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睡眠障害は厄介です

2016-10-01 10:47:24 | 日記
睡眠障害で悩んでいる人がたくさんいます。
これは日本の国民病かもしれません。
ただ、この睡眠障害を自覚している人がそれほどいるのか?っていうことも現在はハッキリと確認されていません。
しかし、睡眠というのは人間の健康をはかる上で非常に大事な事であることは否めないので、もしかしたら自分は睡眠障害かもしれないなぁと疑いをもったら早急に病院に行くべきだと思います。

睡眠障害の症状とはなんなんでしょうか?
それは文字通り睡眠が正常ではなく以上であるという事です。
そんなことはわかっているという言葉が聞こえてきますが、一概にこれを睡眠障害であると断言することが難しいのです。
同じ3時間しか眠れない人がいたとしても、ロングスリーパーとショートスリパーでは結果が異なります。

有名な話では明石家さんまさんという有名な人がいます。
この人は典型的なショーロスリパーです。
なので、さんまさんが3時間も寝れば本人は十分すぎるくらいだと本人は言っています。
これは本人も自覚していますし、周りのマネージャーなんかも証言していますので、間違いない事実です。
しかし、普通の人が毎日3時間しかねていなければこれは確実に体調が悪くなります。
なので、さんまさんの付き人やマネージャーなんかは睡眠不足の症状が出て倒れる人が続出するそうです。

こういう事があるので、睡眠障害の症状とはこういう事ですとはなかなか言えないです。
しかし、学生時代は毎日8時間はぐっすりと眠っていたんだけど、現在は夜中に何度も起きてしまうのは確実に睡眠障害の疑いがあるので、病院で相談するといいかもしれません。


それでは睡眠障害の原因とはなんなんでしょうか?
まず、原因として一番考える事ができるのは、心理的圧迫だと思います。
つまりは過度のストレスだという事ができますね。
あまりにも強い心理的圧迫がかかると人間はどうしても自律神経が活発なるために睡眠ホルモンが促されなくなりますので、夜中になっても眠くならないとか、なんとか寝付いてもすぐに覚醒してしまうなどの症状が出てきます。
なので、こういう事から長く眠れないという事になります。

そうなると今度は生活リズムというか睡眠サイクルが乱れてきます。
こういったサイクルがどんどん乱れてくると、昼間に睡魔が襲ってきます。
そして、昼寝をしたりすると今度は余計に夜に眠くなるので気をつける必要があります。

どうしても昼間眠くなったときは昼寝をオススメします。
しかし、このときに注意事項があります。
それは睡眠時間の事を考えて、昼寝の時間は15分くらいにしてください。

昼寝で1時間くらい寝てしまうとノンレム睡眠からレム睡眠に移ってしまい、睡眠サイクルは150分といわれているので目覚めが非常に悪くなってしまい、せっかく昼寝をしても頭がぼーっとしてしまうなどの症状が出てしまうので気をつけてください。
お昼寝は15分これ以上は寝るだけ損!
これ以上の睡眠は後で後悔しますから気をつけてください。


それでも、夜に眠くならないという人は睡眠薬を服用するといいと思います。
一番多いのがお酒を飲むという人も多いですが、これはダメです。
お酒は寝られるというのは勘違いです。
お酒は寝られるという事ではないので、夜中にトイレに行くようになったりして、結局は起きるという事になってしまいます。
そうならないように病院で睡眠薬を処方してもらうようにしてください。
これが間違いなく長く眠れるようになる方法ですので。
それでも、睡眠薬などの薬に頼ることなく眠りたいという人は参考となるサイトを紹介しておきますので、リンクをクリックしてみてください。
http://長く眠れない.com/


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