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ソウルのモノレールプロジェクト

2006年02月16日 | 韓国
2008年 完成目標のモノレールプロジェクト始動


 











運行予定地図






江南区は14日、企画予算処に審議を要請していたモノレール事業について「大筋で適格判定を受けた」とし、審議通過後にソウル市の最終審議を経て年末にも着工する計画だと明らかにした。
 この事業には民間資本2000億ウォンが投入され、第1期事業として2009年までに地下鉄3号線ハクヨウル駅から地下鉄2号線三成駅、COEX、地下鉄3号線新沙駅を結ぶ6.7キロメートル区間が建設される。第1期区間完成後に第2期事業としてハクヨウル駅から安世病院交差点まで7.8キロメートル区間の延長事業を推進する方針だ。モノレールは2両編成で乗車定員は236人。料金は地下鉄並みの900〜1000ウォンになる予定。江南区とマレーシア企業が合弁で設立した江南モノレール社が事業主体となる。開通後は1日平均6万7000人の利用客を見込んでいる。

 江南区関係者によると、ラッシュ時の江南区の平均自動車走行速度は時速15.2キロメートルで、ソウル市平均の17.4キロメートルより低い。モノレール、自家用車2万7000台が減少する効果があると説明した。




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ソウルの景色

2006年01月17日 | 韓国
ソウル清溪川












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韓国の連結バス

2005年12月25日 | 韓国
韓国には様々な仕様のバスがあります。
幹線ルート、支線ルートなどの各用途別に色分けされています。

【最近の新聞記事より】

ソウル市内に、屈折バス(2台を連接したロングバス)、障害者に配慮した低床バスが登場する。 また早ければ、年内にテーブルや冷蔵庫が付いた高級市外バスも登場する。
ソウル市は18日、バス体系の改編(今年7月から)に合わせて中央バスレーンを設置する19の幹線道路に、屈折バスや低床バス、そして700台余りの天然ガス(CNG)バスを導入すると発表した。

バス2台を連接した屈折バスは52座席あり、最大で150人が収容可能。
同車体は外国製(スウェーデン・スカニア社製)で、1台およそ5億ウォン(約4700万円)。 また底を低くし、乗り降りが楽な低床バスは、年末までに58台が導入される。

一方、建設交通部は、関連制度や規定が完成し次第、交通安全の妨げにならない範囲で、市外バスの改修・改装許可を与える方針だと発表した。 これにより、現在45席、37席の一般車両を、優等車両(27席)にする市外バスも登場するという。また、座席を大幅に減らし、テーブルや冷蔵庫、備え付けのテレビ、無線インターネットなどを設けたバスも登場する展望だ。







更に連結バス(屈折バス)が投入されておりこれは床が低く乗り降りしやすくなっています。






今まで専用道路ではなく一般道路での運転は大変だったようです。
今はバス専用レーンで運行にもいい変化が出てきたようです。








バス地下鉄の写真はこちらに

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