グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

日銀・金融政策決定会合における物価動向「期待外れ」に思う

2017年02月08日 | 日記
日銀は1月末の金融政策決定会議において提起された「主な意見」を公表した。
足元の経済情勢は改善しているものの物価動向は「期待外れ」という意見があったという。
たしかに現下の物価動向は日銀が掲げた2%の物価目標には遠く及ばないがそもそもこの物価目標を国民の多くが切望しているのだろうか。
私見を言わせてもらえば物価上昇はゼロ%を僅かでも上回れば御の字だと思う。
その点でいえば昨今の物価動向は期待外れでも何でもない。(笑)
むしろマイナス金利を導入してでも2%の物価上昇を達成しなくてはならないという頑固な考え方こそ違和感がある。
それよりも今GDPの動向の方が気になっている。
政府は600兆円という高い目標を掲げている(目標年次は2020年?)がこちらの進捗度はどうだろうか。
600兆円と言う数字は一朝一夕には積み上がらないのだから適時チェックしていくことが重要だ。
いずれにせよ日銀にこれ以上の金融緩和策は必要ない。
たとえGDPが思ったほど伸長していなくとも、だ。
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