グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

株式市場の時価総額ランキングに思う

2017年05月05日 | 日記
株式市場の堅調を反映して時価総額1兆円超え企業が過去最多となった。
今後どう推移していくのか投資家にとっては気になるところだろう。
時価総額はよく経営者の通信簿などと形容されることがあるので企業経営者にとっても相当の関心事に違いない。
さて現在の時価総額順位だがトヨタ自動車が約20兆円とダントツなのはさすがというよりない。
第2位は約10兆円のNTTドコモなのだからこれは競馬に例えれば何馬身差と言ったらいいのだろう?(笑)
各業界には自他ともに認めるライバル企業というものが存在するが個別の時価総額を比較するのも興味深い。
ビール業界のアサヒVS.キリン、電機業界の三菱VS.日立などは5月2日現在前者が後者を制しているのである。
ところで日本勢トップのトヨタ自動車も世界ランキングで言えばたしか30位あたりで、米系企業を中心に中国企業なども上位を占める。
今や時価総額競争は国内だけでなくグローバルに捉えていく必要があるだろう、全業種とも。


  

ジャンル:
経済
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