グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

防衛相の「緊張感」に思う

2017年07月07日 | 日記
防衛相の度重なるお騒がせにはウンザリである。
昨日は昨日で1600名の自衛隊隊員が九州での災害救助活動に従事している最中1時間ほど防衛省オフィスを留守にした。
何が起きるか全く予想もつかない時間帯にたとえ以前からセッティングされていたとはいえ支援者関連の勉強会を優先させるなど考えられないことだ。
「15分で帰任できる場所にいた」とか「準備されていた食事はとらずに途中退席した」などは何の言い訳にもならないだろう。
防衛相はこのところ「緊張感をもって業務に精励する」を記者会見等で連発しているが氏の緊張感とはこの程度のものなのかと思わざるを得ない。
氏の今回の行動を肯定する災害被害者は皆無だろう。
困難で危険な救助活動に従事する自衛隊隊員だって表立って言えないかもしれないが不満は高まっているに違いない。
自民党内部からも批判の声は挙がっている。
近くG20から帰国する任命権者はどんな決断をするのだろうか? ・・・ご両人ともいよいよ追いつめられた。
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