幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

阿川佐和子さん「サワコの朝 春風亭昇太さん」 ”自分が大好き”

2016-10-01 08:16:00 | 生き方/考え方
56歳いまだ独身。
1959年生まれ。笑点加入して11年。6代目司会に大抜擢。
笑点では見せない素顔に迫る。
「今日は何故結婚しないと問われないと安心している」笑

皆さん 言うこと聞かない。歌丸師匠は一番上なので聞いていた。
黄色の色の人が一番聞かない。50年間変わらない番組。
他の番組は変わって行った。
最初の司会が自分に来たときは?
歌丸師匠が司会を降りると皆に言われた。
その時は誰がやるのだろう?と思った。
その後、日本テレビから言われて、これから順次皆さんに言うので、黙っていてくださいと言われた。3カ月黙っていた。
いろいろ尋ねられた。そこでヒントを出していた。
「春風亭昇太がやることもあるのではないですか?」
「それはない、それはない」と言われた。

1曲目「男たちのメロディー」
落語への道を押してくれた。大学時代は落研に入っていた。
落語家になってやっていけるのだろうかと不安に思っていた。
ラテンアメリカの部室に行った。誰もいなかった。
隣の部が「帰ってくるまで待っていたら」と言われた。
そこが落研だった。
実は落語に興味がなかった。
部室のメンバーがとても面白かった。
誘われて、小朝さんの落語を聞きに行ったらとても面白かった。

やりたいことが多くて悩んだ学生時代。
役者にもなりたかった。
落研の仲間と漫才大会に出たら優勝した。
ネタ合わせでなかなかうまく行かなかった。
2人でやるのはなかなか難しいなと。
落語は一人じゃないか。と気づいた。
「結婚できない理由がだんだんわかって来た」(サワコさん)

売れて来たと思ったのは何年くらい?
わりと早く人気がでた。
新作落語をやっていた人が少なかった。

犬目線の落語”愛犬チャッピー”が人気になった。
服を着せられている犬を見て、犬は幸せかな?と思って作った。
人と同じことをやっていてはだめだと。
師匠が新しいことをやってみてダメだったらまた違うことをやってみればよいと。

柳昇師匠に新作落語を見せた。
評価が今一つだった。
どうしたらよいか?と尋ねたらネタを書いてくれた。
読んだら面白くなかった。でも師匠がやってくれたら面白い。
前座の時は辞めたいと思った。
前座の時は古典落語の根強いファンから苦言を言われた。
「下手だな」
師匠から「売れたら言われないくなるよ」と。

内弟子9人。
住み込みは嫌いなので、通い。
身の回りは自分でやっている。
「僕はやりたいことがある。落語家として過渡期。君に割く時間はない。それでも良いなら」
釣り、バンド、ボクシングもやっている。
お城を回るのが好き。
戦国時代はどこにもあった。
戦国時代は丘を削って造っていた。

女の子と付き合っている時間はない。
「束縛されることは嫌い」。そうでもないけど。
誰よりも自分が好き。
自分は春風亭昇太ファン。
春風亭昇太に言うなら、「愛嬌がある。もっと幸せになって欲しい。頑張って欲しい」。

自分の人生を表す曲「イエス・イエス・イエス」
この曲だと思った。
話を聞く前はこれからチャレンジしようとの意味に取ったけど。
ここまで話を聞いてこの曲を聴くと笑いが止まらない(サワコさん)
どうせ一度の人生だと。
水面下で努力されているのでしょうね?
そうでもないですが。

この世に残す言葉は?
「面白かった」

感想
いろいろなことにチャレンジしてそれを自分で楽しいでいる。
「やってだめならまたべつのことをやればよい」
人は自分で見えないガラスの天井を設けてしまうことがあります。
昇太さんにはそれがないように思いました。

http://inorinohinshitu.sakura.ne.jp/care12.html
ノミのサーカス -見えないガラスの天井-

・ノミのサーカス
ノミのサーカスご存知ですか?ノミに芸を仕込むのですが。
ノミは高さで20~40cm、水平で40~100cmくらいは飛べるそうです。

ノミを部屋に閉じ込め、10cmくらい上に透明のガラス板を置きます。
ノミはジャンプするたびに頭を打って、その内ノミも学習し、10cm以内しか飛ばなくなります。
その後、天井のガラス板を外しても10cmより高く飛びません。
つまり見えない天井を持つようになるのです。
ノミが逃げないようにこれでできます。

・ノミと同じかも?
人も成長段階でいろいろな学習をしてきました。
あなたはダメね! そんなこともできないの!
あなたには無理ね! そんなことではなく、こうしないといけない!
そういうことを聞いて育っていくと自分は出来ないんだ、ダメなんだと自信をなくしていきます。
そして見えない天井を知らない内に、考え方として持ってしまっています。
一方、あなたは何でもできるね! すごいすごい! 上手だね! と育てられると、
周りが見ても無理だと思っていたことにチャレンジして失敗を繰り返しながらやってしまいます。

・島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したか
ある本に、島津製作所の田中さんが何故化学者を目指したかに、
小学校の時に、先生が「その考え方はユニークだね。それはおもしろい」と言われたからだと。
田中さんはノーベル賞をもらって帰国したら、その先生にお礼に訪問されたそうです。

・自分の限界
案外、自信あるないは能力があるないではなく、自分が限界を設けるか設けないか、
更に遡るとどんな育てられ方をしたかにより、自分だけのせいではないのでしょう。
ただ、親や先生のせいにして残りの人生を過ごすのは惜しいので、自分で軌道修正が必要かもしれません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ベッキー“裸一貫”の覚悟 宝... | トップ | 「電話相談の実際」佐藤誠、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。