グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

比大統領のどうにも読めない真意に思う

2016年10月30日 | 日記
フィリピンの新しい大統領は本当にお騒がせ氏である。
中国を訪問し例の南シナ領海問題は棚上げにしつつ巨額の経済支援を取り付けた。
同時に「米国とは決別する」とも発言し中国首脳を喜ばせた。
すぐ後に来日した時には(南シナ領海問題について)「その時が来たら日本側に立つ」と発言し日本側をホッとさせたが残念ながらどこまで信じていいのか、全く分からない。
「二枚舌」などは(一部の)政治家の常とう手段だがそれにしてもこんなに真意の読めない政治家、国家元首はあまりいない。
どこの国の指導者であっても自国の領海権を他国に売り渡すなどとても許されない。
ゆえに彼が簡単に南シナ海を手放すとは思えないがそれでも彼自身中国人の血をひいている訳だし・・・、ウーン、考え出すとキリがない。(笑)
いずれにせよ今後も注視していかなければならない、ということになるねぇ。
とにかく型破りな御人ではあるから就いていくのも大変なのだが・・・。
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