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支持率急落...会見で「異例のおわび」 ”国民にお詫びするお気持ちを本当にお持ちなのでしょうか?”

2017-06-20 08:55:25 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170620-00000794-fnn-polフジテレビ系(FNN) 6/20(火)
19日午後6時から行われた、安倍首相の国会閉会を受けた会見は、異例ともいえる、おわびと反省から始まった。
安倍首相は、「この国会では、建設的議論という言葉からは、大きくかけ離れた、批判の応酬に終始してしまった。国民の皆様に、大変申し訳なく感じております」、「『印象操作』のような議論に対して、つい、強い口調で反論してしまう。そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省しております」などと述べた。
しかし、広報コンサルタント・石川慶子氏は「必ずしも、自分だけの責任ということではなく、国会運営全体を代表しておわびしている」と指摘した。
「ユアタイム」は、安倍発言を検証した。
「安倍一強」状態で、盤石な体制で臨んだ、今国会だが。

(5月8日、衆院予算委)
安倍首相「自民党総裁としての考え方は、相当くわしく読売新聞に書いてありますから、ぜひ、それを熟読していただいてもいいんだろうと」
委員長「総理、あの、一部新聞社の件、等々ありましたが、それはちょっと、あの、この場では不適切でございますので...」

さらに、
(5月5日、衆・決算行政監視委)
安倍首相「いい加減なことばっかし言うんじゃないよ」
委員長「閣僚席から不適切発言はやめてください」
安倍首相「それはおかしいんじゃない」

たびたび、発言で注意を受ける場面も見られた。

「テロ等準備罪」を新設する、改正組織犯罪処罰法をめぐっては、委員会での採決を省略する「中間報告」という、自民党の「奇策」を使い、強行的に成立。
こうした、安倍首相の発言や国会運営に、国民からは厳しい目が。
FNNが行った、最新の世論調査。
安倍内閣の支持率は47.6%と、5月に比べて、8.5ポイントの急落。
一方、不支持率は、42.9%に増加した。
支持率が5割を切るのは、2016年7月以来となる。
自民党筋は「調子に乗っていると思われたら最後、われわれが野党に転落した時も、おごりやゆるみが、もろに国民に伝わった結果」としている。
また、自民・衆院議員は「すごい落ち具合、内閣改造やるしかないでしょ」としている。
自民・二階幹事長も、「大いに反省をして」、「反転攻勢に取り組んでいくということが、大事だろうと思っています。厳しく受け止めております」と述べた。
注目の安倍首相はというと、「国民の皆様の信頼を得ることができるように、冷静に、そしてわかりやすく、1つ1つ丁寧に説明していきたいと思います」と述べている。
「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題について、8割を超える人が、政府の説明は十分だと「思わない(84.8%)」と回答した。
前川前文科次官の国会招致が必要かどうかについては、7割近くが「必要と思う(68.3%)」と回答した。
安倍首相は「時代のニーズに応える規制改革は、『行政をゆがめる』のではなく、『ゆがんだ行政を正す』ものです。総理大臣である私が先頭に立ち、ドリルの刃となって、あらゆる岩盤規制を打ち破っていく」と述べた。
一方、民進・蓮舫代表は「安倍総理自身がドリルとなって、規制を突破したら、その穴を通れるのは、総理のお友達だけ。このことが、最大の問題になっているのに、まだそれを言い続けるのかと驚きました」と述べた。
「おわび」から始まった、安倍首相の会見は、「守勢」に立たされたときの適切な対応だったのか。
企業の緊急マニュアルなどを指導する、広報コンサルタントの石川慶子氏は、「例えば、固有名詞を出して、おわびすることではなくて、審議時間に限定している。あとは、『自分の口調がよくなかった』と、限定しておわびしている。戦略的かなとは思います」と話した。
8月後半にも、内閣改造を行う方向で調整に入ったとみられる、安倍首相。
時事通信社 特別解説委員・田崎史郎氏は「思い切って、誰か若手を登用するか、そういうことも考えられるかもしれない。小泉 進次郎氏が、もし入閣するならば、これはかなりのインパクトを与えると思う。ただ一方で、(進次郎氏は)副大臣をまだ経験していない。副大臣を経験したあとの方が、常識的な人事」と話した。
国会閉会後も、永田町での駆け引きは続くとみられる。

感想
安倍首相は、「この国会では、建設的議論という言葉からは、大きくかけ離れた、批判の応酬に終始してしまった。国民の皆様に、大変申し訳なく感じております」、

批判の応酬されたのは安倍首相で、疑惑にきちんと答えようとされなかったからではないでしょうか?

”怪文書”と断定されて調べようとされませんでした。
国民の声が大きくなると180度転換して、文科省が調べました。
最初からきちんと調べれば、安倍首相ご自身が批判することもなかったのではないでしょうか?
大切な審議時間を浪費させてしまわれたのはご自身だと思うのですが・・・。

今の政府のやり方を見ていると、子どもたちに、”悪いことはしてはダメ”とは言えないのではないでしょうか?

共謀罪では”一般の人が対象になることはない”と言われました。
しかし、国会の答弁ではその可能性があることを示唆していました。
本当に言葉だけのようです。
安倍首相は、「言葉は誰の口からでるかによって、重みが違う」との言葉をご存知ないようです。
その言葉を使われるなら、それに相応しい言動を取っていただきたいです。
人は言葉を選んでいますが、言葉も人を選んでいます。
ただ、国民がそれを受け止める力がなくなると、政治が腐敗していきます。

お気持ちをお持ちなら、国会を開催するなどして、疑惑の解明に努められることだと思います。
行動が伴わない言葉は、虚しいだけでなく、安倍首相ご自身の品格も下げているのですが・・・。
”天に向かって唾を吐く” この言葉が適切かどうかわかりませんが、頭に思い浮かびました。
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