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江南区は14日、企画予算処に審議を要請していたモノレール事業について「大筋で適格判定を受けた」とし、審議通過後にソウル市の最終審議を経て年末にも着工する計画だと明らかにした。
この事業には民間資本2000億ウォンが投入され、第1期事業として2009年までに地下鉄3号線ハクヨウル駅から地下鉄2号線三成駅、COEX、地下鉄3号線新沙駅を結ぶ6.7キロメートル区間が建設される。第1期区間完成後に第2期事業としてハクヨウル駅から安世病院交差点まで7.8キロメートル区間の延長事業を推進する方針だ。モノレールは2両編成で乗車定員は236人。料金は地下鉄並みの900〜1000ウォンになる予定。江南区とマレーシア企業が合弁で設立した江南モノレール社が事業主体となる。開通後は1日平均6万7000人の利用客を見込んでいる。
江南区関係者によると、ラッシュ時の江南区の平均自動車走行速度は時速15.2キロメートルで、ソウル市平均の17.4キロメートルより低い。モノレール、自家用車2万7000台が減少する効果があると説明した。
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