱烈なファンを持ち、第3弾は自身のラジオ番組で出演を“立候補”した伊集院光(49)が緊急参戦。今回の第4弾には「池の水を抜きたい」と出演を熱望した女優の芦田愛菜(13)が電撃参戦する。

 人気の秘けつについて、田中は「伊集院さんがこの番組に出演した理由を聞かれて『だって抜きたいでしょ。何がいるのか気になるもん。それだけだよ』とおっしゃっていたんですけど、僕もそれがすべてだと思います。水を抜いた状態の池を日常で目にすることはないので、そこにワクワクするんだと思います」と分析。淳も「芸能界に見てくれている人が本当にたくさんいて、『抜いていたね』とよく言われます。『抜いていたね』以外の言葉は特にないんですけど、そこに不思議な魅力があって、それ以上語らなくてもいいんです。池の水を抜くというシンプルな魅力がたくさんの人に伝わっているんだと思います」と語る。

 池の水を抜くだけでなく、外来生物を駆除する役目も担う同番組。淳は番組を通して生き物に対する見方が一変したという。「在来種と外来種は共存しているものだと思っていたんですけど、外来種が日本の生態系をこんなにも脅かしていて、人間の生活までも脅かすことになるとこの番組で知りました。今まで気にしたことはありませんでしたが、その生き物が在来種が外来種かといものは区別するようになりましたね」。

 また、池の底のヘドロについてもかなり詳しくなったのだとか。「(第4弾のロケ地の)日比谷公園の池のヘドロはものすごく質が良いんです。プリンのように滑らか。ガスがすごかったり、コンクリートを練ったようなものもあるんですけど、日比谷公園の池のヘドロは落ち葉などで作られた純粋なヘドロでしたね」とその語り口はまるで“専門家”のようだった。


この記事をはてなブックマークに追加

「北朝鮮で人工的揺れ 」6回目の核実験と推定 韓国軍

2017年09月03日 15時59分39秒 | 世界のニュース



韓国軍は3日昼ごろ、北朝鮮北東部で人工的な揺れを観測し、6回目の核実験と推定されると発表しました。韓国軍は詳しい分析を進めるとともに北朝鮮のさらなる動きへの警戒を強化しています。
韓国軍の合同参謀本部は、日本時間のきょう午後0時29分ごろ、北朝鮮北東部ハムギョン(咸鏡)北道キルジュ(吉州)郡のプンゲリ(豊渓里)付近で人工的な揺れが観測され、6回目の核実験と推定されると発表しました。

韓国軍はマグニチュードは5.7と推定されるとしています。プンゲリには核実験場があり、韓国軍は詳しい分析を進めるとともに北朝鮮のさらなる動きへの警戒を強化しています。

また韓国大統領府は、北朝鮮で人工的な揺れが観測されたことを受けて、午後1時30分から、NSC=国家安全保障会議を開き情報の分析と今後の対応などを協議すると発表しました。

北朝鮮は去年、同じプンゲリにある核実験場で、1月に「初めての水爆実験」だとする北朝鮮としては4回目の核実験を行ったのに続いて、9月には、「核弾頭の爆発実験」と称して5回目の核実験を強行しました。

韓国国防省は、北朝鮮が今月(9月)9日の建国記念日に向けて、国威発揚などを目的に核実験に踏み切る可能性があるとして、警戒と監視を強化していました。

中朝国境住民「強い揺れ感じた」

揺れが起きた日本時間の3日午後0時半ごろ、北朝鮮の北東部に近い中国の吉林省延吉の住人の1人に電話で取材したところ、「ビルの5階でドンという短く強い揺れを感じた。過去の核実験のときと似ている」と話していました。

北朝鮮の核実験場がある北東部・ハムギョン(咸鏡)北道のキルジュ(吉州)郡プンゲリ(豊渓里)は、標高1000メートルを超える険しい山々が連なる山岳地帯に位置し、地下に掘られた坑道で繰り返し核実験が行われてきました。

2006年10月、2009年5月、2013年2月、それに去年1月と9月の、過去あわせて5回の核実験は、いずれもプンゲリで実施されました。

アメリカをはじめとする関係国は人工衛星を使ってこの核実験場での動きを監視していて、韓国政府は北朝鮮が新たな核実験をいつでも行える状況にあるとみて、警戒を続けていました。


この記事をはてなブックマークに追加

麻生太郎副総理、精神障害者に対する差別的表現 講演で

2017年09月03日 15時58分21秒 | 国内ニュース




麻生副総理、講演で差別表現 指摘に「不適切でした」

 麻生太郎副総理は2日、10月の衆院愛媛3区補選の応援で訪れた愛媛県西条市での講演で、祭りの参加者を「きちがいみたいな人ばかりだ」と述べ、精神障害者を差別する表現を使った。補選は祭りと時期が重なり、麻生氏は「ここのお祭り大変だ。そういった時に選挙なんてやれる。選挙を一生懸命やっている人はお祭りを一生懸命やっている人。俺のとこ(の選挙区の祭り)は7月14日だけど、この時になったら、ほとんどきちがいみたいな人ばっかりだ」と語った。

 麻生氏は講演後、記者団から指摘され、「不適切でした」と述べた。
 麻生氏は先月29日、横浜市で開いた自らの派閥の研修で「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と問題発言。翌日、不適切だったとして撤回したばかりだった。
(朝日新聞デジタル)


この記事をはてなブックマークに追加

 藤井四段、森内九段に勝利 NHK杯、異例の生放送

2017年09月03日 15時56分47秒 | 国内ニュース



将棋の中学生棋士、藤井聡太四段(15)が3日午前、第67回NHK杯将棋トーナメントで十八世名人の資格を持つ森内俊之九段(46)に勝った。対局は異例の生放送で行われた。

藤井四段が攻め、森内九段が受ける展開になったが、藤井四段の正確な指し手が光った。藤井四段は2日の対局でプロ入り後初の連敗を記録したが、立ち直りの速さを見せた。対局を振り返った後、藤井四段は「積極的に攻めていく方針でいったのが良かった」と話した。
 
50人が出場するトーナメントの2回戦。藤井四段が公式戦で永世名人資格者と対戦するのは初めてだった。同トーナメントは通常、対局を収録して後日放送されるが、組み合わせの決定以降、放送日の問い合わせが相次いだため、生放送に切り替えられた。


この記事をはてなブックマークに追加

刑務所に麻薬「配達」、ハトを射殺 アルゼンチン

2017年09月03日 06時41分52秒 | 世界のニュース

イメージ画像



アルゼンチンで、刑務所の受刑者に麻薬を届けようとしていたハト1羽を警察が射殺した。連邦刑務所管理局が1日、明らかにした。

 同局によると、このハトはアルゼンチン中部サンタローサにある刑務所の敷地内に飛んできたところを発見された。
 
警察官らがハトを射殺したところ、ハトの背には錠剤とマリフアナが入った荷物がくくりつけられてた。

 連邦刑務所管理局は2013年、麻薬密売人らが訓練したハトを利用していると報告しており、1日に15回の配達を行うことができるハトもいるという。
 
ハトが射殺された同日、麻薬密売人は地元のハト愛好家のイベントで放たれたハトの群れに紛れ込ませて、気付かれないように荷を運ばせようとしていたとみられている。(c)AFP


この記事をはてなブックマークに追加

公務員定年、65歳へ延長検討 いつから?

2017年09月03日 06時39分52秒 | 国内ニュース




公務員定年、65歳へ延長検討 年金開始引き上げに対応

 政府は、国と地方あわせて約330万人に上る公務員の定年について、現在の60歳から65歳に段階的に延長する方向で検討に入った。少子高齢化で労働力人口が減る中、働ける人材を確保するとともに、年金支給年齢の引き上げに対応する狙いがある。また、女性職員の要望が強い結婚前の旧姓使用を行政文書全体に広げることも決めた。
 
定年延長は民間企業でも広がっているが、公務員の定年延長がその動きを後押ししそうだ。菅義偉官房長官は1日の記者会見で「少子高齢化が進行する中、高齢者の就業促進は今後の社会のあり方を考えるうえで極めて重要」と強調した。

 15~64歳の生産年齢人口は2015年の7708万人から40年に5787万人に減る見通し。政府は6月に閣議決定した骨太の方針に公務員の定年延長を盛り込み、省庁横断の会議で具体策の検討に着手していた。

 国家公務員(約58万人)の定年を65歳まで延長するための国家公務員法改正案を早ければ来年の国会に提出、19年度からの施行をめざす。地方公務員(約274万人)の定年は自治体の条例で規定されるが、国の制度に準じている。

 また、野田聖子女性活躍担当相は1日の閣議後の記者会見で、行政文書での旧姓使用を全面的に認めることを省庁間で申し合わせたと発表した。これまで多くの省庁で旧姓使用は内部文書に限られていたが、行政処分など対外的な文書にも広げる。各省庁が具体的な運用ルールを整え、早急に実施するという。


この記事をはてなブックマークに追加

危険ドラックよりヤバイ「笑気ガス」

2017年09月03日 06時38分56秒 | 中国

ネット上では、錠剤型の笑気ガスが普通に販売されている



手術時の緊張緩和などの目的で使用される「亜酸化窒素(笑気ガス)」の乱用が中国で広がっている件に関しては、過去に当サイトでもお伝えした

最近は意識障害や体の麻痺などの症状を訴える若者が増加し、深刻な社会問題となりつつある。

「網易新聞」(8月17日付)によると、8月初旬、江蘇省蘇州市内の警察署に一件の通報が寄せられた。市内のホテルで若い男らが暴れだし、突然殴られたというのだ。警察は現場へ急行、暴れていた3人の男を確保した。

 男たちが宿泊していた部屋を捜査したところ、カプセル状の錠剤のようなものが100錠以上発見された。

 男たちは「笑気ガスが欧州でブームとなっていて、ハイになれるとネットで知り、興味を持った。オンラインショップで笑気ガスが詰められたカプセルを購入し、その後、ホテルの部屋で次々と吸い込んだ。すると、意識が朦朧として、手足がしびれてきた。次第に笑いが止まらなくなり、気づいたら15時間以上笑い続けていた。意識が飛んでいたので、ほかの宿泊客にぶつかったりしてしまったかもしれない」と供述しているという。

笑気ガスの影響で、半身不随となった中国人女子大生



 さらに今年5月には、米国留学していた中国人女子大生が変わり果てた姿で帰国し、世間に衝撃を与えた。彼女は留学中に笑気ガスにハマってしまい、数日間絶食した状態でひたすら笑気ガスを吸引していたところ、意識不明の状態に陥り、失禁したまま現地の病院に緊急搬送されたのだ。一命は取りとめたものの、車椅子姿で帰国することとなってしまった。
 北京在住の日本人男性は、笑気ガスの流行についてこう話す。

「クラブのVIP席で、スプレー缶みたいなものから直接吸引している連中を見たことがあります。みんなやたらニヤニヤしていて、常連の友人いわく『笑気ガスだ』と。近年、薬物乱用に対しては厳しい取り締まりが行われている半面、笑気ガスを取り締まる法律はないらしく、ブームになっている」

 浙江省解毒治療研究センターは、最近行われた笑気ガスの動物実験で、笑気ガスを吸わせたマウスが2分30秒で死亡したというデータを発表している。これまで医療目的にも使用されてきた笑気ガスは、人体に比較的悪影響を及ぼしにくいとされてきたが、乱用されれば生命の危険もあるようだ。

 中国でひそかに広がる笑気ガス。その背景にあるのは、ガスでも吸わなければ笑えない社会ということなのだろうか?


この記事をはてなブックマークに追加