グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

1日インターン制の採用企業増加に思う

2017年07月17日 | 日記
学生の就職活動の前段となるインターンシップ制を実施する企業が急増していると今朝の新聞が報じていた。
仮に1日とはいえ職場での就業体験は当該企業を知るうえで大きな力になるだろう。
インターンシップ制の有無と例えば新卒3年以内での離職率はどんな相関になるのだろうか・・・、興味深い。
ちょっと気になるのは1日インターンシップが大学3年の夏休みに準備されていることだ。
どうも就職活動解禁時期が有名無実になりそうなのだ。
企業と学生のお見合い時期設定は難しい問題だ。
青田刈りの防止も大事だが労働力ミスマッチの極少化も重要なテーマである。
しかし元々解禁時期の協定は罰則がないため抜け駆けも多いように聞く。
外資系企業もベンチャー企業も蚊帳の外にある。
もしかしたらインターンシップ制度の普及とともに解禁時期の協定はどこかに行ってしまうかも知れない。
大学生2年生、1年生をも巻き込み1か月以上のインターンシップ制が浸透していくのもさほど先の話ではなくなるのかも知れないのである。

ジャンル:
経済
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