グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

三越伊勢丹HDの突然の社長辞任に思う(その2)

2017年03月08日 | 日記
一日経つと新たに色んな情報が流れてきた。
突然の社長辞任の理由だが旧三越店舗の閉鎖・縮小に対する三越出身者の不満もあったのだがむしろ社長個人の「独断専行」の方が大きいという。
報道にあったように社内で決まっていないことをメディアに公表していたことが事実なら組織は混乱することは必至だ。
社長交代は止むを得まい。
それにもう1つ、社長後任者が決まった。
再び伊勢丹出身者が選任されたがこれは三越出身者である会長が留任ということだからタスキ掛け人事ということになるが会長も遠からず(6月には)辞任するということだからこの際会長・社長ともども一新する方法もあったのではないか。
いずれにしても百貨店ビジネスはこれからもイバラの道が続く。
老舗同士の対等な合併はその後の運営が難しいというがそんなことは言っておれない。
「爆買い」などという特需ももう期待できない。
やっぱり「顧客オリエンテッド」を突き詰めて考えそれを追及していく以外に道はないのではないか。
抽象的で恐縮だがそれを具体化するのが実務家、現場の役割だろう。

ジャンル:
経済
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