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西九州総合釣行情報

15本2回勝負

2016-10-08 22:10:28 | 仕掛け
10月8日 北西8m 波2m 小潮 月齢7.1 旧暦9/8寒露






夜な夜なジワジワと作ってる深海釣りの仕掛け。


いきなり明日に行こうと言われても仕掛け準備で時間は欲しい所。


仕掛けを作るならば準備期間にて大概は一カ月くらいはいるのではないかと思います。



これまでざっとしか書いてませんが時系列的に。






まず鈎結びから、15本鈎ならば当然15本必要。


まずは鈎を結び、ハリス長さにカット。
ちなみに74cmに揃えます。

次に幹糸ですが30号ナイロンが寸法が決まってたら必ず誤差を少なくする努力が必要です。



幹糸カットですが親を一本作ります。

両角にマジックなどで塗り、合わせてカットしていく寸法の目印にします。



親糸と同じ長さに15本切るだけ。



次に組んでいく道具を揃えます。



ナイロンとはいえ太い30号などになると結んだ所は中々締めが足らないのでゴム管など滑り止めでの締め具に使います。




頭のサルカン、ナイロン30号で結んでいきますが深海ノットで組みます。



親子1/0も同様、15個、両角に結んでいきますが164cmの15個分でも24m60cm。



長いが、組んで足元にそのまま置いても大丈夫。






15本、幹糸を結んだら12号カラーナイロンを3m、Wノットで400号鉛が耐えられるようにします。


15本幹から捨て糸だけ繋げたら





前もって作っているハリスを準備




鉛側からハリスを結んでいきますが鈎に長さを合わせるときにカラーを塗っておくと目印になりいい。




15本、結んで付けた。


ここまで出来れば早い。




結んでしまい掛け枠に巻く始め。


よく掛け枠のバーにサルカンを入れ込むのがありますが、鉛が到着し掛け枠から抜けようとするとイキナリ、幹糸が伸び最悪鉛だけ切れてしまう。





バーに通さず輪ゴムで掛け枠に頭のサルカンを固定。


それから巻いていく。





親子サルカンの位置、ナイロン30号やハリス長さを大雑把に切り5mmづれると巻いた時にサルカンの位置がズレ、最悪、寸法合わずで巻けない時もある。




巻き終わったら輪ゴムで固定。


輪ゴム切れてバラけ防止で輪ゴムで巻いた後に固定。





最初にカラー鈎を鉛側へ付けた理由、掛け枠にW巻きすると餌つけの際、鈎を数えながらする必要はなくなった。





頭のサルカンがどちらかと明確に分かる印を。



荷物のコンパクトにもなりますね!
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