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萩生田副長官、兼職届怠る…「加計」系客員教授 "小さなルールを大切にしない人は大きなルールも破る傾向が”

2017-07-08 08:18:28 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00050000-yom-soci 読売新聞7/8(土)
 学校法人「加計(かけ)学園」系列の千葉科学大学で無報酬の客員教授を務める萩生田(はぎうだ)光一・官房副長官が、「大臣規範」で義務づけられた兼職届を約1年8か月にわたって怠り、6月2日に出していたことがわかった。

 政府は同13日、届け出の有無を問う質問主意書に対し、「届け出されている」とする答弁書を決定したが、届け出されたのは主意書の提出と同じ日だった。

 萩生田事務所の説明によると、萩生田氏は落選中だった2010年4月に同大学の客員教授となり、特別授業を行うなどして報酬を受け取っていた。衆院議員に復帰した12年12月以降は勤務実態も報酬もなくなったが、「名誉職」の形で客員教授にとどまっている。

 大臣規範に基づけば、萩生田氏は15年10月に副長官に就任した際、官房長官に兼職を届ける必要があったが、これを怠っていた。

感想
小さなルールを大切に守る人は、大きなルール違反をしません。
一方、小さなルールだからと違反しても気にしない人は、大きなルール違反も犯しがちと言われています。

国の政治に携わる人は、ぜひ、小さなルールを大切にして欲しいです。

「貞観政要のリーダー学」  守屋 洋著 より
“大事は皆小事より起こる”
太宗(唐の二代目名君)が貞観六年、側近の者に語った。

近ごろ、朝廷で政務を決裁するとき、法令違反に気づくことがある。この程度のことは小事だとして、あえて見逃しているのであろうが、およそ天下の大事はすべてこのような小事に起因しているのである。小事だからといって捨ておけば、大事が起こったときには、もはや手のつけようががない。国家が傾くのも、すべてこれが原因である。隋の煬帝は暴虐の限りを尽くしたあげく、匹犬の手にかかって殺されたが、それを聞いても嘆き悲しんだ者はいなかったという。
どうかそちたちは、わたしに煬帝の二の舞いをさせないでほしい。わたしもまた、そちたちに忠なるが故に誅殺された関竜逢や晃錯の二の舞いはさせないつもりである。こうして君臣ともに終りをよくするなら、なんと素晴らしいことではないか。

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