Tommy's Express ブログ

海外のニュースから国内の政治、芸能、スポーツまで幅広く取り上げています。

新橋蘭苑飯店

2006年09月05日 08時47分25秒 | 中華料理


新橋 蘭苑飯店




住所:港区新橋3-16-6
TEL:03-3431-2900
時間:11:00~05:00 金曜日11:00~06:00 日祝11:00~03:00
休み:なし
【地図】
(支店)
港区新橋2-9-7



新橋といえば有名な SL広場
新橋口にあります。




ワンちゃんの見渡す広場からは噴水が消えていました。
ここは大きな噴水広場で夕方から夜にかけて待ち合わせる人達で賑わっていました。
TVで良くインタビューしているのはここです。




お目当ての店は烏森口です。




この1Fの宝くじ売り場は有名です。



怪しいお店に囲まれた場所にあるのは蘭苑飯店
新橋には同じような店名で何軒もありますがもう一軒ある支店とここ本店だけ。
新橋にお店を出してすでに何十年も経ちます。


30年前、新橋で働いていた頃、このお店のメニューは皆1,000円近くして(今のほうが値段は安い)給料日の後でしか来る事が出来ませんでした。




入口の煩雑さに比べ店内、いたって清潔です。



今日、無性に食べたくなったのは
大腸炒め、ニンニクに少々の醤油で炒めたものです。




年に何回も訪れていませんが味は同じものの食感が微妙に違う。
いつもは内臓なのにシャキっとしていますが歯ごたえ弱く柔らかすぎ、素材の良いものが入らなかったか?



一緒に頼んだ水餃子はデッカク、中味がギッシリ詰っていました。



この記事をはてなブックマークに追加

池袋 四川料理 陳麻婆酒楼

2006年07月15日 21時25分06秒 | 中華料理

四川料理 陳麻婆酒楼



住所:東京都豊島区池袋2-40-1 第2シャンポールビル2F
TEL:03-3989-8897
時間:11:30~14:30  17:30~24:00
休み:無
【地図】

【ぐるなび】



看板の上下には怪しい臭いがします。
夜だと素通り出来そうにありませんん。

先日通りかかった際、店名が頭にこびりつきどうしても食べたくなり
今日、訪問しました。




店頭看板、なんとも期待させられるこの写真。




広く、ゆったりした店内。



そのままでも辛いという事で期待大です。

しかし、一口スプーンで口に運ぶと

ヒエ~!! 辛~い!!!!

さすがの私でも飛び上がるほどの辛さです。
あっというまにグラスの水がなくなりました。

これは食べられないかも!!

しかしここで不思議な事が!!

いつの間にかこの辛さが気にならなくなっています。
辛さが消えたわけではないのですが不思議と舌に響かなくなっています。

おいしさが口の中に広がっていきます。

スタッフのお父さんに聞くと
“これがコックさんの技術ですよ”と、あっさり言われてしまいました。

以前、板橋で食べたものほど山椒がかかっていません、

【板橋区 四川料理 栄児家庭料理】
あの山椒のしびれが感じられません、お店によって同じ四川料理でも違いがあるようです。



コックさんは四川、成都出身、若いながら技術はかなり高いと見ました。
隣のお父さんは日本人、どこかロシアかヨーロッパの人かと思いお聞きすると
れっきとした日本人、ハーフでもないそうです。

この顔です、かなり遊びまわっていると見ました!!








この記事をはてなブックマークに追加

中国家常菜 同心房

2006年07月03日 19時50分05秒 | 中華料理

北区だけどJR板橋駅

中国家常菜 同心房




・店名 : 同心房(どうしんぼう)
・住所: 東京都北区滝野川7-9-9
・TEL : 03-3949-8562
・時間: AM12:00~AM1:00
・休み:なし

【地図】

【同心房 No1】




JR板橋駅前、池袋の1つ隣の駅なのに、いきなりのローカル色濃い街並みが続きます。






駅前の広場の前には近藤勇のお墓があります。






目立たないお店の並びにお店があります。








今日の目的は【担担麺】

担担麺セットで780円と値段は普通です。

今日は激辛を頼んでいませんが最初に飲んだスープはかなりのものでした。



麺を持って一旦、引き上げてならすとスープの辛さが弱くなっています。
おそらく麺切りが完全に行われていなかったものと思われます。

しかし、おいしさは噂通りでした。
麺はストレート中細麺でしたが、しっかりスープに麺にからんできます。

しかし、挽肉の量が少なくスープのうまみが少々、落ちるか?




ランチメニューはこの他にも。




コックさんは大連出身であと一人いますが写真を撮る寸前、2階に休憩に入ってしまいました。
阮延志さん、以前は無かった髭をはやし始めたようです。




スタッフのメガネっ娘、他のスタッフはカメラ嫌いですがこの娘は
あっさりと写させてくれました。




この記事をはてなブックマークに追加

中国家常菜 同心房

2006年05月19日 20時56分30秒 | 中華料理
北区だけどJR板橋駅

中国家常菜 同心房




・店名 : 同心房(どうしんぼう)
・住所: 東京都北区滝野川7-9-9
・TEL : 03-3949-8562
・時間: AM12:00~AM1:00
・休み:なし

【地図】














かわいい金魚も鎮座しています。






点心メニュー(うさぎ饅頭)って何だ?




デザートメニュー




北京式げんこつ肉のすぶたとは?




点心メニューNO2





点心メニューNO3




普通にランチを食べに来たものの、このメニューを見たとたん、ビールをオーダーしていました。

チャーハンや麺類を食べている場合ではありません。



当然、ビールにはピータン、これ常識です。




水餃子でお店のレベルチェックします。

この色つや、プリプリ感、ビックリです!!
味も言うことなし!!

これでお店のレベルが半端ではない事がハッキリしました。




更にビールには辛いメニューが続きます。
(キュウリピリ辛あえ)

これで250円 おつまみにしては量、多すぎ。

韓国のキムチ味とはちょっと別物、辛くておいしい~





うさぎ饅頭、TVだったら、「こんな可愛い饅頭、かわいそうで食べられな~い」
・・・とか、コメントが出るのでしょうか?

ランチで込み合っているのに、手間がかかるオーダーして申し訳ない。

きっちり、手を抜かない姿勢を感じました、お見事な味です。







ランチ時なのに紹興酒が気になってしょうがありません。








これで400円、たまりません!!



・紹興老酒(カメ5年)  グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒5年 15度    グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒珍蔵 15度    グラス400円 ボトル1500円
・紹興酒花彫 9年    グラス450円 ボトル1800円

*気になった酒 
 二鍋頭酒 男らしい酒  グラス530円 ボトル2600円

今度、飲もう!!


コックさん、二人とも大連出身。

北京料理、四川料理などジャンルを問わず料理の種類を増やしていくそうです。




駅の改札より歩いて数分、店の雰囲気も味も値段も最高です。
池袋の隣の駅、迷ったらJR板橋駅に直行しましょう!!





この記事をはてなブックマークに追加

「廟会」(寺や廟で行われる縁日)で売られている食べ物

2006年01月31日 21時55分24秒 | 中華料理


「廟会」(寺や廟で行われる縁日)で売られている食べ物

茶湯、油茶




「茶湯」とは、炒ったキビ粉に砂糖を加え、煮たぎったお湯をかけて粥状にしたもの。
「油茶」は、牛の油脂または植物油で小麦粉を炒めた後、砂糖を加え、沸騰したお湯をかけたもの。
「茶湯」「油茶」とも、実際は茶葉を使わない。食べるときは、サンザシの細切り、
砂糖漬けにしたミカンの皮の細切り、クルミの実、ヒマワリの種などをトッピングする。
口に入れると、甘く香ばしい。



豆面コウ(コウは米に羔、餅の意)



きな粉餅の一種で、別名は「驢打滾児」(転がるロバ、の意)。モチキビ粉で作った生地を蒸した後、
台に広げ、きな粉と砂糖をまぶし、巻き寿司のように巻いた後、輪切りにする。横から見ると、巻き状になっている。
または、大福のように小豆あんや砂糖を餅で包んだあと、きな粉の衣をつける場合もある。



炒肝



「レバー炒め」という意味の名だが、実際は豚の大腸の煮込みにレバーを少し加えたもの。
スープ(キノコを入れてもよい)で作ったあんをかけ、おろしニンニクを少し加える。
よりおいしく食べたい場合、花山椒を揚げた油を少したらすと、さわやかでスパイシーな味わいになる。




豆汁




緑豆(リョクトウ)を発酵させて作った酸味と香りのある汁。清代(1644~1911年)の満族が好んで飲んだとされるが、
実際は身分や貧富を問わず、北京っ子に広く愛されてきた飲み物だ。
昔、身分の高い人が屋台や露店で食べ物を口にするのは、恥ずかしいこととされた。
しかし、「豆汁」だけは例外で、誰もが世間体を気にせず、屋台などで独特の香りと味を楽しんでいたという。




灌腸



もともとは、豚の腸にミンチや澱粉をつめたソーセージのようなもので、削ぎ切りにして茹でたあと、
油を引いたフライパンで焼いて食べた。後門橋にある老舗の華安居、福興居のものが絶品とされる。もっとも、
縁日で売られる「灌腸」は肉入りではなく、澱粉をこねてソーセージ型に伸ばしたあと、削ぎ切りにし、
たっぷりめの油で焼いたものだ。外側はパリッとして、内側は柔らかく餅のような歯ごたえ。
焼きたての「灌腸」におろしニンニクを塩水で溶いてかけ、爪楊枝で突き刺して食べる。




羊霜腸



羊の腸に血を詰めたもので、腸の表面に浮きでた油分が霜のように見えることから、「霜腸」の名がついた。
昔、羊肉屋で売られていたものは生のものだけで、凝った品には血のほかに羊の脳、脊髄も詰められた。
露天商はこうした「霜腸」をまとめ買いした後、煮込んで街で売った。煮えると小さな亜鈴状になり、
見た目にも美しい。食べるときには、ゴマだれ、醤油、酢をかけ、香菜を加える。





この記事をはてなブックマークに追加

神田餃子屋 駿河台下店

2006年01月22日 10時46分04秒 | 中華料理



神田餃子屋 駿河台下店




住所:東京都千代田区神田神保町1-4
TEL:03-3292-5965
時間:(平日)11:00~22:00  土・日・祝11:30~19:30
休み:なし


【 地 図 】



このお店(神田餃子)のお店はチェーン店で神保町にある普通の中華のお店です。
ブログに出てくることも無くグルメサイトにも紹介記事が載ることもまずありません。

近所はカレー激戦区と言う事でそちらに注目がいっているようです。




このお店では一通り定番メニューがありますが好きなメニューは
(ニラレバ炒め)と(坦々麺)です。

ニラレバ炒めはおいしいのですがコックさんによってバラツキがありすぎて
当たりはずれが大きすぎます。

坦々麺はベースのスープ、ラー油が安定したおいしさがあるのでコックさんが
違っても高いレベルにあります。

そのままでも充分辛くておいしいのですがテーブルにあるこの2つの調味料が激ウマなのです。
ラー油、豆板醤です、両方ともこの店のオリジナルで素晴らしくおいしいのです。

辛さはもちろん旨味が深いのです。



これを入れたとたん、激ウマ、激辛に大変身です!!





坦々麺のスープ自体でうまいのですが必ず私は豆板醤、ラー油を少し多めに入れます。




今回8年目くらいでブランクがあり味は変わらなかったのですが麺が同じだったか
思い出せませんでした。

平麺で少しちじれがはいっています、味が濃厚なのでこれでも充分、スープがからんできます。




食べた後は一気に体が熱くなってきます。
深い旨味と辛さが体に渇を入れてくれるようです。

この記事をはてなブックマークに追加

池袋 中国食材 日光亜細亜食品

2006年01月15日 12時19分32秒 | 中華料理
池袋・ロマンス通り

日光亜細亜食品





住所: 東京都豊島区西池袋1-37-2 竜崎ビル2〜4階
電話:03-3988-0575
時間:11時00分〜23時30分
アクセス:JR『池袋』駅 徒歩5分


池袋の 【ロマンス通り】の一角にある「日光亜細亜食品」、中国、台湾の食材が揃っています。

店内は上野「アメヨコビル」にも劣らない品揃です。
価格は何割か安くなっています。

調味料も豆板醤、XO醤、辣油、オイスターソース等々、どれもがいつも特価並です。
まだまだ上海蟹も並んでいます。

今回は店内、いつも通りシンプルなデイスプレーですが(春節・・旧正月)の前になると

店中が商品で溢れかえります。(今年は1月29日)



看板.jpg


100-0032_IMG.jpg

なんとも怪しい看板ですね~。



100-0033_IMG.jpg

ここは勇気を出して上がってください。





黒松沙士喉が渇いたので2Fで台湾のコーラ(黒松沙士)を飲んでから
3Fに行きました。味が独特でちょうどサロンパスのような感じです。
台湾の人の中にも嫌いな人がいて、
特に女性は嫌いな人が多いようです。





100-0025_IMG.jpg

烏龍茶、ジャスミン茶、ここではこんな大きい袋でも1,300~1,400円。
一般客だけでなく、業務用としても利用されているのが分かります。


100-0029_IMG.jpg




100-0028_IMG.jpg




100-0031_IMG.jpg

今回は変わったお茶を仕入れに来ました。

これらのお茶は薬草のようで苦いのでおいしくないよ、との事。




100-0030_IMG.jpg


これらのお茶はおいしいから飲んだらと勧めてくれました。


IMG_0001.jpg

今回はこの3点を購入。

右の袋は(サチマ)、下の黒いのは黒米、台湾でこのお米を使ったおにぎりが

あまりにもおいしかったので東京で再現できるか買ってみました。

結局、お茶はこれにしました。


IMG_0001-1.jpg

これが(サチマ)、雷おこしをソフトにして優しい甘さを加えた感じです。

いつもは上海の物しかありませんが今回は珍しく台湾のものが入荷していました。

台湾のものは沖縄の黒糖入りで香りも甘さも加わり格段においしくなっています。



この記事をはてなブックマークに追加

中国食材・日光亜細亜食品

2006年01月11日 15時59分30秒 | 中華料理
池袋・ロマンス通り

日光亜細亜食品






住所: 東京都豊島区西池袋1-37-2 竜崎ビル2〜4階
電話:03-3988-0575
時間:11時00分〜23時30分
アクセス:JR『池袋』駅 徒歩5分



池袋の 【ロマンス通り】の一角にある「日光亜細亜食品」、中国、台湾の食材が揃っています。

店内は上野「アメヨコビル」にも劣らない品揃です。
価格も何割か安くなっています。

調味料も豆板醤、XO醤、沙茶酱、、辣油、オイスターソース等々、どれもがいつも特価です。
まだまだ上海蟹も並んでいます。

今回はいつも通りシンプルなデイスプレーですが(春節・・旧正月)の前になると

店中が商品で溢れかえります。(今年は1月29日)







なんとも怪しい看板です。




勇気を出して階段を上ります。





烏龍茶、ジャスミン茶、ここではこんな大きい袋でも1,300~1,400円。
一般客だけでなく、業務用としても利用されているかが分かります。











今回の目的は変わったお茶を仕入れに来ました。

これらのお茶は薬草のようで苦いのでおいしくないよ、との事。







これはおいしいから飲んだらと勧めてくれました。





今回はこの3点を購入。

右の袋は(サチマ)、下の黒いのは黒米、台湾でこのお米を使ったおにぎりが

あまりにもおいしかったので東京で再現できるか買ってみました。

結局、お茶はこれにしました。





これが(サチマ)、雷おこしをソフトにして優しい甘さに仕上げた感じです。

いつもは上海の物しかありませんが今回は珍しく台湾のものが入荷していました。

台湾のものは沖縄の黒糖入りで香りも甘さも加わり格段においしくなっています。






この記事をはてなブックマークに追加