グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

防衛相の失言余波に思う

2017年07月06日 | 日記
防衛相が東京都議選の応援演説の中で「(自民党候補を)防衛省、自衛隊、防衛大臣としてお願いしたい」と発言したことはその後も結構波風を生んでいる。
防衛相本人は演説直後はこんな大事になるとは思っても見なかっただろう。
それが、それが、今では党の内外を問わず非難ごうごう、あちこちから辞任を迫られる身の上になってしまった。
本人が辞める気がないのか? 本人は辞めたいのだが諸般の事情により辞められないのか? 実のところはよく分からないがいずれにせよ防衛相が気の毒な状況にあることは間違いない。
メディアから何を問われても「厳粛に受け止める、緊張感をもって業務に精励する」の一点張りで新たなリスクを恐れてか他に言葉はない。
「辞めるリスクと続けるリスク」などと言われるが任命権者はそこのところをよく考えたほうがいい。
内閣改造まで待つということは結局誰も反省していないということだ。
さて今の判断が吉と出るか、凶と出るか・・・、読みどころだねえ。
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