グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

仮想通貨消失事件に関わる初公判に思う

2017年07月12日 | 日記
昨日東京地裁で仮想通貨ビットコインの消失事事件に関し業務上横領などの罪に問われたコイン取引所社長の初公判が開かれた。
事件発覚後3年半、どうしてこんなに時間が掛かるのか、いつも疑問に思うのだがそれはそれとして裁判の行方が気にかかる。
コイン消失の理由が事件発覚当時は外部からのサイバー攻撃によるものと報道されていたように記憶しているが昨日の公判では「会社の売上げの範囲内での送金」と変わっているようである。
送金?一体誰から誰へどんな目的で送金がなされたのか・・・着服でないとすればその(送金の)意図が全く分からない。
この際是非消失の真相を解明していただきたいものだ。
以前にもこのブログで再三指摘したが筆者は仮想通貨なるものの安全性などまるで信用できないままだ。
その後色んな仮想通貨が誕生し市場は拡大しているようだが前述のようなトラブルはもう発生しないのだろうか。
金融庁は仮想通貨取引所の審査体制を強化し利用者保護体制を構築するとしているが・・・??
中途半端にその存在を認めるのではなく「すべては自己責任で」と突き放してしまうのも一つの手ではないかと思ってしまうのである。
ジャンル:
経済
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