グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

スーパーのレジ部門が変わった?

2017年03月20日 | 日記
筆者は時折スーパーで買い物をすることがあるが最近気になっていることがある。
それはレジ部門の従業員に若い男性が増えていることだ。
昨日も近くのスーパーに立ち寄ったのだがレジ係の約半数が(もしかしたら過半数?)が男性だった。
いつの間にこんな状況に変わったのだろうか。
その昔スーパーのレジは商品の価格をレジ係がマニュアルで入力していたから多少なりとも男性より器用な女性の方がより適していたように感じていたが昨今は全てハンドスキャナー等で商品情報を読みとるので性差を含む個人の適性はあまり大きなファクターではなくなった。
逆に深夜営業などを考えると防犯対策、従業員対策等で男性の方がふさわしいという見方もあるだろう。
それにしても、だ。
ごく最近まで男性レジ担当者はせいぜいバックアップ要員としての位置づけでは、と勝手に理解していたがこれだけ増えるとどうもそうではないらしい。
筆者は小売業界の経営に精通しているわけではないので今もって現況の背景がよくわからない。
一体現場で何が起こっているのか・・・?
もし当ブログの読者で知見をお持ちの方がいらっしゃったら何卒ご教示のほどを。(笑)
ジャンル:
経済
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