グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

「壁に耳あり、障子に目あり」の今に思う

2016年12月28日 | 日記
昨日某宅配会社のドライバーが届け先近くで依頼主から預かった荷物を蹴ったり投げたりして暴れまくる姿が公開されていた。
このドライバーは「届け先が不在だったためイライラしてやった。今は反省している。」と述べているようだが会社は即座に陳謝に追われた。
当該ドライバーの処分案も検討されているようだ。
当事件が明るみに出たきかっけは届け先マンションの住民が録画した映像だった。
今は誰でもスマホという名のビデオカメラを常時手にしている時代である。
その昔「壁に耳あり、障子に目あり」という諺があったが今や「街中至る所に目あり」状態なのである。
そういえば昨日は若者が路上でバイクに立ち乗りしている映像も公開されていた。
こちらの方はむしろ「目立ちたい」の一心で公開大歓迎なのかもしれないが既に警察が危険運転容疑で捜査に動いている。
いずれにせよ「障子に目あり」は監視カメラの設置状況も併せて「街中に目あり」と読み変えた方がよさそうだ。
ちなみに「壁に耳あり」の方は「隠しマイクに耳あり」ということになろうか・・・。
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