幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

政治資金パーティー、白紙領収書が常態化=高市総務相「法的問題ない」-参院予算委

2016-10-12 01:56:06 | 社会
http://www.jiji.com/sp/article?k=2016100600646&g=pol2016年10月06日
 国会議員の政治資金パーティーの会費支出をめぐり、主催者側が日付や金額などが空欄の白紙領収書を渡し、参加者側が記入することが常態化していることが6日、参院予算委員会の質疑で明らかになった。パーティーを円滑に運営するためで、菅義偉官房長官や稲田朋美防衛相が、自身の事務所で記入した領収書を政治資金収支報告書に添付していることを認めた。
 政治資金規正法を所管する高市早苗総務相は「領収書作成方法は法律で規定されておらず、法律上の問題は生じない」との見解を示した。ただ、菅氏はこの後の記者会見で、「指摘を受けないよう気を付けていく方法を考えたい」と述べ、誤解を招かない対応を検討する意向を示した。

 共産党の小池晃書記局長は、2012~14年の菅、稲田両氏の収支報告書に添付されたパーティー支出の領収書を調べた。小池氏によると、菅氏については約270枚(1875万円分)、稲田氏については約260枚(520万円分)を同一人物が記入したとみられるという。小池氏は「金額が白紙のものを世間では領収書とは言わない」と批判した。
 これに対し、菅氏は「発行した主催者側の了解の下、実際の日付、宛先、金額を正確に記載した」と説明し、「政治資金規正法上、問題ない」との認識を示した。稲田氏は「数百人規模が参加するパーティーで、祝儀袋を開封して確認した上で宛先や金額を記載すると、受付が混乱し、運営に支障が生じる」として、白紙領収書への理解を求めた。

感想;
法的に問題なければ、社会的に問題あることを行っても問題ない。
これが日本の法務大臣の言葉です。
そんな人が法を守れるのでしょうか?
まるで法律の抜き道をやればどんな悪いことをしてもいいと言っているようです。

罰則規定がないから、やって良い。

大学の法律の授業で、どこにも人を殺してはいけないとの法律はない。
人を殺した場合に罰する刑法と民法があります。
刑法と民法に罰する規定がなければ、人を殺しても法的に問題ないのでしょうか?

世論の反発が大きくなり、急きょ安倍首相から指示がありました。
いつものパターンです。世論の反発がないとそのままです。
ネットで保育施設がない投稿に対して、誰が書いたかわからないと無視されていましたが、世論の反発が大きくなり、急きょ保育施設の充実を上げられました。

政治を良くするのも悪くするのも私たちの声なのでしょう。

菅官房長官もせめて、
「これまでこのような慣習があったが、不適切であり早急にあらためたい」
と最初の発言でできるような生きる姿勢を持っていただきたいです。
安倍首相の指示があって、ようやく開き直りを引っ込められたようです。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「いいとこ取り熟年交際のス... | トップ | 「灘東⇒大理Ⅲの3兄弟を育て... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。