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阿川佐和子さん「サワコの朝 ヒロミさん」 "恐い先輩との距離感の持ち方”

2017-07-15 08:54:08 | 社会
交友関係の広いヒロミさん。大物のタレントを上手く付き合うには? 関係性を考えて。
嫌いな人とは? いい意味での緊張感が良いのかも。なあなあの人とは仕事が良くないのかも。

50代になってノビノビやっている。若手の仕事はしないようにしている。若手の芽を摘むので。B21スペシャルを結成。1993年松本伊代さんと結婚。39歳からレギュラー番組が減り、TVから姿を消す。10年のブランクを経て、復活。家族の秘訣や波乱万丈の人生を語る。

TV復帰され、4~5年。サワコの出会いは20年前。サワコさんが話すとニコニコと受けてくれた。「チャライ」と思っていたけど、良い人だと思った(サワコ)。たけしさん、大竹さんは怖かったが、ヒロミさんが発言しても拾ってくれた。

昔は一所懸命、頑張っていたが、今は6~7割で良いのかな。世の中の人は100%でやっていない。大人になったなと(サワコさん)。この番組は褒めてくれる番組?
1曲目 松田聖子「渚のバルコニー」、松本伊代さんの歌ではないの? ママの歌だとおかしいでしょう! 青春時代に聴いた曲。松田聖子ちゃんの警備のアルバイトをしていた。本当はお客さんの方を見ていないと行けなかったのだけど、ずっと松田聖子ちゃんを見ていた。松田聖子ちゃんに憧れた青春時代。芸能系に入って、一度も松田聖子ちゃんに会っていない。この話を伝えたいけど。

わんぱくだった高校時代。八王子からは出なかった。その時は、もめないようにする立場だった。ちょっとは言うがもめたくない。

お父さんは大工で、次男坊。兄と妹。次男坊は家を出ないといけないと思っていた。大工は兄が引き継ぐと思っていた。子どものころは手伝っていた。家の前が作業場だった。
何になりたいとの夢はなかった。車は好きだったので。たまたま親戚が車の工具を下ろしていた。営業も良かったので、そこそこやっていた。親戚の家なので社長にもなれると思っていたが、辞めようと思った。言おうと思ったら、叔父さんから「お前は首だ」と言われた。叔父さんは自分から先に言いたかったようだ。

八王子にいると友達もいるから楽しいだけど、このままだといけないと思った。
安心したくない気持ちがあるのでは? そうかもしれない。今発見した。

新宿のホストに入った。お客さんと話していたら、「おもしろいね」と言われた。「おもしろいからお笑いやったら」と言われ、セント・ルイスさんを紹介してくれた。一人は難しいからグループでやれと言われた。デビット伊藤、ちんと。自分はホストクラブでNo1だった。他の2人はNo2,No3だった。師匠からのネタを書けと言われたがツッコミもボケもわからない。師匠のネタ帳から面白いのを抜き出してやった。師匠の前でやったら、師匠から「俺のネタだろう」と言われたが怒られなかった。絶対の怒られない先輩との距離感を感じて接している。これは危ないと思っても、芸能界は大人で、理不尽なことは言わないし暴力も受けない。なので、先輩からうけた。B21がお笑い芸人として人気者になった。態度が大きくなった。やんちゃという立ち位置だった。呼ばれなくなると出られない。自分の中で頭を下げてまで出たくないと思った。仕事がなくなったので、遊んでみようかと。ずっと遊んでいた。ママから子どもみたいに言われていた。10年間遊んでいた。家族に支えられた10年間だった。卑屈な感情。「感謝、謙虚、作り笑顔」をママから言われている。「パパは怖いから怒こってはダメよ」と言われた。世の中の男性の中で一番と言っていいほどママを褒めるから。朝は目玉焼きしか作らないけど、「今日の目玉焼きは最高!」。言うのは、楽しくなるから。
息子たちは可愛い。息子はママの系統。片づけない。何で片づけないのか?と言ったら、今やろうと思っていた。ママは片づけない。親父に似てきた?のでは。親父は作業が終わるときれいに片付ける。片づけの几帳面さは親父から。ママがやるとぐちゃぐちゃになる。流しにフライパンをおきっぱななし。流しが山のようになる。その場で洗えばよいのにと思うが。

2曲目ワンオクロック「I was King」森昌子さんの息子。 新鮮な驚きの曲だった。最初、外人だと思っていた。今歌詞を見たけど、良い歌ですね。自分の人生が重なった。「You are still King」ですよ(サワコ)。ヒロミさんニコッと。ママがいないと寂しい。

感想
夫婦というのは相性があるのだとつくづく思いました。
ヒロミさんに松本伊代さんがお互いの補う良い関係のようです。

ホストクラブも、やはり面白いが人気なのでしょう。
話していて楽しい。

恐い先輩との距離感。この距離感が絶妙なのでしょう。
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