グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

恐怖の現代版「タワーリングインフェルノ」に思う

2017年06月15日 | 日記
イギリスで24階建ての住宅で火災事故が発生し多くの死傷者が出た模様だ。
その昔、高層ビル火災を題材にした映画「タワーリングインフェルノ」を思わず想起してしまったがあの映画ですらこんな燃え方はしていなかった。
それほどの酷い、というか1棟ほぼ全焼なのである。
「高層ビルでもこんなに燃えるものだ」とあらためて認識を新たにした。
一説には断熱効果を高める為に使った断熱材が災いしたと言われているがもしそうだとしたらこれはれっきとした人災だ。
まだ出火原因すら究明されていないので何とも言えないが災難はどこに潜んでいるか分からないねぇ。
行政当局も大きな宿題を抱え込んでしまったようだ。
1つ興味を持ったのがこの高層ビルが低所得者住宅であったことだ。
我が国で言えば高層ビル住宅はどちらかといえば高所得者向けのイメージが強いが当地イギリスでは真逆のようだ。
お国ぶりや価値観が表れているようである。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 野党の国会戦術に思う | トップ | 官房長官の「怪文書発言」そ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。