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旧統一教会幹部ご一行を“歓迎”した官房長官、高村副総裁らの思惑〈週刊朝日〉 "正直に言えないこと?”

2017-07-13 08:38:18 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170712-00000011-sasahi-pol&p=1 7/13(木)
 旧統一教会(世界平和統一家庭連合)が全世界に配信したネット番組の内容が波紋を呼んでいる。

  同会の幹部が菅義偉官房長官から首相官邸に招待されたり、自民党本部で高村正彦副総裁ら幹部と面会したりと大歓迎を受けたと発言したのだ。

 これらの発言は同会所有の放送局「PeaceTV」が5月19日、韓国で放送した「天地人真の父母様主管 韓・日・米 希望前進大会 勝利特別報告会」という番組内で飛び出した。

 番組は同会の金起勲(キムギフン)北米大陸会長らが信者に向け、活動報告をしている様子を韓国から生中継したもので、以下の発言があった。

「私どもは5月7~12日に日本を訪問した」

「訪日初日に自民党本部に行き、高村正彦副総裁、田中和徳同党国際局長が歓迎してくれた」

「京王プラザホテルで開催した(同会関係者との)シンポジウムに国会議員6人が参加した」

「日米安保の権威、安倍首相に毎日、報告する政府要職者とも会った」

「最終日には菅義偉官房長官が首相官邸に私どもを招待してくれた」

 同会の宗教行事「国際合同祝福結婚式」は、歌手の桜田淳子らが1992年に参加して、日本で物議をかもしたこともある。事実なのだろうか?

 同ネット中継では、金会長一行と会談する高村副総裁と田中議員らの画像も流されていた。

 金会長一行が初日(5月7日)、自民党本部で会ったという高村副総裁は弁護士出身で、過去に同会の訴訟を担当したと報じられたことがある。

 同席した田中議員も昨年10月、川崎駅構内で同会と関係が深い日刊紙「世界日報」を名刺とともに配布したと報じられ、関係が取り沙汰されたことがあった。

 高村副総裁を取材すると、「党本部の要請でお会いした。米国の議員団と聞いていたが、どういう団体なのか、よくわからなかった。国会議員になる前、旧統一教会の弁護をしたことは事実だが、いまは関係ない」と答えた。

 田中議員は「党からの要請で国際局長としてお会いした。(昨年、世界日報を配ったのは)他の郵便物と誤って配っただけ」と回答した。

金会長は報告で「私ども」と話していたが、同会ホームページなどの記述から推測すると、「ワシントンタイムズ財団」(2012年に死去した文鮮明(ムンソンミョン)教祖が96年に設立した財団)、昨年、同会が主導して世界各地に設立した世界平和国会議員連合の「アメリカVIP」が一緒だったと推測される。

 続いて国会議員6人が参加したとされるシンポジウムについて調べると、「9日に日本の国会議員たちと『日本─アメリカ国会議員 有職者懇談会』」という記述が同会ホームページにあった。しかし、参加した国会議員の名前は判明しなかった。

 次に金会長らが面会した「安保の権威、首相に毎日、報告する政府の要職者」は誰なのか。

 同会と関係がある要職者として浮かび上がるのは、萩生田光一官房副長官だ。萩生田氏は党総裁特別補佐を務めていた14年10月、都内で開催された日本統一教会会長・徳野英治氏の講演会で来賓挨拶したことが判明している(本誌同年12月5日号)。

 萩生田氏に金会長らと面談したか、取材したが、「その事実はございません。私の地元には(略)ご質問の宗教の信者さんもいらっしゃることは存じ上げています」との回答だった。

 そして最終日、金会長ら一行を首相官邸に招待したと名指しされた菅官房長官に取材を申し込むと、加計疑惑の国会答弁のような菅話法で回答があった。

「ご質問中の当議員に関わる事象は、一切承知していません」

 同12日には同会の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁(文鮮明の夫人)が来日。東京・有明コロシアムで同会が14日、主催した1万人信者イベント「天地人真の父母様 日本特別集会─孝情文化フェスティバルin Tokyo─」に登壇した。

 同イベントには自民党の山本朋広衆議院議員と宮島喜文参議院議員が来賓挨拶した。

「日頃より世界平和統一家庭連合の徳野会長をはじめ皆様には、我々自民党は大きなお力をいただいています」(山本議員)、「昨年7月の参議院選挙で皆様方の応援をいただき当選させていただきました」(宮島議員)と発言(両議員は取材拒否)。
 旧統一教会に取材すると、以下の回答があった。

「金会長及び『ワシントンタイムズ財団』による訪日団の日程、行動の詳細は存じておりません」

 大惨敗した7月2日の都議選を見据えた両者の接近だったのだろうか。(鈴木エイト/本誌取材班)※週刊朝日  2017年7月21日号

感想
萩生田氏と菅官房長官は、認めておられません。
ということは、その報道が虚偽なのでしょうか?
虚偽であれば、虚偽と発言されたら良いのですが。
きっと「虚偽」だとは言えないのでしょう。


http://inorinohinshitu.sakura.ne.jp/book21.html
統一教会関連の本 3冊


1)「愛が偽りに終わるとき」 山崎浩子著
   統一教会に入ったこと、脱退したこと
2)「我らの不快な隣人-統一教会から救出されたある女性信者の悲劇-」 米本和弘著書
   脱洗脳が上手く行き時と行かない時、韓国で暮らす女性それぞれの人生 
3)「Nの肖像 - 統一教会で過ごした日々の記憶-」  仲正 昌樹
   統一教会に入会し、ドイツにも派遣され、韓国での集団結婚式にも出たが疑問に思い脱退した金沢大学の教授

統一教会に入信し、集団結婚式を挙げ韓国に住む日本女性は多いそうです。
韓国に住んでいる女性の半分は統一教会の信者だそうです。
それは、韓国の農村では嫁の来てがないため統一教会に入ると嫁が貰えるということで、
入信している韓国の農村の男性が多い(入信基準が低いと?)ためだそうです。

山崎浩子さんはつぼを買ったことから友達に誘われて入信したのですが、
記者会見ではつぼを買ったことは話さないように言われたそうです。
つぼを買う、不安を与える方法と山崎さん自身、不安を抱えていた状態だったそうです。

マインドコントロールとい言葉が当時話題になりましたが、

マインドコントロールを解くやり方の問題もあり、
その後の人生にやりがいを持てなくなった方もいるようです。
一方、韓国の農村に嫁いで、夫が働きもせずお酒ばかり飲んでいる男性と結婚し、
非常に苦労した女性もいます。ただ、その苦労が神様が与えてくださった試練だと思い、
一生懸命働き、男性の母親にも気に入られ(出来が悪い息子でもやはり可愛いので)、
子どもを育てた女性も多いようです。

マインドコントロールを解かれやる気をなくした女性、過酷な生活の中でもやってきた女性。
どちらが幸せなのだろうと考えてしまいました。
言えることは、今の環境で気持ちをどうもって生きるかによって変るのだと思います。

もう一つ感じたのは、統一教会の仲間がとても優しく、仲間意識が強いことです。
有名な大学には原理研究会(統一教会の学生組織)があり、
友達ができない学生を優しく誘ってくれます。いろいろと世話もしてくれます。

私の高校時代の友達の弟もまさしく同じケースでした。
その時は話を友達から聞いて、ひょっとして統一教会かもしれないと思い、
電話をしたら、言われているとおり本人を出さなかったので友達に話し、
両親がすぐに引き取りに行きました。まだ深い信仰前だったので。
やはり統一教会でした。知ると知らないでは大きな違いがあります。

この”あなたのことを思っているよ”のメッセージが、今まで受けることが乏しかった学生は入りやすいようです。
それは大人でも同じようです。つまり仲間意識を持たせてくれるのです。
ボランティアでも続けられるかどうかは、この仲間意識を持たせてくれるかによるようです。
よくないことをやっていても、この仲間から出ることができないために、
自分に理由をつけて、多宝塔を売っているのは一部の人がやっているだけだとか、
あるいはお金を出させてあげることが、その人にとってもよいのだとか納得させていたそうです。

石山本願寺を織田信長が攻めましたがとてもてこずりました。
信者は命を捨てる気持ちで闘ってきます。
武士は手柄をたてるために闘うので命が惜しいです。
死を恐れない人ほど恐い人はいません。

やくざが恐いのは命を捨ててもよいと思う相手と借金が莫大な場合です。
やくざもつまらいことで人を傷つけて刑務所には入りたくありません。
細木和子さんも不渡りがやくざに回って苦労したそうですが、
借金が多いので、やくざがキャバレーを細木さんに再度経営させたそうです。

気持ちをどう持つか、気持ちはコントロールできないから仕方がないと思うか、
気持ちを少しでも自分を幸せになるようにコントロールするか、出発点は僅かな差のように思います。
見方を変えると、自分が気持ちをどう持つかに対して宗教は気持ちの持ち方を与えてくれているのでしょう。

オウム真理教も多くの若者の心を掴みました。
最初に出会った宗教が、よい宗教であることを願います。
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