グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

鉄道ホームの安全ドア整備推進に思う

2016年10月25日 | 日記
いつだったか某鉄道の駅から視覚障害者が転落し命を落とす痛ましい事故があった。
あの事故を契機に鉄道駅での安全ドア整備を進める気運が高まってきたようである。
京急の三浦海岸駅では複数の車両ドア位置に対応する安全ドアの実証実験が始まった。
京急自身も2ドアやら3ドアやら複数のタイプの車両を走らせているが最近は各鉄道の相互乗り入れも進んでいるのでフレキシブルに開閉場所を変えられる安全ドアの役割と意義は大きい。
もう一つ今設置されている安全ドアは結構コストがかかっている。
一駅数億円もかかるのであればたしかに鉄道各社の負担もバカにならないが現在安全ドアの軽量化、低コスト化も進んでいるようだ。
それに安全ドアなどは諸外国でではあまり目にしたことがない。
もしかしたら有効な安全対策として大きく世界にアピールできる輸出商品に育っていくかもしれない。
TPPに頼らずとも輸出拡大の種はまだまだある。
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