グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

首相の加計問題審査会出席に思う(その2)

2017年07月16日 | 日記
首相のツルの一声で加計問題審査会の追加開催が決まったと思ったら今度は与野党間の質問時間配分で揉めているようである。
まったく自民党は本当に反省などしているのかと思ってしまう。
野党サイドの8:2という時間配分要求に対し政府側は1:1を主張し依然平行線を辿っているようだがこの今回の審査会はそもそも野党の要求に対して政府・自民党側が折れて実現したものだ。
もし審査会の運営細部で意見が分れることがあれば野党側の要求が通って然るべきだろう。
この期におよんで政府・自民党がまだ抵抗するようであれば「やはり隠したいことがあるのだろう」と考えるだろう、普通の人間なら・・・。
言うまでもなく「忖度」そのものは何ら犯罪でもないし社会の中で排除されるものでもない。
問題は首相が「忖度」を黙認し、あるいはある程度当てにしてその結果行政プロセスが歪められたか否かである。
今回の審査会は時間制限に縛られることなく徹底的に質疑を尽くしてほしいものだ。



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