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官房長官 獣医学部新設は正式な手続き 正当性を強調 ”報道の偏り?”

2017-06-19 01:18:48 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/politics/nhknews-10011021871_20170618.html NHKニュース

菅官房長官は仙台市で講演し、国家戦略特区での獣医学部新設について、正式な手続きを経て決定し、その間の議事録なども公開していると正当性を強調したうえで、国民の理解を得られるよう引き続き努力する考えを示しました。
この中で菅官房長官は、国家戦略特区での学校法人「加計学園」による獣医学部新設について、「『安倍総理大臣の友達だから』と言われているが違う。9年前の福田政権のときから今治市と愛媛県が加計学園を特区に申請していたができず、ずっと、たなざらしになっていたのを私どもの政権で実現したのが実態だ」と述べました。

そして、菅官房長官は「正式な手続きを経ており、国家戦略特区の諮問会議の民間の人たちが判断した結果として実現した。手続きをすべてオープンにしており、議事録もある。説明不足と指摘されているので、私どももしっかりさせていただく必要がある」と述べ、正当性を強調したうえで、国民の理解を得られるよう引き続き努力する考えを示しました。

また菅官房長官は、「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が先週、成立したことについて、「世界で187の国と地域で国際組織犯罪防止条約を締結している。今回の法律で、日本も締結することができるようになり、事前に国際間の情報が入ってくる。テロを防ぐには情報が重要であり、捜査共助もできる仕組みを作ることができた」と述べ、意義を強調しました。

感想
言葉は誰の口からでるかによって、重みが変わります。
”怪文書”と断言され、国民の疑問を晴らそうとされず、それが存在していました。
嘘をついていたのがばれると、今度は手続きは問題なかったとコメントされています。

本来なら、”怪文書”と断言される前に、「そのような怪しい文書が出されており、国民も疑問に思われているので、徹底的に調べて審議のほどを明確にしたい」と発言されるのが、国民の選挙で選ばれた議員の使命だと思います。
それができなかったのは、それが”怪文書”でないことを最初から知っていたので、何度か国民の声を消すことができないだろうかということを優先されたのだと思います。
しかし、やはり国民の声が大きくなり、支持率にも影響しだしたので、国民の声を消せないと判断されたのでしょう。
政治をよくするには、やはり国民の声、今は支持率なのでしょう。

NHKニュースは、少しでも政府を支援したくて、
・共謀罪は必要だった
・獣医学部新設の手続きは問題なかった
の情報を流し、これまでの問題点を紹介されていません。

やはり、ニュースは偏った情報源だけでなく、広く求めないと真実はわからないようです。
戦前、大日本本営発表がいかに、嘘の情報で、それを角新聞社がそのまま報道していました。
政府の発表に疑義を持つような報道は、”新聞法”で規制されていました。
国民に知らせないことが、政府が好きなことができるからでした。



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