とうかつさんち@千葉県流山市

           放射能汚染重点調査地域になってしまった流山…。がんばれ東葛・東北!!since:2011.4.24

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放射能から子供を守れ!!茨城県坂東市マスク配布へ 除染時、強風時のマスクは必要

2012年03月03日 | 全国放射線関連情報




坂東市は、福島第一原発事故による放射線から子どもたちを守るため、マスクを計七十五万枚購入した。昨年の十月から子どもたちに行き渡らせた。茨城県の測定によると、同市は県内自治体でも放射線量が低い地域だが安心のため、また季節の変化に伴う風向きの影響による放射線対策及びインフルエンザ予防のため配布。
市教委によると、対象は幼稚園・保育所から中学生までの子ども計七千三百人。十月から三学期が終了するまで登下校時にマスクを着用してもらう。使い捨てで毎日交換できるよう一人当たり百十枚を配布する。  
吉原英一市長は「新型インフルエンザが流行した時は市内の薬局などでマスクが不足した。事前に購入することで保護者にも安心してもらえれば」と話す。 
昨年の9月20日、代表の幼稚園児などに、市長・副市長・教育長からマスクが贈られた。
マスクは、10月1日から3月まで、毎日着用できるよう、特に登下校を中心に着用していただく予定。

東京新聞 2011年9月9日ならびに坂東市HPより

花粉用マスクをつければ、浮遊しているセシウムをほとんど吸い込まずにすみ、内部被曝(ひばく)量を減らせるとの実験結果を、東大アイソトープ総合センターなどがまとめた。30日に横浜市で開かれた日本放射線安全管理学会学術大会で発表された。

同大の桧垣正吾助教は、福島第一原発事故直後の3月15日午後3時から翌日午前9時までの18時間、東大本郷キャンパスで、市販されている不織布の立体型マスクを着用した。

花粉やほこりに付いて、空中を浮遊している放射性物質と、マスクに付着した放射性物質の量などを調べた。この結果、花粉用マスクで、セシウムのほぼ全て を吸い込まずにすむことが確認された。マスクに付着した放射性物質の量から換算すると、仮にマスクをせずに体内に吸い込んでいれば、内部被曝は9.3マイ クロシーベルトに相当していた。

来春、スギ花粉からセシウムが検出される可能性も指摘されており、林野庁は今秋から実態を調べている。桧垣さんは「除染の際も、放射性物質が舞い上がる可能性がある。気になる人は、マスクを着用すれば防げる」と話している。(岡崎明子)

ワークアップ株式会社さまHPより

地面が乾燥している時に強い風が吹くと、じん埃が地表面から舞い上がりやすくなります。
被ばく線量の低減や一般的なじん埃の吸入量低減の観点から、
土ぼこりが舞うような風の強い日に外出する際は、マスクの使用や帰宅後のうがいなどに心がけましょう。

文部科学省 定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)より

文部科学省は福島県の定時降下物環境放射能測定結果について、毎回上記の文言を載せています。福島県の低線量地域と同等もしくはいわき市よりも放射線量が高いと言われている千葉県東葛地域。
これから除染も各市でスタートします。また春の強風。その場その場に応じてのマスク着用は必要かもしれません。
ちなみに我が家は風の強い日はマスクで登下校させています。
放射性物質であるセシウム。もともと体内に入ることのない物質。線量の高い低いではなく、体には入れたくありません。親として簡単にできる子供の守り方なのではないでしょうか・・・。
ちなみに流山市のタウンミーティングでは、親御さん達はみなさん公園に行かせていないだろう・・・ということを前提に話されていました。乾燥している時に、どうしても公園で遊ばせたい。そういう方にもマスクは有効なのではないでしょうか。
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