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西九州総合釣行情報

極寒管理釣り場へ

2017-02-20 20:40:48 | 日記・エッセイ・コラム
2月20日 南西→北西8m 波4m 小潮 月齢23.1 旧暦1/24




昨日から冷え込んでます。


天気図見ると今回がはっきりしており春一番に感じましたが既に発表されていたんで春二番かな^ ^

昨日は久々会う友人と一緒に九州の真ん中まで、魚が口を使うか感じる釣りをしたく、二人で管理釣り場へ行ってきました。





久々の山浦くん登場^ ^


以前から約束していたんで休みが合い餌も確保出来て実現しました。


釣りの一番大事な事や楽しさで狙う魚種は川や渓流までの考えは一緒で、腕で浮かせる延べ竿使いには同意見。






この日、寒すぎでマイナス4度と手が悴みます。



餌は互いに、ぶどう虫を使いました。






地形は渓流をそのまま利用したようなもので、流れ込む場所にはホールポットを掘ったような地形。

そこがポイントになりますが何箇所もあり上流から下流まで好きな場所に選べます。


餌釣り場とルアーエリアと別れており、今回は当然、餌釣りエリアです。





互いに分かれ、ポイントを探ります。


俺は3.6m、山浦くんは2.7mの延べ竿を使用。


事前に仕掛けは統一しており、幹糸フロロ1.5号にハリス0.8〜0.6号、針はチヌ針0.8号に。





一投目から来ましたが後が続かず。


他も探り出し7匹程キープ。

山浦くんは下流域まで下っており電話して見ると、ソコソコ、食って来たとのこと。





ここの良いとこには、当然、何回も仕掛けを投入、または人が入れ替わり立ち替わりでスレがどうしてもおきます。


日に二回、魚を各ポイントに放流をしてくれる。



軽トラにタンクが付いておりドサッと撒いてくれます






しばらくは、確変したように釣れまくりですが(笑)






魚はスカリの代わりに溶かし網などにいれました。

目が荒いものは、かなり脱走されます。






ちょい分かりにくいですが、浮かせて顔を出させ空気をす吸わせて寄せます。









こんな感じでした。


利用時間4時間ですがあっと言う間でした。


長靴がないと川の中に入り移動するので無いと辛いだけです(笑)



活かしておいたものは、直ぐに処理をして持ち帰ります。





こういう、渓流の魚類は普通は鱗は剥ぎません。


エラと内臓を取り出すだけで良いのですが、火を通すと水分が抜けてしまいパサパサになるので、腹を割ると、水分は抜けやすくなってしまいます。


そこで腹を割らずに口からエラと内臓を一緒に取り出す方法を^ ^



口から割り箸を一本づつ、(二本必要です)入れてエラの外側から腹の中に左右一本づつ、突っ込みます。






グルグル回し引き抜けばエラと内臓が一緒に取り出せます^ ^





土産に岩魚のイクラも^ ^






管理釣り場周りにはヤマメ、虹鱒、岩魚などの養殖してあるとこが数件あるようです。


帰りに腹ごしらえと温泉と考えておりました。



帰りには地元で有名なところで食事






高菜めし&だご汁を^ ^


山浦くんは赤牛肉丼とステーキ丼のようなものをチョイス



美味かったです。


地獄温泉に寄ろうとしてましたが熊本震災の影響で山崩れにて道が遮断され行けないようです。
今は営業もお休みされてるようでした。



マイナスイオンを堪能してまいりましたが、実際は帰りに見た光景は衝撃的でした。



今も震災の影響で復旧が出来てないとこもあり、山頂から扇型になだれた土砂は家や瓦屋、施設などなぎ倒していました。


今も帰れず仮設住宅などで暮らす方もあり、大変なものだと感じました。


帰る窓越しにアパートの二階から垂れ幕が下げてあり、「ありがとうございます。頑張ります」と書かれたものには胸に熱いものが込み上げてきました。


直接的被害に遭われなかった方々も風評被害や道路の迂回により商いが出来なくなってしまったトコも多くあるようです。


元々、観光地区であった所に他所からの応援というか地元以外からの支援はボランティアなども大事な事ですが、行って少しでも地域に金銭的なものを落とす事により経済的効果は生み出されます。いろんなものが回り始めると思います。


そういう事が大事なものではないかなと感じました。







また、来ます!







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