グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

日本政界の一強多弱に思う

2016年11月26日 | 日記
内閣官房副長官が国会の最近の状況を「田舎のプロレス」に例えたことで謝罪を行う破目になってしまった。
つい先日も農水相の強行採決を巡る発言であわや辞任というところにまで発展したばかりなのに一体このザマはどういうことだろう。
首相や官房長官がいくら引き締めを図ってもほとんど効果がない。
これはもう過去に学ぶということを忘れさせるほどの「驕り」のなせる業としか言いようがないねぇ。
それにしてもやっぱり「一強多弱」というのは良くないとあらためて思う。
最近の国会は雑になってしまった。
これは与党にも野党にも責任がある。
米国だって「まさか」ということが現実になった。
我が国だって何が起こるか分からない。
ところで民進党に対する忠告だが戦いの場は国会だけではないと心得た方がいい。
対案をキチンと国民に説明したらいいと思う、場外ででも。
プラカードなどは今時あまりアピールしないのではないか。


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