グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

加計学園問題の国会審議14時間空費に思う

2017年07月23日 | 日記
某メディアの調査によれば加計学園問題に関する国会審議で政府側の対応が原因で少なくとも14時間が空費されたとのことだ。
たまたま明24日から衆参両院で集中審議が開始されるようだがまさかさらに空費を続けるなどの愚はないだろうねぇ・・・。
首相には自らの「国民が納得してもらうまで説明する」とのコミットメントを関係者にも徹底して欲しいと願うばかりである。
今日も今日とて地方創生相と日本獣医師会との昨年11月のやり取りについて双方の見解が報道されていた。
しかし日本獣医師会の方は会議が行われた翌日には出席者全員が議事内容をペーパーで確認しているのだが地方創生相の方は今や秘書の走り書きすら残っていないという。
当日は地方創生相が日本獣医師会に出向いて説明したというのだが手持ち資料もなく手ぶらで会議に臨んだのであろうか。
それほど記憶力がよければ地方創生相はあらためて議事録を起こし集中審議に付したらどうかと思う。
少なくとも「国民が納得するまで…」というのならそれくらいはやらないと話にならない。
今回の集中審議は首相のガバナビリティも問われているのである。
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