グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

米大統領の定例記者会見廃止に思う

2017年05月14日 | 日記
米国大統領が恒例の定例記者会見を廃止し今後は必要の都度ペーパーを配布するという。
全くメディア不信ここに至れりである。
以前は確か特定メディアだけを排除したり質問をさせなかったり、だったように記憶しているが今回の措置は全メディア対象である。
とうとう大統領はメディアも敵に回してしまった。
大統領の敵はメディアだけではない。
イスラム教国家からの入国制限にあたってはいくつかの地方裁判所と絶縁状態が続いている。
FBIとは大統領選妨害疑惑とやらで長官を解任、関係悪化が気がかりである。
議会や共和党内だって脱オバマケア法案などの取り扱いに見られるように必ずしも「しっくりいっている」とは言い難い。
こんな状況ではとても政権も長持ちしないと思うのだが当人は至って意気軒高、就任100日を迎えて「Happy」の連発だからあきれてしまう。
米国国民の良識は今後どんなスピードで顕在化してくるのだろうか。



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