幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん「サワコの朝 岡田准一さん」 ”先輩から学ぶ”

2017-05-06 08:33:33 | 生き方/考え方
休日の趣味は登山。岡田登山部結成。「さわやかな挨拶するな」という集団があれば、私たち。
若い頃、こんなに落ち着いたアイドルはいるのかと思った。36歳。
岡田さんのラジオ番組に阿川佐和子がゲストで
14歳でV6の最年少メンバーで。21歳で「木更津キャッツアイ」に主役。
33歳でNHK軍師官兵衛役を。
第38回日本アカデミー賞において『永遠の0』で最優秀主演男優賞を受賞。
劣等感をばねにやってきた。

大阪出身。たけしさんの番組「ジャニーズ予備校」に母親が申し込んだ。
100人くらいの女性の中をすり抜けるとか、寝てたらバズーカ―砲で起こされたりとか。
そこにKinki Kidsのメンバーがいて、「岡田がいい」と声をかけてくれた。
14歳の中三の時に、「東京にちょっと来なさい」と言われて行ったら「東京にいなさい」となった。夏休みはラクビー部の部活があるので帰りたいと言っていた。夏休み終わったら転校が決まった。ラクビーボールに寄せ書きが届き、それを見て、「ああ、転校したんだ」と思った。
淡い恋、一緒に帰るなどの付き合いだった。「さよなら」も言わずに別れ別れになってしまった。

第1曲目 Mr.Chirdren「星になれたい」。東京行きの新幹線の中で聴いた曲。
ピッタリ過ぎる曲。ミスチルの歌詞の世界にどっぷり。車の中でキスをしようとか。したことがないがドキドキ。そういう世代だった。

最初はV6として忙しくしていた。V6の中で一番年下だった。怒られっぱなしだった。一人だけ歌や踊りの経験がなかった。ジャニーズの合宿所で掃除洗濯した。寮母さんがいて、食事を作ってくれた。考える間もなく合宿生活が始まった。お金がなかった。オーバーオールと着たままの状況で、白かったのが黒くなるまで着ていた。

母は当時すごく心配していた。当時14歳でよく出したなと思う。母子家庭。小さいとき父と母が離婚した。母は家でピアノを教えていた。最近、母は調子いいんだろうなとか、ピアノを聴いて感じていた。小学校の時から母に「あなたに面倒は見てもらわない」と言われていた。でも、お風呂は男を先にするような古い感覚を母は持っていた。“大人の男”とは何かを考え続けていた。本を読んだりして考えていた。俳優業が主になったのは、皆から向いているよと言ってもらった。「続けろ」とか。緒形拳さんから「ナチュラルだけが演技ではない」 田村正和さんのスタジオの片隅に田村さんの場所があり、田村ワールドを感じていた。渡哲也さんからも教えて貰えた。20年後を考えて仕事に取り組んだ。若い頃に勉強しなければならない。映画3本、本1冊を毎日勉強した。ぎりぎりでないといけないとの考えで、ボクサーみたいに減量して神経を研ぎ澄まさせないといけないとの思いが強かった。ストイックになっていた。自分からは話しかけないとか。話しかけられたら答えるが。

降旗康男監督。撮影は木村大作さん。日本映画界の重鎮二人。映画「追憶」に出る。

芝居することが面白くなってくると、アイドルやっていることが苦しくなるとか?
年を重ねることを生かしていく。アイドルは逆。その違いに付いて行けなかった。世界が違い過ぎる。今は混乱しながらでもやっている。今の仕事はつかの間だとずっと思っていた。いまだにアイドルとして不器用なまま。V6は投げキスは苦手。手越さんはそれが天才的。
V6はわがままの言える兄弟のよう。何で皆なあんなに優しいんだろう。

2曲目。「JUST THE TWO OF US」。高校時代に高橋一生君と仲良く、テスト勉強すると言いながら屋上でこれを聴きながら人生を語っていた。彼に嫉妬があり、でも自分が先に名前が知られているようになっていた。

リーダーは45歳。自分は36歳。一番気を使ってはしゃいでいるのは、井ノ原君。メンバーのことが好きだとは口に出しては言わないですね。

感想
アイドルだからと言っても、学ぶことを続けないと大成しないんだと思いました。
父親を知らないので、本や先輩から男とはを学ぶこともされ続けられたようです。
それが演技にも出ているように思います。



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