Manaboo 電子政府・電子申請コラム 

電子政府コンサルタントの牟田学が、電子政府・電子申請、その他もろもろ、気まぐれにコメントしてます。

クラウドの未来─超集中と超分散の世界、民間が保有する個人情報で電子政府を改善しよう

2012年02月22日 | 書籍
クラウドの未来─超集中と超分散の世界 (講談社現代新書)クリエーター情報なし講談社 クラウド関連の書籍は多くて、本ブログでも何冊か紹介していますが、個人的には著者(小池良次氏)の書いた本が面白くてお気に入りです。 関連>>クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図、電子政府を書式から解放しよう|クラウドソーシング―みんなのパワーが世界を動かす、ついでに電子政府の可能性も広 . . . 本文を読む
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アイデンティティと暴力: 運命は幻想である

2012年01月17日 | 書籍
アイデンティティと暴力: 運命は幻想であるクリエーター情報なし勁草書房 本書のアイデンティティは、ID(アイデンティティ)連携とかとは異なる、もう少し広い概念的なお話し。 アイデンティティは与えられたものではなく、理性によって「選択できる」として、「選択できる」ことの重要性を説いています。 アイデンティティを「自分を支えてくれるもの」と考えた場合、一つのアイデンティティに依存するのは危なっか . . . 本文を読む
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サイバー・クライム、電子政府における脅威も考えたい

2011年11月19日 | 書籍
サイバー・クライムクリエーター情報なし講談社 本書が扱うのは、サイバー攻撃(DDoS攻撃)やネット詐欺などですが、単純にノンフィクションの読み物として面白いです。 関連>>本書の著者ジョセフ・メン氏へのインタビュー記事(日経BP) ロシアのように賄賂や汚職が多い国で、ネット犯罪者を追及していく過程は、地道な捜査を描く骨太の警察小説を読んでいるよう。 ロシアや中国を「ならずもの国家」と揶揄す . . . 本文を読む
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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

2011年05月26日 | 書籍
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義クリエーター情報なし阪急コミュニケーションズ フリーで活動する身としては、まさに20歳のときに本書を読んでおきたかったと思うけど、もし読んでいたら、まったく違った人生を送っていた気もする。 断片的に切り取っても、「ふむふむ」と思うことは多い。 協調(Cooperation)と競合(Competition)を合わせた造語である「コ . . . 本文を読む
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スロージョギング健康法 ジョギングで頭の中を整理

2011年05月23日 | 書籍
スロージョギング健康法 ゆっくり走るだけで、脳と体が元気になる!クリエーター情報なし朝日新聞出版 仕事関係の人と話をしていて、情報のインプット(収集、整理等)とアウトプット(ブログ、レポート等)の話題になりました。 作者の場合、情報の収集は一日に2-3時間ほど。 ウェブを中心に紙媒体やテレビ等も活用します。 10分から30分ほどを一コマとして、一日を通して全部で2-3時間になるように調整し . . . 本文を読む
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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

2011年05月05日 | 書籍
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すかクリエーター情報なし講談社 原題は「Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us」 ダニエル・ピンク氏の著作には、『フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか』からお世話になっていますが、本書も色々と考えさせられる内容でした。 電子政府にかかわる作者にと . . . 本文を読む
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クラウド時代の「IT資産管理」の実務

2011年04月22日 | 書籍
クラウド時代の「IT資産管理」の実務 (中経実務Books)クリエーター情報なし中経出版 IT資産管理は、省庁や自治体でも進めているところですが、上手に管理して、かつ資産として有効に活用できているかと言えば、なかなか難しい問題です。 関連>>松本市電子自治体推進計画(第6章:資産管理運用方法等)|コスト削減は「IT資産管理台帳」の作成から 本書では、「所有から利用へ」というクラウド化への対応 . . . 本文を読む
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大前研一の新しい資本主義の論点、次世代の電子政府を考えるヒントとして

2011年04月14日 | 書籍
大前研一の新しい資本主義の論点クリエーター情報なしダイヤモンド社 福島原発問題に関連してインターネット上で存在感を示した大前研一氏ですが、大前さんを知らない若い世代にとっては、良い刺激になったのではないかと思います。 本書は、そんな大前氏による「ハーバード・ビジネス・レビュー」に掲載された論考の選集。冒頭には40ページほど氏の書き下ろしもあります。 関連>>HBR Blog Network . . . 本文を読む
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ソーシャルブレインズ入門 ―― 社会脳って何だろう

2011年02月27日 | 書籍
ソーシャルブレインズ入門――って何だろう (講談社現代新書)藤井 直敬講談社 ソーシャルブレインズは、簡単に言えば「社会の中で生き抜くために必須の脳の働き」だそうです。 脳が単体で機能しない。つまり、「身体との関係があって初めて、脳の存在に価値が生まれ機能する」という考え方は、かなり一般的になったように思います。 それと同じように、「他人(の脳)との関係があって初めて、脳が身体と共に成長する . . . 本文を読む
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一回のお客を一生の顧客にする法―顧客満足度No.1ディーラーのノウハウ

2010年11月27日 | 書籍
一回のお客を一生の顧客にする法―顧客満足度No.1ディーラーのノウハウカール スウェル,ポール・B. ブラウンダイヤモンド社 本書には、現場の逸話が多いのですが、それを裏で支えるコンピュータシステムがあったりします。 著者は、日本の製造業における品質管理の考え方を学び、サービス業に適用した先駆者でもあります。 だから、逸話を表面的に真似てもやっぱりダメで、生産性の向上があって、はじめて良質な . . . 本文を読む
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