グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

「老いを忘れさせるもの」に思う

2016年10月15日 | 日記
昨日某紙を読んでいて作家・東山彰良氏のエッセイ「老いを忘れさせるもの」が目に入った。
氏はその中で「作家になってよかった。十年以上書き続けているがいまだに書くことに夢中だ。」と記し「文字を書き連ねているあいだ、私は永遠に歳をとることがない。」と繋いでいる。
後段については私も全く同感でありまさに「我が意を得たり」である。
私がこの下手な、勝手なブログを毎日続けているのも実は書き続けることが若さを多少なりとも保持することに役立っているのではないかと信じているからでもある。
もし好奇心や創造性、継続力が若さの源泉であるとするならばこんなに安上がりで手軽なサプリメントはない。
要は心の持ち方なのだから。
それにしても東山氏の芥川賞だったか?直木賞だったか?の受賞作「流」は面白かったなぁ。
あんな面白い作品を書けるなんて氏は当分老いとは無縁だろう。
私の継続力はそろそろ限界なのだが・・・。(笑)


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