Tommy's Express ブログ

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兰州列车上男子因坐餐车座位遭拒 竟狂扇女乘务员耳光

2017年08月01日 09時58分19秒 | 世界のニュース




中国甘粛省敦煌市から蘭州市に向かう列車内で28日、男が女性乗務員を殴る事件が発生し、批判の声が殺到している。中国の各メディアが伝えた。

報道によると、列車の食堂車両で男は乗務員が配膳用に使用するカートの近くに座り、カートが通れないとして乗務員が場所を移動するよう求めたが、男は「私は蘭州鉄路局(中国国営企業)の職員だ。なぜ座れない」と声を荒げ、制止する女性乗務員を突き飛ばし、同乗務員に往復ビンタ5発を食らわせた。

翌29日、警察は男が蘭州鉄路局の職員であると明かし、15日間の拘留処分と罰金1000元(約1万6000円)を科したと述べた。


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おむつを万引きした母親に代わり、警察官が代金を支払う(米)

2017年08月01日 08時19分09秒 | 世界のニュース



警察官は犯罪を取り締まることが任務であるが、困っている市民の力になることも務めといえよう。このほどアメリカで、万引きした母親の事情を知り自らおむつ代を支払った警察官のニュースが話題になっている。『Inside Edition』『CNN』『FOX News』など複数メディアが伝えた。

米メリーランド州ローレル市内にある食料雑貨店「Giant Store(ジャイアントストア)」の防犯カメラにおむつを万引きした女が映り、通報を受けたローレル警察の新米警官ベネット・ジョンズさんが駆け付けた。

犯人は20歳の女性で食料を購入した後、2歳になる息子のためのおむつ代が残っていないことに気付き、2パックを万引きしたという。警察官としての任務を果たしながらも、ジョンズ警官はその母親がシングルマザーで生活に困窮していることを知り、深く同情した。ジョンズ警官自身もシングルマザーのもとで育ったことから「子供が辛い思いをしないように」と自らの財布を開け、その母親のためにおむつ2パックの代金15ドル(約1,660円)を支払ったのだ。

ジョンズ警官の親切な行いは7月22日、ローレル警察のFacebookに投稿されこのように綴られている。

「我々は、新米の警察官のことを『おむつをしている』とジョークで言うことがよくありますが、このジョンズ警官は自分のためにおむつを購入しているのではありません。」

同署のスポークスマン、オードリー・バーンズ警官は「ジョンズ警官は、個人的な親切で母親におむつを買ってあげました。これぞ市民を思いやる真の警官と言ってよいでしょう」と話しており、リチャード・マックラフリン署長は「任務を遂行することも大切ですが、その中で地域住民と良好な関係を築くことこそ我々が目指すものです。誰に注目されているわけでもないのに、信念をもって正しいことができるジョンズ警官のことを我々は誇りに思います」と述べている。

万引きで捕まった母親は軽窃盗罪に問われ、今後は裁判所への出廷を求められることになる。一方でこの母親がきちんと支援を受けられるように、ローレル市は手続きを進めているということだ。

このニュースを知った人からは「親切というなら、この母親を見逃してやることはできなかったんだろうか」「警察官がそれをしたら職務怠慢だろ。犯罪者を取り締まる義務を果たして当然だ」「しかし裁判所出廷の費用や罰金はきっとおむつ代よりも高い」「いや、それでもこの警察官は素晴らしいことをしたと思う」「生活に困っておむつが買えないから盗む以外にないっていう母親の気持ちって、切ないだろうね」などといった様々な意見があがっている。


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今井絵理子議員の謝罪会見に指摘「お騒がせして」の一言が致命的

2017年08月01日 08時18分00秒 | 国内ニュース



妻子のいる市議との不倫疑惑を週刊新潮に報じられた女性ボーカルグループ「SPEED」のメンバーで自民党の今井絵理子参院議員(33)は、雑誌発売当日の27日に囲み会見と釈明コメントを出すなどスピード決着を図った。しかし、ツイッターが炎上状態となるなど批判は収まらない。専門家は「危機管理を5段階で評価するなら、彼女は1」と最低点を付けた。

 橋本健神戸市議(37)との不倫報道について、今井氏は27日、記者団に「心から反省しております。お騒がせして本当に申し訳ありません」と謝罪。その後文書で、報道された事実関係について釈明、「略奪不倫ではない」と強調した。

 今井氏のブログでは応援コメントが多数を占めたが、ツイッターでは「口先だけなら何とでも言える」「税金をホテル代に使わないでください」といった批判コメントが殺到した。素早く対応したようにも見える今井氏だが、そんな説明で世論が納得するはずもない。

 「記者団に囲まれた会見も、その後に発表したコメントも確認したが最低だ。危機管理を5段階で評価するなら、彼女は1。あんなひどい対応はなかなか見ることがない」と言うのは危機管理コンサルタントの田中辰巳氏。

 「(タレントの)ベッキーさんが不倫問題で開いた会見は、質問を受け付けず自分の言いたいことを言うだけだった。(元理化学研究所の)小保方晴子氏は会見で謝罪する一方で理研への不服、不満を繰り返した。今井氏の場合はこの両方だ。質問をほとんど受け付けず、ホテルでぬれた髪にパジャマ姿でいるところの写真を撮られてなお、『略奪不倫ではない』などと反論している」

 田中氏は、囲み会見で今井氏が発した「お騒がせして」の一語が致命的だったと指摘する。
 「あれは不倫が“発覚”して騒がせたことをわびているのであって、問題を“発生”させたことについてわびているのではない。今井氏は今回の被害者である橋本氏の妻と子供に対するまともな謝罪をしなかった。この対応は、たとえるなら花瓶を割ってしまったときに持ち主に謝らず、周囲に『大きな音を出してしまいごめんなさい』と言っているのと同じことだ」
 失った信用を回復させるには「誰が被害者なのかを認識した上で、もう一度きちんと会見を開いて語るしかない」と田中氏はいう。

 27日の囲み会見で「コメントを読んでもらってから、適切に対応する」と話していた今井氏だが、事務所は「(今後、会見をするかは)検討中です」と繰り返すばかり。こんな調子では汚名をスピード返上とはいかない。


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籠池前理事長夫妻を逮捕 再び家宅捜索

2017年08月01日 08時16分40秒 | 国内ニュース



森友学園の小学校建設を巡る補助金詐欺事件で、大阪地検特捜部は31日、籠池前理事長らを逮捕した。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、森友学園の前の理事長・籠池泰典容疑者(64)と妻・諄子容疑者(60)で、大阪地検特捜部は31日午後8時過ぎから、2人の自宅を再び家宅捜索している。

 特捜部の調べによると、籠池容疑者らは小学校の建設計画を巡り、金額が異なる契約書を悪用して、国から約5600万円の補助金をだまし取った疑いが持たれている。特捜部は籠池容疑者らの認否を明らかにしていないが、関係者によると、2人とも黙秘しているという。

 特捜部は、ほかにも小学校の建設予定地だった国有地を、近畿財務局の担当者らが不当に安く売却した疑惑についても、慎重に捜査を進めている。


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