新・瘋癲球人日記

野球をこよなく愛する瘋癲球人の日記

39回目の優勝

2007年06月03日 | 早稲田野球
早稲田野球部は今日、見事優勝を決めました。
昨日の負け方が悪かっただけに少し心配。
が、その心配を払拭するように1番・上本が左中間を破るツーベース!!
細山田が送って、ワンアウト三塁。3番・松本がデッドボール。
松本がちょっとデイレード気味にスタート。慶応の捕手、坂本はセカンド送球。
上本がスルりとホームインし先制!
昨日は「見えすぎて」フィルダースチョイスを犯した上本がしっかり見切ってタイミングのいいスタ−ト。先制点をもたらした。さらに5番・小野塚の犠牲フライでこの回2点。
先発・斎藤は今日もあっという間に追い込んで、あとは落としたり、ストレ−トで空振りをとる。2回までに3三振。憎いばかりに落ち着いている。
3回、またも上本がヒット。細山田が送って、3番・松本のタイムリーで3点目。
慶応ベンチの昨日先発っした加藤にスイッチするかどうか迷ったと思うが、6番・原がドカんとスリーラン!!
で6-0。ここでようやく慶応は加藤をマウンドへ。
4回、早稲田はここまで2犠打の細山田が2ラン!! 8-0と試合はワンサイドに。
4回あたりから疲労の見え始めた斎藤は自分のまずい守備でファ−ストゴロを内野安打にしてしまうなど6回に4失点。
この回で交代と思っていたが、7回の早稲田の攻撃中に斎藤がブルペンで投球練習。続投? なんで?
心配した続投はなく7回から松下がリリーフ。慶応に得点を与えない。
9回は上本のあざ笑うかのような三盗のあと、細山田のこの日、3本目となるヒットで1点追加。
最終回のマウンドはエース須田。今シーズンの優勝の立役者となったエースの最後は託す。
スタンドからは期せずして須田コール。簡単にツーアウトをとる。
優勝の瞬間を写そうとカメラを構えるもなかなか最後のワンアウトがとれない。
「須田、手が疲れるわ」と愚痴っていたらショートフライでゲームセット!!
新チームが出来て以来、「春は我慢のシーズンになるかな」と思っていただけにこの39回目の優勝はうれしい

コメント (5) |  トラックバック (2) |