グッチーの日本寸評

「わが日本を少しでもいい国にしたい」との思いから日本の政治、経済、世相を自由気ままに評論する。

首相の言葉の軽さに思う

2017年07月13日 | 日記
最近首相の言葉の軽さを感じることが多い。
昨日は九州北部の豪雨災害に関し関し「激甚指定、一刻も早く」と表明したとされている。
もし「一刻も早く」と考えているのならどうしてG20終了後北欧歴訪を取りやめて直ちに帰国し然るべき措置をとらなかったのだろうか。
被害のあらましは疾うに伝えられていたはずなのに・・・。
またスウェーデンなどは予定通り訪問しエストニアは予定をキャンセルなど対応に差をつけるのもどうかと思ってしまう。
それはそうとして加計問題に関する国会での対応でも「反省すべきは反省し真摯に説明責任を果たす」も本当に実践しよう、あるいは部下に徹底させようとしているのか甚だ疑問である。
本心で真摯な対応を考えているのであればキーパーソンと目される首相補佐官の出席拒否や地方創生相の5分近い原稿棒読みなどあり得ないのだが。
今からでも遅くない。
国会閉会中の審査を継続し自身、および首相補佐官、加計学園理事長などが説明責任を果たすことにより首相の言葉の「重さ」を取り戻してほしいと思うのである。


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