
「薄情」
中越地震を経験したシンガーソングライターが

ラジオ番組で、
「今回の3.11の大震災でも、自分の薄情なことを
知らされました。

実は、中越地震の時もそうだったんです。
地震から半月も経つと、それほど被害がなかったので
被災者のことをあまり思わなくなる。

今回の大震災も、4か月が経ち、
被害にあった方のことを考えなくなってしまう・・・。

自分の薄情なことが分かるから、
そうならないように、

歌詞に被災者に寄り添う思いを込めて
歌うことから支援活動を続けていこうと思ったんです」と。

自分の心の相(すがた)が知らされるほど、

言動が変わってくるんですね












